インフルエンザが猛威をふるっているとのことで免疫力を高める方法について
以前風邪を引いたときインターネットで調べたものをご参考までに紹介します。
まずタイトルでは「勝つ方法」と書きましたが、当然ベストなのは戦わずして
「三十六計逃げるが勝ち」です。ウイルスからの逃げ方としては・・・
・感染源に気をつけ感染源を断つ。(マスクをする、繁華街など人ごみへの外出を控える等)
・うがい、手洗い。
・室内では加湿器などを使って適度な湿度(50〜60%)を保つ。
・インフルエンザに効く空気清浄機を使う。
万一逃げ切れずにウイルスと接触し体内への侵入を許してしまったら
本当の意味で頼れるものはお薬でもお医者様でもなく、
唯一実際にウイルスと戦ってくれる自分の「免疫力」のみです。
尚なぜ下記に挙げた方法が有効かは文章量が多くなりすぎる為割愛させて頂きます。
気になった方はgoogleですぐに出典元の記事をみつけられます。
●ワンポイントアドバイス
・体温を上げる。暖かくする。とにかく身体を冷やさない。
身体を暖めると免疫系統が活発になる。
体温が1℃上がると免疫力は5〜6倍に、
逆に1度下がると免疫は30%低下すると言われています。
特にお腹、お尻、太ももを温めるとより効率良く免疫力を高めることができます。
免疫力が低下しがちな時は、カイロ、温湿布、湯たんぽなどを使ってお腹、お尻、太ももを重点的に温めましょう。
・ストレスを溜めない。発散する。楽しく生きる。
・良く寝る。とにかく疲れた(免疫力低下した)状態でいない。
・水を良く飲む。
・バランス良く食べ、且つ免疫力を高める食品を取る。
●食品について
・免疫力を高める注目すべき食材があります。それは生姜です。
生姜を生で食べると、3時間後に白血球数が増えたという実験結果が出ています。
白血球は体内に侵入した風邪ウィルスや細菌と戦い身体を守ってくれる免疫細胞で、免疫細胞が増えると免疫力が高まります。
これは生姜の中に含まれるジンゲロールという成分が体内に入ると、ジンゲロールを敵と勘違いした免疫細胞が数を増やす為に免疫力が強化されます。
またジンゲロールは気管支炎などを引き起こす細菌類に直接攻撃をしかける殺菌作用も持っています。
ジンゲロールは火を通し熱を加えると量が減る為、生で生姜を食べることが免疫力の強化につながります。
・唐辛子(赤色)、ネギ(白色)、にんじん(オレンジ)入りのキムチ鍋やトマト(赤)、玉ねぎ(白)、にんじん(オレンジ)入りのミネストローネなどは
赤、白、オレンジの3種類のをまとめて摂れるので免疫力を高める食事です。
・きのこ料理
・発酵食品(味噌、納豆、漬物、ヨーグルト、チーズなどさまざまなものがあります。中でも、その効果が高いものが「ぬか漬け」)
・活性酸素をとり除く効果の高い食品
・バランス良く食べる(良質な水、タンパク質、アミノ酸)
人間の身体は約60〜70%が水分で体重の約20%がタンパク質で構成されています。
筋肉や皮膚、つめや髪の毛、骨など、私たちの体を構成するあらゆるものがタンパク質からできています。
タンパク質は、体を形づくるだけでなく、血液に含まれるヘモグロビンのように酸素を運んだり、ホルモンのように細胞間の情報伝達を担ったり、
武器(抗体)として敵を攻撃したり、免疫力を高める為に大きな役割を果たしています。
ということは、毎日の食生活ではタンパク質をとることが重要になります。
さらに免疫細胞を強化するには、アミノ酸なども必要になってきます。
タンパク質を多く含む食品としては、肉や魚、卵、大豆、豆腐や納豆などの大豆加工食品です。
特に良質なタンパク質源としては卵、大豆や大豆加工食品がお勧めです。
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