26日の元SDN48 大河内さんのライブをメモ代わりに箇条書きで。思い出したら追記もしていきます。
構成
ライブ3部構成 間に穐田さんとのMC、デュエット、穐田さんのソロ曲披露のコーナーあり(2曲)
アンコールあり
最初はラスコン最後のミニのウエディングをきて登場
休憩後黒のミニワンピに黒レースの飾りつき
穐田さんは「春色の翼」の衣装(ミニにTシャツ・ジャケット)
MCは穐田さん呼んでSDNの思い出などのフリートークから開演前に集めた質問などに答える形式。
読まれた人は大河内さんのサインが貰えた
MC(思い出した順に箇条書きです)
今回は「大河内美紗」の歌ってどんな感じか知ってもらおうとゆったりと飲食のできる開場を選択
今後はフルバンド形式の通常のライブもやっていきたい
ピアノの弾き語りもしたい
大河内さんはSDN加入前の最後のライブから3年ぶりで単独ライブ。
大河内さん<アルバムに自身のユニット曲 I’m sureが収録されなくて残念 2コーラス目のあの振りが原因?と笑っていた
本番前はアイラインも引けないほどガチガチに緊張
ギターの「イチロウ」氏は大河内さんがSDN加入前に組んでいた
SDN加入前はうどん屋さんでライブしたことも披露
ライブに際し、SDNの公演曲を歌わせてほしいと運営サイドに確認すると、ライブなら問題なしなので
どんどん歌ってとの快諾もらう
今後は山口百恵・中森明菜・工藤静香などのような力強い歌謡ポップもやってみたい
衣装替え等でバックステージに下がる際は通路側の客と下がるたびにハイタッチ
3部始まるときはグラスを持って登場 客全員に乾杯して廻る
アンコールではゲストの穐田さんよりイチロウ氏のへのコールが多く、穐田さんがすねる場面も
大河内さんはイチロウ氏を「いっちゃん」と呼んでいた
限定メニュー(会場の東京カルチャーカルチャーの通常メニューとは別)
ゲスト穐田さんが関西なのでたこ焼きをリクエストしたらメニューになった「ネギだくたこやき」
ノンアルコール含めたオリジナルカクテル3種
グッズ
グッズの33(みさみさ)タオルは本人のデザイン ピンク地に豹柄 ハートが33個ある
ピンクの似合う男性・シマウマみたいな男性が好きから発展して今回のデザインに。
グッズは他に写真・クリアファイル・ストラップ・ミサンガ 写真・ストラップ・ミサンガは早々に完売
曲
アコースティクギターの伴奏で多くの曲を熱唱。(全部の曲のタイトル分からないので書けません)
歌がうまくなればと始めた詩吟も「本能寺」の1部を披露
SDNの公演曲を同じくアコギ1本で披露。大人の事情かそれぞれ1コーラスぐらいまで。
サタデーナイトパーティー I'm sure 誘惑のガーター 天国のドアは3回目のベルで開く 愛されるために
中国の勝ちぬき形式の番組に招待された時に歌った曲
穐田さんコーナーの曲 春色の翼(卒業後初ソロ) We are always connected in the sky(今年の生誕祭の花輪のカードに書いてあったファンからのメッセージをそのままタイトルに)
ラストは「卒業写真」
アンコールは2曲 2人で「空」 最後は美紗が「歌姫」
感想
大河内さんの声量ある歌が非常に印象に残るライブだった。
曲も公演曲も含め、非常に多彩なセレクトで彼女の幅の広さを感じさせた。
アコースティクギター1本の伴奏が手作り感のある雰囲気に一役買い聴かせるライブだった
会場選択・メニュー・グッズなど大河内さん側のファンへの感謝があふれる気遣いを感じた。
SDNは「単独」でのライブはNHKホールでの卒業コンサートが最初で最後であった。
今回のような雰囲気のライブは劇場では無理でもメンバーをセレクトして定期的に別の場所で開催して
盛り上げていく方法もあったのではないかと思った。
18歳未満入場御断りをAKBとの差別化のため売りとした当初こだわったSDNだが、
セクシーでの18禁ではなく、以前当方もブログで書いたが今回のようなお酒などの出る会場で
ライブなど、そういった方向での「AKBとは違う大人の為のグループ お子様お断り」みたいな売り方もすればよかったんだなと改めて感じた。
大河内 穐田 西国原 畠山 野呂 miray ・・・その他にも歌えるメンバーの多かったSDN。
AKBとは違った売り方で推してあげるべきではなかったかと運営サイドの判断ミスを残念に思う。
なお大河内氏のライブは5月にも同会場で同様な形式で行われる。
チケットはe+で販売。(キャンセル分の再販あったが現在は完売?)