(写真は私が数年前神戸の実家で撮影したものです)
先週は暖かい日もありましたが
週末からまた寒くなり気温の変化が激しいです。
皆様お身体にお気を付けください。
ということで、
今日は寒い冬での正しい過ごし方について考えてみました。
先日の日記で寒い冬には身体を暖め免疫力を高めることが大切だと書きましたが、
身体を暖める方法を二分すると、
暖房機具等により「外から」調整する方法と、
自律神経の働きにより「内から」調整する方法があります。
後者がより大切ですが、
現代では寒い冬でも新素材の保温衣類等により
常時快適に過ごせる様になった反面、
過保護な環境に慣れきってしまった身体は
確実に体温調整機能を失い、気温の変化に弱くなっています。
先日TVに出ていた京都大学の教授は
寒さの厳しい京都の冬で一度もコートを着ていない、と言っていましたが、
「内から」の調整機能を最大限働かせる方法一番の方法だと思いました。
温室で育った花は一見きれいに咲いていますが、
少し風雨に晒されると一気にそのか弱さが露見してしまいます。
一方厳しい自然環境に耐え生き抜いた花は、
強くきれいな凛とした花を咲かせます。
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