内線1*144 北風建設 ミリタリ事業部アイドル1課

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皇軍機祭り&架空皇国IGLOO

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皇軍機ファンへのクリスマス&お年玉企画「年忘れ皇軍機祭り!」が進行中です。
昨日は飲みすぎで進んでませんが、Ftoysの彗星はこんな感じ。
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銀下地を吹きましたがモールドはこんな感じになります。
WCCにも負けてない感じなんですが、塗装とキャノピーや足回りで負けてるんですかね。
レシプロ機は足が命?
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脚庫内の押し出しピン跡を消してないのが目立ってます(--;

みなさんも在庫のFtoys、リペされてはどうでしょうか?
昨日一気に銀下地を。陸攻、彗星、97戦、烈風とぉ〜!
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陸攻は機首のキャノピーと胴体が上手くすりあわなくていやになってます…型は違うが同じ機種なんだけどなー。
烈風も銀ぎら銀よっ!
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足回りは薄く削るぐらいで、開閉用のステーをつけただけ。
カウルフラップをプラバンでチマチマ…
箱絵だと下面は明灰白色なんですが銀のままが雰囲気だよねー。
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さて後は仕上げ塗装と、気になっている隼・疾風をいじれたらなー。

「年忘れ皇軍機祭り」に店長さんとヘタ朗さんが参戦!元旦まで皇軍機ファンはお付き合いくださいねー!

さっちゃんさんとかMchanさんとかDoraさんとも参戦しないかなー?

皇軍機攻めっ!

久しぶりの連休なので、大掃除もしたいのだが、皇軍機を朝から晩までチマチマ…。
Ftoysの彗星があんまりなんで足回りを少しいじる。そうこれはP144でノダ犬さんと取替えっこした彗星なのでした。
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中翼なので、あんよが長いのねー。羽根関係も一回はずしてすり合わせて…
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あいまに投げ出していたミニクラフトの1式陸攻、大鳥の22型と2個1の11型…をチマチマ…

そして烈風を組み立て。
資料がないので素組だよ。
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胴長なゼロ戦みたいだね。羽根が少〜しガルってます。

艦攻の彗星よりでかい戦闘機ってどうよ?…
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マクロスなどを製作した人が学生時代に帰ってきたウルトラマンを8ミリで撮っていたらしい。街の建物やマットジャイロなど飛行機も紙で作っていたらしいのだがかなりリアルなんだそうだ。弟からDVDを借りたのだが、あたしのPCのDVDでは見れない…なんでよっ!DVDプレイヤー欲しいなー。

デジカメも空から降ってこないかなー?
皇軍架空戦記 番外編「ドーバー海峡のサムライ」
第二次世界大戦中、オセアニアを渡りドーバー海峡で戦ったゼロ戦があったのをご存知だろうか。
正確にはゼロ戦正式採用前の十二試艦戦である。

1940年、ドイツはフランスを攻略、英・仏軍をダンケルクからドーバー海峡に叩き落した。
ヒトラー率いるドイツ第3帝国は、次の目標をイギリス本土と定めた。

このイギリス本土攻撃に際し、心配されたのは擁護戦闘機の足の短さだった。
爆撃機がロンドンを空襲後、引き返してくるのに主力戦闘機Bf109では航続距離が短く、途中で引き返せざるを得なかった。Bf109の英国本土上空での戦闘可能時間は30分。それを過ぎると爆撃機を置き去りにして帰還せなばならず、丸裸になったドイツ爆撃機隊はイギリス戦闘機になぶり殺しにされていた。
また、Bf109の代わりに援護の役目を負ったBf110は完全な期待はずれで爆撃機を守るどころか逆にBf109に援護してもらうと言う本末転倒の事態に陥っていた。
航空戦力で叩いた後、機械化された地上軍が制圧していくというドイツ得意の電撃作戦は瓦解寸前だった。
そこへ現れたのが、「サムライの国の戦闘機 十二試艦戦」。のちの「ゼロ戦」だった。
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He111を擁護し英国空襲後無傷で帰還する「ゲルマン・ゼロ(Mi type0)」

当時、中国 成都にいたアメリカ義勇軍「フライングタイガース」から、「引き込み脚の謎の戦闘機現る」の噂が欧米に伝えられていた。過去、中国に軍事顧問団も派遣していたドイツは、いち早くこの情報を掴み、生産が開始されたゼロ戦を貸与してもらう確約をとりつけたのであった。

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その後ドイツは英本土上陸作戦「アシカ作戦」を発動。
チャーチルはアメリカへ亡命、反攻の機会が来るまで英国亡命政府が、ニューヨークに置かれたのは第2次大戦史の1ページである‥

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ゲルマン・ゼロ Mi type0 十二試艦戦の無線強化と防弾性能の向上は現地で行われた。
しかし、改良前の機体で、その後判明する急降下時の空中分解の原因、主翼の捩れフラッター対策は行われていない。
昭和17年、南方に進出した皇国海軍はオーストラリア攻略を企てたが、中国へ戦力を割かれていた陸軍の反対に遭い、その作戦を米豪分断に変更。ニューギニア方面へ展開するMO作戦とニューカレドニア方面へ展開するFS作戦の2面作戦を発動した。しかしミッドウェー海戦に敗北しFS作戦は一時中止されることとなった。それでも海軍はソロモンへの航空戦力の展開の必要性を感じ、その足がかりとしてガダルカナルへ進出。飛行場を完成したが同年8月、アメリカ軍が圧倒的戦力を投入し飛行場を奪取。
ここにガダルカナルの戦闘は始まった。
飛行場奪還を目指し、ミッドウェー攻略に予定されていた陸軍が上陸した。一木・川口支隊、丸山師団など投入したが敵制空下で重火砲の揚陸に失敗、ジャングルにも行く手を阻まれ、戦力を消耗。しだいに補給も届かなくなり、ガダルカナルは皇軍の巨大な墓所となりつつあった。
17年12月、御前会議でガ島撤退が決定。撤退作戦「ケ号作戦」開始された。

その援護として投入されたのが、満州飛行機で開発され、密かに台南航空隊に配属されていた試作機「試製ホ式ジェット戦闘爆撃機」である。

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写真は米空母を雷撃、大破させ悠々と飛び去るホ式戦闘爆撃機

その独特の形状の機体が米軍を急降下爆撃で襲う様は、海原で縦横無尽に泳ぎ回るエイのようであったという。飢餓状態にあった陸軍兵士の中には、ついに幻覚で魚が空に現れたと、喚き散らす者も居たと言う。
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密かに皇軍架空機ブーム到来の兆し‥

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