本日は皇国の方はお休みして、公国の話題をば。
久しぶりに、機動戦士ガンダム MS IGLOOをバラバラと見ていたのですが、やっぱり気になるのがこれ。
決戦兵器 MP-02A 駆逐モビルポッド「オッゴ」
先日、某有名模型店をふらついていた時にデンドロなんとかと共に見つけ、ちょっと欲しくなっていたのでした。
DVDのジャケットはこんな感じ。作品はオール3DCGで製作されています。1作目のガンダムをベースにしたサイドストーリで、大人が泣けるガンダムです。先日UPした試作モビルスーツ「ヅダ」も全六話
の三話目に出てきます。
ストーリーはというと…
「U.C,0079年12月30日、連邦軍は「星一号作戦」を発動。ジオンの宇宙要塞「ア・バオア・クー」へと進軍する。
一方、第603技術試験隊(主人公の所属する様々な兵器の試験をする部隊)にア・バオア・クー参集の命が、また、駆逐モビルポッド「オッゴ」の評価試験を行うことを命じられる。大量のオッゴがヨーツンヘイム(第603技術試験隊の接収した輸送艦)に搬入される中、ヘルベルト・フォン・カスペン大佐がゲルググで着艦、第603技術試験隊がカスペン戦闘大隊へ編入された事を伝達する。
そこへヨーツンヘイムに実戦経験が皆無の学徒兵たちがオッゴのパイロットとして着任した。」
まさに、皇軍の昭和19年末から、あるいはドイツ第3帝国のベルリン防衛かぁ?といった感じで。
圧倒的に飛行時間の少ないにも拘らず1機1艦必中を命ぜられた特攻隊、もしくはパンツァーファウスト一つで押し寄せる赤軍を追い返えそうとするヒトラーユーゲントか。
wikiでの解説は…
「一年戦争末期、ジオン公国軍の戦局悪化に伴って技術本部が「決戦兵器」と称し緊急開発した駆逐モビルポッドで、劣勢著しいジオンの事情を反映して正規の手続きを踏まぬまま、なし崩し的に制式化・量産となった。その基幹ユニットには条件としてザク向けに開発されたパーツを使用し、従来の生産ラインに乗せる事が出来ることが求められた。
このような経緯から開発の主導権は技術本部が握ることとなり、ザクマシンガンなどの既成の兵器や戦線の後退により不要となった地上用のザクII(J型)のジェネレーターを流用して緊急開発し、UC.0079年11月にプロトタイプを完成させた。そのフォルムから連邦兵士からは「ジオンのゴミ箱」とか「ドラム缶の化け物」と言われた。」
皇国陸軍4式戦疾風の「オール木製機体版=キ106試作戦闘機」あるいはドイツの「ヘッツァー」…
箸休めにこんなのをつくろうか等と思う今日この頃。
まだ、見てないという方は、レンタルビデオ屋さんの店頭で見かけたら、借りてみて下さいねー。
|