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最近、ちょっとォ!?なオジサン達と遭遇。お客様なんだけどね・・・ それにマツワル色々に、しみじみ思う、ったらありゃしない。プンプン、ゲンナリ、アアため息。 ご主人との戦いから開放され生き生きと働くYちゃん。それはそれで、今までの生活からの脱却、という わかり易〜〜〜い楽しそうな姿はよいものです。 が・・・上から目線で、不幸な子持ち女性への大袈裟にも見える憐憫の情は見ていて、イヤ〜な感じ。 「可哀想に、ご苦労ばっかりと聞いてるよ。幸せになるんだよ。」 「うんうん、聞いてるよォ。応援してあげるから。」 「きっと、いい事あるから、頑張ってね!味方だからさ。」 口ではそんな風に言ってはいても・・・「**さんのボトル、入ってるでしょ?それ、出して。」 応援だの、頑張れ、だのわかったような事は言っても、飲むのは他人のしかも、ニューボトル!! 「誰か来た時に、名前聞いてTelして。別の店でほんの顔見知りなのに全部飲まれたから。」 そのお言葉に従い、早速・・・常連の**さんは暫し考えて、馬鹿みたいに飲ませないで、と。 一緒に来ていたMさんも言われて自分のボトルを出してもらい、飲み始めて・・・ああ、それなのに。 肝心のYちゃんがぁ、見苦しくも「もう、喉が渇いちゃって・・・いッただきま〜〜〜す。」 と言いながら、ストレートであおり始める始末・・・**さんの伝言しましたよ。 キョトンとしながら、「あ、そうですか。でも、飲めば売り上げいいしィ。」 オイオイです。 どうっちもどっち、飲んで楽しく過ごすにしても節度や品性下劣なのは、いただけません。 馬鹿にならなきゃ、という時はあっても・・・冷めた見方をしてしまうのでした。 異常なYちゃんのテンションと不幸を売り物にするように見えたのか、オペレーションの失敗続きもあり、大ママも目がキっと吊り上がり気味、閉める時には、ドッカ〜ン、でした。 なんだかなあ、で常連さんとの有意義な語らいで気持ち良かった酔いも、薄れていく夜なのでした。 ふっと、寂しくもあり・・・この先をチラっと考えたり・・・つい愚痴ってしまう・・・
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