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チーズを生地の上にのせ、ロールケーキのように巻いてカットして焼きました。 チーズはたっぷりがおいしいですね。 あんまりチーズを好まないちびのすけも食べてました。 フランスパンの生地とほぼ同じなのですが 形を変えるだけで焼き上がりがこんなにも違うのか・・・とびっくりでした。 サクサクしていて歯が弱い人でも食べられます(笑) ちょっと発酵し過ぎて切り目が開き過ぎちゃいました。 微妙にいびつです。 いや〜、侮れませんね。 難しいったらありゃしません。 本は丸の形に成形だったのですがどうしてもこの形にしたかったので インターネットであれこれ調べて成形してみました・・・が。 もう少しクルクル巻かないといけない感じです。 リベンジ焼きはまた後日記事にしますね〜。 小学2年生の時、社会科の一環で「パンを焼いてみましょう」という授業がありました。
パン工場の見学に行く前に自分達でパン作りをしてみましょうって感じだったと思います。 それがこのバターロールでした。 何人かお母さん方も来て手伝ってもらいながらでした。 朝から午前中いっぱいかかって焼きあがったパンは・・・カチカチでした:・(≧∇≦)・: バリバリでボソッボソッとしていました。 なぜあんな出来上がりになったのか今でも不思議でなりません。 でもこの経験以来、私の中ではとってもパン作りは難しいものだと思うようになりました。 なので何十年もたってまた自分がパンを焼くようになるとは思いませんでした(笑) 今は大人になって昔失敗した事ややりそびれた事をやるのもいいものだな〜って思っています^^ 皆様もそういうことがあればぜひリベンジしてみてはいかがでしょう〜?? 【参考図書】
「500円でわかる!基本のパン」P13-15,P43-47,東京,学習研究社,2006 |
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前回のクリスマスの記事からかなりあいてしまいました。 クリスマス市以外のドレスデンをちょっとご紹介。 今回泊まったホテルの近くにノイシュタッターマルクトという広場がありまして そこに金ぴかのハデハデな像が建っていました。 「黄金の騎兵」と名付けられたその像はアウグスト2世の勇姿だそうです。 レジデンツシュロス。 展望の塔がありドレスデンの街をあらゆる方向から一望できます。 私達は上りませんでした〜(大変ですから^^;)。 夜景のフュルステンツーク。 歴代君主の馬上行進図で長さは102mあります。3年かけて1876年完成。 もともとズグラッフィートという明るい漆喰の上に暗い色の漆喰を塗り、 デッサンを元に暗い色の漆喰を削り落とすという方法をとっていたようですが この化粧彫りの損傷が出てきてしまったそうで 1906年に2万4千枚ものマイセンの磁器タイルに転写され修復されたそうです。 そして1945年の爆撃でもこの壁は損傷を受けなかったそうです。 これは前にも出てきたアウグスト2世。 後ろは息子のアウグスト3世。 アウグスト2世の乗っている馬がバラを踏みつけています。 この人はザクセンの選帝侯でありながらポーランド王でもありまして、 ポーランド王になるには「カトリックに改宗すること」を条件に提示されました。 仕方がなくカトリックに改宗してポーランド王になったわけですが バラ⇒カトリックの象徴を踏みつけるというところに 「本当は改宗なんてしたくなかった」っていう思いが表されているそうです。 宮廷の教会ホーフキルヒェ。 カトリックの教会です。 ここの地下にはアウグスト2世の心臓が安置されています。 キリスト昇天の絵画が掲げられている祭壇です。 著名なオルガン製作者ゴットフリート・ジルバーマンによって作られたパイプオルガン。 この方、J・S・バッハとお友達だったそうです。 この日アトベントのミサが行われ、オルガンの演奏を聞く事ができました。 ゼンパーオーパー。 歌劇場です。 1678年にはこの場所にオペラ劇場があったそうです。 今のような歌劇場は1826年にできました。 1869年の火災、1945年の戦争でそれぞれ再建されました。 戦後の再建は40年もの年月がかかったそうです。 それぐらい完璧で素晴らしい音響効果が得られるところなのだそうです。 ゼンパーオーパーの前の広場にはザクセン王ヨハンの騎兵記念像が建っています。 この方がこの歌劇場建築を依頼した人です。 ちなみに初代音楽監督はウェーバー、後任はワーグナーでした。 ゼンパーはこの歌劇場の建築者の名前だそうです。 あぁ、ここで音楽を聞いてみたい・・・言葉がわからなくても(笑) 【つづく】
