noriのブログ

心に思い描いたことを心ゆくままに書くので、心に響くものがあれば楽しんでみてください!

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今朝読んだ興味深い
エハン・デラヴィのブログをそのまま引用します。

時にはゆっくりと、できるだけ外界と繋がる自分の五感を断って、
つまり暗く自分の内に意識を集中できる静寂の中に身を置き、
色々なことを考えてみましょう。

ーー引用文ーー

生まれるのを怖がる胎児のように

そこに閉じこもっているきみ こっちに出ておいでよ

あのね 母親のお腹のなかの子だって 出て行くときがくるんだ

それが自然だからね

やがて自分で母乳をのみ 離乳期になったら固形食を摂り

いつかは知識を追い求めるようになり 目に見えない獲物を狩るようにもなる

それが自然だからね

だからもし胎盤のなかの子と話すことができるとしたら

誰だってこう言ってあげたくなるはずだ

あのね外の世界はね それはそれは広くてね とっても複雑なところなんだ

大地には小麦畑が広がっていて その先にはずうっと山並みが続いているのさ

果樹園には花々が咲き誇っていて 夜になると満天の星がきらきらと輝くんだ

太陽のもとでは きっと仲間たちが結婚式を祝って踊っているよ

それなのに きみはまだそこに閉じこもっているつもりなのかい

もう その暗闇から出ておいでよ

しかし まだ胎児のきみは きっとすまし顔をしてこう言うのかもしれないね

お言葉ですが この世にもっと素敵な別の世界があるなんて嘘でしょう

私が知っているこの世界が 世界のすべてでしょう

あなたこそ 幻でも見ているのじゃないのですか




旅路の果てに、あなたは何を見つけますか?

ーーーーー

「人間は考える葦である」──有名なパスカルの言葉です。

しかし、私たちは今や「考える」ということさえも放棄して、言われるがままに生きて来てしまいました。パスカルに言わせればそれは、「人間でさえもない」ということになってしまいます。

教養の有・無はいっさい関係ありません。考えることは、誰にだって出来ることです。思考力も知的創造力も、誰かひとり特別に与えられた能力ではなく「誰にもみな、平等に与えられた力」だと、私は確信しています。あとは、それを如何に使いこなすか──自分で努力し、工夫するだけの話なのだと、そう思えるのです。

引用元
http://echan.thd-web.jp/e11871.html

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