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プチトランアズール号の発着場所はこの海洋博物館の目の前にあります。 今の大公がさかんに海洋研究をしているそうです。 この建物の地下には水族館があります。 中に入るとまず大公が海上で研究の仕事をしている映像が流れている場所がありました。 1人だけしか座っていませんでした。 フランス語なので私達は理解できませんでした。 博物館の中は生き物の剥製、ホルマリン漬け、船のいかり、海洋研究に必要な道具などが 所狭しと展示されていました。 そんな中で興味を惹かれたのが「北極の氷」でした。 保管のケースは約氷点下20度に保持されていましたが 表面はちょっと溶け気味に見えました。 地下にもぐりお目当ての水族館へ。 ここでは世界中の海洋生物と出会えるとのことです。 表示がこれまたフランス語なので内容はいまいちわかりませんでしたが 世界の海域に分けて水槽が置かれているのはわかりました。 大水槽。 壁一面が水槽になっていてまるで海の中にいるようでした。 マグロやカツオ、サメなど大きな魚達が泳いでいました。 ちびのすけが怖がって大泣きしたウツボのような生き物。 目が小さいです。 派手です(笑) ひらひらしたドレス着ているみたいです。 ファインディングニモです♬ 岩のようだけど魚です。 愛嬌のある目でじーっとこっちを見ていました・・・。 海洋博物館の屋上から望んだ景色です。 ひろ〜〜〜〜い海が見渡せます。 水平線が丸く見える場所なんてしばらく来ていなかったので感動でした。 博物館からゆっくりと歩いて戻るとホテルに近づいた時にはすでに暗くなっていました。 ハーバーには店が連なりたくさんの光が幻想的な雰囲気をかもし出していました。 小さな国だけに乗り物を使わず歩くのでかなり疲れましたが、 この景色に疲れも飛んだ気がしました(気がしただけですが(笑))。 写真ちょっとぶれちゃってごめんなさい。 【おしまい】
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ぷらっとモナコ
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大公宮殿から目の前の旧市街を歩いていきます。 狭い道路にお店が連なっています。 そこを抜けると市庁舎広場があります。 写真は郵便局です^^ こじんまりとしてますね。 旧市街の中にあるおもちゃ屋さん。 Toys Mania(笑) でもマニアックなおもちゃではありませんでしたよ^^ 海を臨むモナコヴィル散歩道。 緑がいっぱいで日陰も多く景色もいいので 多くの人がそこで休んでいました。 門の脇にあるたこのオブジェ(笑) この先歩いて行くと海洋博物館に出ます。 海の上をニースからのヘリコプターが飛んでいます。 すぐ近くにモナコのヘリポートがあります。 これに乗ってモナコに訪れる人は優雅ですね〜。 海鳥が人になついています。 やはりこちらの人もえさをあげてしまうのでしょうね。 道を歩いていても普通に海鳥が脇の芝生に寝そべっていました。 散歩道を抜けるとモナコ大聖堂があります。 ここにはかつてのモナコ王妃グレースケリーが眠っています。 1982年、自動車の事故で亡くなられました。 中はモナコの国旗が掲げられています。 モナコの王族の人々が眠る場所です。 グレースケリーのお墓です。 ここは一年中お花が絶えないそうです。 この日も花束を持って来ている人がいました。 大聖堂を見終え、海洋博物館の方へ。 モナコのF1コースをめぐるプチトランがありました。 名前は「アズールエクスプレス」。 これに乗り、コースを一周まわってきました。 本当にF1なのに街の中を走るんですね〜〜(笑) テレビで見た事のあるトンネルをくぐってちょっと嬉しくなりました。 日本語の音声ガイドもありましたよ〜^^ 写真を撮りたかったのですが狭い車中、 ちびのすけを抱っこしていたので撮れませんでした。 サーキットの中で走るのとはレーサーの気分も全然違うだろうな〜なんて思いながら見てました。 でもそんな余裕はないですかね、やっぱり(笑) 【つづく】