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今日は久々だんなさんのお料理。 といってもこれを作ったのは昨年11月(笑) ネタがたまりにたまって詰まっております。 日本で一回作ったことのあるオニオングラタンスープ。 うまさの秘訣はあめ色たまねぎ。 焦がさないように弱火でじっくりと炒めていきます。 チーズがトロ〜リ、あつあつ。 ほんのり甘く出来上がっていました。 大成功。 ちなみにこのオニオングラタンスープで使ったのは 私が焼いたバタール・・・。 2次発酵の際かぶせていたぬれぶきんが生地にべたっとついてしまいこのざまに。 がたがた〜〜〜(笑) 生地表面の乾燥、おかげでクープもあまり開かず。 失敗作です。 スープに入れて証拠隠滅です:・(≧∇≦)・: 自らばらしてしまいましたが・・・。
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プチトランアズール号の発着場所はこの海洋博物館の目の前にあります。 今の大公がさかんに海洋研究をしているそうです。 この建物の地下には水族館があります。 中に入るとまず大公が海上で研究の仕事をしている映像が流れている場所がありました。 1人だけしか座っていませんでした。 フランス語なので私達は理解できませんでした。 博物館の中は生き物の剥製、ホルマリン漬け、船のいかり、海洋研究に必要な道具などが 所狭しと展示されていました。 そんな中で興味を惹かれたのが「北極の氷」でした。 保管のケースは約氷点下20度に保持されていましたが 表面はちょっと溶け気味に見えました。 地下にもぐりお目当ての水族館へ。 ここでは世界中の海洋生物と出会えるとのことです。 表示がこれまたフランス語なので内容はいまいちわかりませんでしたが 世界の海域に分けて水槽が置かれているのはわかりました。 大水槽。 壁一面が水槽になっていてまるで海の中にいるようでした。 マグロやカツオ、サメなど大きな魚達が泳いでいました。 ちびのすけが怖がって大泣きしたウツボのような生き物。 目が小さいです。 派手です(笑) ひらひらしたドレス着ているみたいです。 ファインディングニモです♬ 岩のようだけど魚です。 愛嬌のある目でじーっとこっちを見ていました・・・。 海洋博物館の屋上から望んだ景色です。 ひろ〜〜〜〜い海が見渡せます。 水平線が丸く見える場所なんてしばらく来ていなかったので感動でした。 博物館からゆっくりと歩いて戻るとホテルに近づいた時にはすでに暗くなっていました。 ハーバーには店が連なりたくさんの光が幻想的な雰囲気をかもし出していました。 小さな国だけに乗り物を使わず歩くのでかなり疲れましたが、 この景色に疲れも飛んだ気がしました(気がしただけですが(笑))。 写真ちょっとぶれちゃってごめんなさい。 【おしまい】
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外見はカレーパンに似てます〜。 揚げて作るパンは初めてでした。 お腹にたまるし食事にもぴったりです。 中身はキャベツと豚挽き肉です。 こっちで普段出会うキャベツは葉が厚くて硬いものなのですが 「SpitzenKohl(シュピッツェンコール)」というちょっと先のとんがった 柔らかいキャベツがあるのを発見し、今回はそれを使いました。 これだと日本のキャベツと同じように調理できます^^ これで電子レンジ発酵パンの本のレシピが終わりました。 菓子パンのレシピはだんなさんが食べないので飛ばしましたが。 ここからは手でこねるパンに挑戦です。 まずは基本の食パン。 これはローフ型に成形します。 電子レンジ発酵に比べ2倍以上の時間がかかるので もしあまり変わらないのならレンジ発酵のほうがいいな〜と思っていました。 でもやっぱりこねた方が膨らみもいいし断然おいしいですね。 全然違いました!! 中はふわふわでした。 やっぱり時間をかけるだけありますね。 ちなみに前回のレンジ発酵の食パンの記事はこちら〜 ⇒ ふんわり食パン 同じパウンドケーキの型で作ったのに大きな違いでした。 これはこれでおいしかったのですけどね^^ 次は同じ食パンですが中にごまを入れています。 レシピは黒ごまでしたがベルリン市内を探しても見あたらず白ごまで作りました。 今回はこねがたりなかったのか〜?? ごまが入ったからか・・・ 前回よりは膨らみませんでした。 白ごまなので写真ではわかりにくいと思います(笑) 一応入れていますよ〜。 きちんと発酵はしているようなのでよしとしましょう〜。 手軽においしくとはいきませんが 手でこねるパンのおいしさは格別です^^ 【参考図書】
ピロシキ:村上祥子「村上祥子のふんわりパン」P66・68,東京,永岡書店,2005 食パン・ごま食パン:「500円でわかる!基本のパン」P7-12,東京,学習研究社,2006 |







