|
現場近くの掲示板に自衛官募集の案内がありました。 空自かっこいいー。 「新しきステージへ」 そして資料請求の葉書には「様々なコースがあります」(ほうほう) 幹部候補生(一般・技術・歯科・薬剤) 幹部として部隊の指揮官となる。(ほうほう!) 20〜26歳未満 院修了者28歳未満 歯科30歳未満(あ、あれーっ(--; ) 以下見ていくと、40歳で応募できるのは、予備自衛官補だけだね。 昔は重機の資格などいろいろ取らせてくれたようですが、今は1種だけで、後は自費みたいです。 災害派遣とかでもみる陸自の重機は性能重視でかなりいいのが入ってると聞いたことがあります。(そりゃそーだ) そういえば大戦中のドイツ、 ヨーヘンパイパー クルスク後の1943年11月 28歳 少佐 LAH戦車連隊長 所属車両200両以上、1両5人として1000名の長 パンツァーマイヤー 1944年6月 34歳 中佐 SS第12装甲師団ヒトラーユーゲント師団長 オットースコルツェーニ 1944年10月 36歳 中佐 SS第105旅団 トロイの木馬旅団長 マックスペンシェ 1943年6月 29歳 中佐 SS第12装甲師団ヒトラーユーゲント第12装甲連隊長 みんな30前後の油が載ってる頃だね。 nordwind(北風) 2006年6月 40歳 一級建築士・施工管理技士 北風建設第144作業所 所長
竣工まで延作業員数、数百人で鼻息荒くしてたら笑われるなぁ。 さぁー明日もがんばって仕事しよっ。 |
陸海空自衛隊
[ リスト | 詳細 ]
|
北風建設は、渋谷区某所で作業を行っておりますが、現場のご近所ネタを。 タバコを買いに通りを歩ってたらこんな看板が。 「ぼ、ぼ、防衛研究所図書館?!」(すんげー気になる。どんな本があるんだぁー?「防衛」の「研究所」、その図書館だぞー。ちなみに隣の「自衛官募集」の看板は懐かしい感じがするのはなぜでしょう?40過ぎて2等陸士からのスタートはきついよね。大卒なんで3等陸尉からではダメですか? 更に行くと入口が。 「統合幕僚学校!」「陸・海・空自幹部学校!」おぉー 頭の中に「愛と青春の旅立ち」のテーマがっ。(えっ、違います?) んんで、図書館はどこよ。この中かしら? そんで建築屋根性で入口の警備の方に、ちょっと聞いてみました。 「防衛図書館ってどんな本があるんですか?」 「防衛関係です」(そりゃそうだっ。緊張して頭の悪い質問をしてしまった。) 「一般の人も利用できるんですか?プラモデルマニヤなので興味があるんですが(一応、工作員とかあらぬ疑いが掛からぬ様にゆっとかないとな)」 「利用できます。入口で必要事項に記入して手続きをして下さい。」(ほーほー) もう一人の人が、「旧軍関係の資料もあります。」(な、なに!(@_@)) 「関係書類や戦史、艦船の図面などもあります」(なななっなにー!!(☆_☆) 琴線に触れるお言葉っ。あなたもきっとモデラーでしょ!?) ちなみに図書館(資料閲覧室)はこちら 「図書館だから日曜もやってます?」 「役所なので平日にお越し下さい。」 そう、現場でヘリコの音に振り向いたらブラックホークが横っ飛びして飛んでったりしてたのはここだったのねー。(ちゃんと仕事してますよ)朝、駅からむさいオヤジがいっぱい歩いてくのはみんな幹部候補生なのでしょうか? 「しゃしゃしゃ、写真撮ってもいいですかね?」 「外からならどうぞ。中に入ってからは、機密に関わるのでご遠慮下さい。」(はっはい。では、看板を) と、言う訳で関係業者様。あたくし、現場不在の場合は、防衛研究所図書館へお越し下さい。
|
|
UH60は迷彩を軽く上塗り。汚し共に使い込んだ感じに、これからしていきます。 |
|
チヌークのベース等を。 |
|
チヌークですがこんな感じで、パイロットを乗せてみましたが、キャノピーつけたらよく分りませんね。 |


