|
この事故、絵が衝撃的でビックリしましたね。
「 工事現場事故:80メートルの高さでクレーン横転、宙づり
24日午前9時40分ごろ、北海道新十津川(しんとつかわ)町の徳富(とっぷ)ダムの堤頂(高さ約80メートル)で、機材のつり上げ作業をしていたクレーンが横転したと消防に通報があった。 道警滝川署によると、通路脇の手すりにクレーンの土台部分が引っかかり、逆さまで宙づり状態になったが、同日午後0時45分ごろ、運転していた重機オペレーター(略)が地元消防などに救出された。 」
最初、移動の車中でラジオで聴いた時は、状況が理解できなかったのですが、幅の狭いダムのてっぺんの通路で昇降用の階段吊ってたそうですね。 大きさから、たぶん10tラフターだと思うんですが、アウトリガーの脚部のプレート、ラフターの自重の13tにちぎれなくて良かったなって。
横倒しになったときに油圧とかやられなくて助かったなと。
写真見ると、左前のアウトリガーだけで引っかかってますね。
吊るのと反対側のアウトリガーは最大幅まで出してない感じ。
ダム上部の通路の手すりが横倒しの衝撃に耐えられる構造だったのも命拾いか。
まぁコンクリ強度と、仮にコンクリ壊れても鉄筋の引っ張り強度がラフターの自重をゆうに超えてると思うからすぐに落ちたりしないんだろうけど。
転倒の衝撃の影響とか考えると怖いよね。
オペさんに怪我なくて良かったわ。
人の事故見てわがふり直せと。安全第一。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年09月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







