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解雇かぁ・・・ 残りたいけどやめろと言われたのか、残ってほしいけど残るつもりはない だから解雇したのか 真相は当人しか分かりませんがねぇ・・・ 花の平成5年組みの一角が崩れた感じ・・・ 最近いいニュースで載らんねぇ・・・ そう事の次第は・・・結果的に批判的な記述になってしまいますが、ファンとしてはまとめて置く必要もありそうですし、危機管理という点でも管理職にある方には何かのヒントにもなるかと思いましたので整理してみます。 ファンの方で気分の悪い方は、読み飛ばしていただきたいと思います。 *事の始まり 事務所の許可なく私的なプロフを製作していて同級生ともリンクを張ってました。 (アイドルとしては私的なHP・ブログ・プロフは致命傷になる場合も多く公式以外は管理できないので させないことが多いのです。事実結成時に情報漏洩で問題になったメンバーもいますし、研究生で 不適切な記載が明るみになり、自主的に脱退したものもいます。たぶん契約条項にもこの件は入っているはず。) *8月初め 交際相手のプロフに掲載されていた2ショットプリクラが何者かによってネット上に流出。 また密接な関係を間接的に表現したプロフの記載も時を経ずして流出。2ch上のAKB48掲示板が にわかに騒がしくなりました。 ただこの段階ではかなりグレーな感じでしたが、合成による捏造・非常によく似た他人の可能性もなくはなく、事務所的には静観の姿勢をとっていました。 *8月5日ごろ しかし、2ch上での騒ぎを知った同級生が、自ら運営する掲示板で2ch、並びにファンを罵倒した書き込みを始めました。この掲示板を知った一部のファンが対抗する書き込みを始めます。 2chネラーによる私的掲示板への書き込みに対し、同級生(らしき者)が2chへ乗り込んできて数時間ではありますが泥試合の様相を呈します。 そしてこのことは、菊地氏擁護の書き込みをしているつもりの同級生の書き込みが、逆に交際の事実を裏付ける形になり、菊地氏の立場は非常に苦しくなりました。 同級生の書き込みの中には、劇場に手りゅう弾を投げ込むぞ、などと脅迫まがいなものもありました。 そしてこの頃から、teamB公演において菊地氏休演の案内が続けて公式ブログにてアナウンスされるようになります。 この時点で事務所のとれた方法は何があったでしょうか・・ 1、あくまで捏造・事実確認が取れなかったと発表しその後の騒動を徹底的に無視する。 2、早期の段階で生活態度に不適切な点がありファンを心配させて済まなかったと謝罪し公演を続ける 3、静観をつづけ騒ぎが自然鎮火するまでやりすごす。 事務所は3を選択し、何も事務所としての考えを発表しないまま休演のアナウンスを続けます。 また騒動の中8月2日にteamBに研究生 指原莉乃 8月5日に同じくteamBに研究生 仁藤萌乃が昇格します。 このことがますます、菊地氏は脱退を覚悟、その補充として研究生が急きょ格上げになったのではないかと憶測が飛びますが、この時点では正式には何も発表がありません。 その後2回あったteamBの公演において菊地氏休演のアナウンスがされるのみで動きが何もないまま 時間が過ぎていきます。 また、8月13日までに公演するteamの変更が相次ぎ、ファンは不安と戸惑いで事務所への不信感も積もり始めました。 10日 teamA→研究生 14日 teamA→研究生 16日 研究生→teamB *8月13日 ついにスポーツ紙 東京スポーツに今回の騒動の件が芸能面8段ぶち抜きで問題となったプリクラ写真とともに掲載されます。記事は東スポ系列を通じ全国へ配信されました。 取材の段階では菊地氏の処遇は未定だったようにも受け取れます。 一方、この日劇場では研究生公演の3回目でアンコールが行われないという異例の事態が起きていました。teamAで2年数か月前に起きて以来の事態です。 アンコールが遅れ、劇場側が「アンコールをいただける内容ではありませんでしたので本日の公演はこれで終了いたします」のアナウンス。アンコールが遅れたことを悔いたファンが必死にアンコールを続けますがマネージャーの「3分以内にアンコールをいただけなかったので公演内容が良くなかったと受け止め今後アンコールをいただけるような内容に努めます。本日の公演は終了いたします」の挨拶の後、 研究生が同様に「アンコールをいただけない公演だったことをお詫びします」涙ながらの挨拶。 ファンは内容には満足していましたし、「3分以内でアンコールない場合は」などの話は聞いたことがありませんでしたし、アンコールが遅れたことで結果的に研究生に謝らせてしまった事への気まずさで、後味の悪い公演となってしまいました。 その後、公式ブログでの秋元康プロデューサーの「劇場側によるアンコール中止に至る説明手順の不手際、公演内容の不備を謝罪する」内容のコメントが掲載されました。 ファンの間では東スポ掲載に対しての批判をかわすためにアンコール中止が仕組まれていたのではないかという憶測も飛びました。 いずれにせよ菊地氏の件がはっきりしないのが様々な憶測・混乱を招いているのでは?との意見が2chでもうかがえました。 *そして迎えた昨日8月14日 公式ブログにて菊地氏の件がついに掲載されます。 菊地彩香の件について テーマ:ブログ 「チームBの菊地彩香は、AKB48のメンバーとして の自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明 した為、8月14日付けで解雇いたしました。 私たちスタッフも、管理責任を痛感しております。 これから更に、メンバーの生活態度の指導を徹底して参ります。 2008年8月14日 (株)AKS代表取締役社長 窪田康志」 この劇場をマネジメントする事務所の発表を受け、その30数分後、菊地氏の移籍先 尾木プロダクション社長からの以下のコメントが、尾木プロダクション公式HPに掲載されます。 「AKB オフィシャルブログでの発表をうけ 2008年8月14日をもち、弊社所属の菊地彩香との専属契約を 解除いたしました。 プロダクション尾木 代表取締役 尾木 徹」 菊地氏の一件は、ここに一旦終息しました。 いろいろ考えさせられる出来事でした。 中学生の女の子ですし、恋もしたいでしょう。アイドルという職業をしていることへの自覚はどうだったでしょうか。相談する相手はいなかったのでしょうか。事務所はどこまでプライベートに関して管理できるのでしょう。誰が見てるかわからないネットの怖さも味わったでしょう。 リスク管理の難しさも事務所は味わったでしょう。メンバーを応援するということはどういうことなのかファンも考えさせられました。 最後に、1月に行われた渋谷AXで行われたライブでのメイキング映像を。
菊地氏が先輩であるteamAのTOP 前田敦子へインタビューした際に逆に先輩から聞かれています。 前田「(AKB48とは前田さんにとって何ですか?を受けて)じゃあぁ 逆に(菊地さんにとってAKB48とは)何ですか?」 菊地「命です」 (2:51あたり) (AKB48は私にとって)命です 菊地彩香:談AX - MAKING (2/3) |

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アイドルはたいへんなんですねー!
2008/8/16(土) 午後 9:57
tomoさん 今回の件は、当世ネット事情を象徴するかのような一件でした。アイドル 特に女の子は大変みたいですねぇ・・・
2008/8/17(日) 午前 0:44
僕のブログに今回の件に関しての投票があります。
よろしければ投票してください。
お願いします。
2008/8/21(木) 午後 3:28 [ よっしー☆ ]