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朝のモナコ港は日の光できらきらしていました。 港の船着場に降りたところから見た景色です。 このように山に囲まれています。 山の中腹にも家がいっぱい建っています。 国の端から端まで歩いても移動できる小さな国です。 港から大公宮殿に向かう途中にありました。 ファンマヌエル・ファンジオというレーサーと彼の愛車メルセデスベンツ196。 5回のワールドチャンピオンに輝いた人なのだそうです。 宮殿に行くエレベーターかと思い乗ったらこんな通路へ。 よく見るとちゃんと「このエレベーターでは宮殿に行きません」と書かれていました。 ここはショッピングモールへの連絡通路です。 でも連絡通路とは思えませんでした(笑) 結局足で登るしかないと悟った私達は ベビーカーを2人で運びながら登城することに。 階段の手前のところにあった看板・・・。 何でもドイツ人に多いそうなのですが、 服を脱いでしまうのだそうです(笑) 小麦色の肌に憧れる彼らにとってここは 太陽に近く、ドイツより暖かく、日に焼けそうなのでしょう。 そうです、これは「脱ぐんじゃないよ」っていう看板です:・(≧∇≦)・: ここが大公宮殿。 ジェノバ人が築いた要塞の後に建てられたそうです。 中には入りませんでした。 宮殿前のパレ広場では、毎日11時55分に衛兵交代が行われます。 私達はエレベーターで迷い(笑)ちょうど終わった頃に到着でした・・・。 宮殿の前には狭い路地にお店がいっぱい連なっています。 モナコヴィル、旧市街です。 1297年、修道士に扮したフランソワ・グリマルディが剣を隠して潜入し、 ジェノバ人の要塞を占拠したことからモナコ公国が出来ました。 宮殿前広場にあるこの像はその時のフランソワ・グリマルディーだそうです。 宮殿前広場からの展望は見事でした。 さすが「リヴィエラの真珠」と言われているだけあります。 しばし景色に見とれていました^^ 【つづく】
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この時期、私達の計画ではイタリアに行く予定でいましたが、 ちょっと前にローマ法王の発言問題などがあり、念のため旅先を変更。 どこにしようか悩んだ挙句、モナコに行く事になりました。 ベルリンからモナコへはどこかでいったんトランジットしてニースへ入る事になります。 そのままEU国に行けばよかったのですが、 飛行機の時間に合うものがなく、ちょっと面倒ですがチューリッヒからの入国にしました。 なので利用はスイスエアー。 これはニース行きの飛行機。 あぁ・・・デュッセルドルフ⇒ベルリン行き以来の小型飛行機です・・・。 アルプスを越えていきます。 機内のアナウンスも入りました。 リグリア海が見えてきました。 もうすぐモナコ♪ 海を見たのはどのくらいぶりでしょう。 ニースからはタクシーでモナコに入国し、ホテルまで行きました。 バスもあったのですが飛行機の到着が遅れてしまい 行ってしまったばかりで時間が合わず結局タクシーに。 それでもベルリンから6時間強。遠いです。 そうそう、リッチな人はヘリでモナコまで飛べますよ〜〜!! 私達はホテルミラボーというところに宿泊しました。 ホテルの裏側から出るとショッピングモールが。 少し中をぷらぷらと見ました。 子供靴がセールをしていて(笑)いいのがあったので ちびのすけの足のサイズを測ってもらい購入しました^^ ここがグランカジノ。 シャルル・ガルニエ作の建物です。 中へは21歳以下は入れず、 高級社交場であるのでドレスアップして入らなくてはいけません。 ホテルではドレスのレンタルやメイクアップ、ヘアメイクもやってくれるんですよ。 もちろん私達は外見だけ〜。 入り口では黒スーツの男性2人が立ってお客さまをエスコートしたり ジーンズ姿の観光客の入店をお断りしたりしていました。 ここはカジノに併設されているオペラハウスサル・ガルニエ。 1879年にシャルル3世の見守る中杮落とし公演が行われました。 今の姿は2年以上の歳月をかけて2005年11月下旬にリニューアルされたものです。 そのすぐ裏手にある公園の景色です。 18時を過ぎていたので夕暮れです。 豪華客船CRYSTAL SERENITYがモナコ港に入港していました。 地中海クルージングの最中でしょうか。 港には他にも多くのクルーザーが泊まっていました。 きっと暖かい日にはめいめいクルージングを楽しむのでしょうね。 なんて贅沢な〜。 【つづく】
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