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皇国陸軍では、数種の誘導弾、吸着弾などが計画されていた。 特に4式重爆「飛龍」を母機として衝撃感応型ホーミングミサイルのイ号一型丙空対艦自動追尾誘導弾と赤外線感熱型ホーミングミサイルの自動吸着弾「ケ」は、開発が間に合えばかなりの戦果を挙げたと思われる。 イタリヤ戦艦「ローマ」を沈めたドイツ空軍の滑空誘導弾フリッツXは陸軍関係者の間でもかなり注目していた。 衝撃感応型は、触角1基とマイクロフォン1個を組み合わせ、砲撃による衝撃波の音響高調波に感応し敵艦への進入方法を決定し、昭和20年3月より実験開始。 感熱型は敵艦から放射される熱源を感知し自動追尾する。昭和20年1月より実験開始。今日の赤外線ホーミングミサイルの基礎となる兵器だった。 というわけで、北風建設的には日本にドイツのV2ロケットが導入されていたらという、いつもの架空戦記ではありますが、りぺしてみました。 誘導弾などの開発が行われていたことからも、あながちまったくの架空でもなかろうと…
陸軍ではかなりいろいろな事を考えてたみたいです。 |
皇国 陸軍
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先週はあまりの忙しさに、製作どころかブログの更新もままならず、ネタ切れの今日この頃ですが… 在庫整理に世傑やらWCCのドイツ機等を組立たのみ… 片付けてたらこんなものが。 川崎 キ-64試作高速戦闘機 昭和15年8月 陸軍はキ-64重戦の開発を川崎に命じた。 ダイムラーベンツDB601Aを2基くし型に連結し2000馬力を出そうというもので、高速で一撃離脱の重戦で700キロを出そうという画期的なものであった。 3翔ペラの2重反転式、キ-61(飛燕)で実験中の翼面蒸気冷却方式を採用。 ドイツV2ロケットを日の丸仕様にしようか等と画策中。本土から大陸のロシア軍、沖縄に上陸した米軍を撃滅っ! なんてね。 そういえば、陸軍に「エロ爆弾」と呼ばれた無線誘導弾も在りましたね。母機の飛龍を買っていなかった事に今日の在庫整理で気がつきました…呑龍と勘違いしてました…orz 皆さんはビッグバードは買われましたでしょうか?
俺は君のためにこそ、死にに行く は御覧になりましたか?誰も書いてないんですが…出来はどうだったんでしょう… |
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在庫のGKを組立… 組立たのですが… 小さすぎてなかなかピントが合いません。 歩兵と比べるとこんな感じ。 実際の山砲はこれです。 ノモンハンのロシア戦車とのぶつかり合い以後、歩兵連隊砲としては、92式歩兵砲、試製重歩兵砲、そして41式山砲が候補にあがりました。 軽量で扱いやすいのは92式歩兵砲、試製重歩兵砲は、馬での搬送後人力で据えるには不便で射撃精度も劣っていました。 しかし、熱河作戦〜北支作戦では正規軍を相手に歩兵砲では火力不足が前線から訴えられ、小改良後41式山砲が正式に採用になりました。 因みにノモンハンでは皇軍の対戦車砲はBTやT26などを相手にしましたが当時の戦車は装甲が薄く、貫通してしまい思ったほど効果があがらず、むしろ火炎瓶などによる肉薄攻撃が有効でした。
そのため戦争が進んでからも皇軍では肉薄攻撃が用いられることが多く、対戦車砲の開発は進みませんでした。これが後に米軍のシャーマンなどに手を焼く事となりました… 追伸:このキットはなかなかに繊細なパーツが多く、案の定組み立て中にフレームを折りました… |
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銀河は修正しまくりで遅々として進まず(最近これ多いなぁ…)。 ちょっと投げ出しそうです。 P144in静岡は、ブロガーのみなさんのレポを見てると盛況だったようでなによりです。 というわけで過去作画像でつなぎと…
ドイツ国民ジェット戦闘機計画の技術提供を受け、萱場で試作した陸軍双胴ジェット戦闘機 米軍コードネーム「MASAKADO」が、配備されていたら…(「ドイツ〜計画」までが史実で後は架空ですので…(--; ) 物語は、書庫「皇軍機祭&架空皇国IGLOO」を御覧ください。 |


