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さて春の穏やかな夜、皆様相変わらず飲んだくれていらっしゃいますでしょうか? なんかものぐさになり、製作スピードが著しく落ちている北風ですが、ブログ友軍のyukiさんから 「隼」用デカールをいただき、また先日は貴重なキットをお譲り頂きました。 ブログにて、改めてお礼申し上げます(^^ゞ ピシッ! 隼のデカール ア アスデカじゃないですかぁ…申し訳ありませんです。日の丸不足で泣いていた北風に愛の手を差し伸べていただきました。 皇軍が1935年に開発した初の4輪駆動車。支那事変・ノモンハン事件・大東亜戦争と全期間を通じ、皇国陸軍・海軍の主力小型乗用車として使われました。 う〜ん、ドイツのキューベルワーゲンは2WDだったのにねぇ、やるじゃん! 乗員は3人だけどね‥ キットはyukiさんの情報によると紙コロさんのキットをマツカスさんでライセンス生産?されたもののようで、貴重なキットありがとうございました。 なんかHe111とか、正直萌えないんですよねぇ‥内部塗って爆弾架も付けたんですけどぉ‥ yukiさん 隼のデカール、早速貼ってみますねぇ!
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皇国 陸軍
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製作が進んでいないので、食玩画像でも。 陸軍100式司令部偵察機。 この機体、優雅だよねー。 皇軍は世界に先駆け高空よりの敵地偵察を中国大陸で行っていた。 段なし風防の3型甲 機首に機銃を積んだ3型乙 防空戦闘機 月光のように背中に斜め銃を積んだ3型乙+丙も15機製作された。 屠龍ってちょっと似てるよね 100式司偵は1742機生産。 4型は排気タービン搭載。10000m上空で630キロ、平均速度700キロ。 こいつがあれば‥ 明日の夜はAKB48 千秋楽公演を見に行くのと、明後日はゴルフですので更新はお休みかも。
しかし、良く降るねぇ 雨‥ |
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さて、休日は食玩にAKB48にゴルフにお酒とグダグダな北風ブログへようこそ。 で、本日は先日買った複葉機コレを組みましたのでご紹介。 って組むってほどの作業じゃないんですがね。 てゆうか、フランスのスパッド社が開発した機体なのですが、頑丈で墜ちない戦闘機として、 イギリス・ベルギー・アメリカ・イタリア・ロシア、そして日本にも輸入されました。 これ上下の支持材の間の緊張線も棒で再現しちゃったのね〜 う〜む。 排気管とこのワイヤーは造り直しがお勧めですね。 第一次世界大戦初期の教訓により敵機に対し高速で追撃できる単座戦闘機がフランスで研究され、ドベルデュッサン競速機の経験を生かし1916年に登場。 ニューポール24Cに次いで1917年に陸軍が研究用に輸入しました。 イスパノスイザA水冷式V型8気筒エンジン搭載、最大速度180キロを出し、当時日本最速機でした。 主翼と方向舵に白丸地の赤星をいれていました。 PS:本日のサービスショット
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