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快眠の為には、
朝日光に当たり体内時計をリセットすること、
晩寝る前などは強い光に当たらないことが大切です。
強い光に当たると、身体が日光を浴びたと勘違し、
体内時計をリセットする可能性があるからです。
強弱ありますが、その光には
テレビやパソコン、照明、スマートフォンの画面
などがあると思います。
ただ現代に生きていて、これらの刺激を全て遮断することは
不可能なので、できるだけ気をつけるのが良いと思います。
例えば照明やモニターを少し暗くするなど。
そもそもエジソンが電球を発明する以前は、
人工の光により体内時計を狂わせられ、
睡眠に悪い影響が及ぶ方は
誰もいなかったでしょう。
ー記事ー
http://www.mylohas.net/beauty/article/08021832/
【ぐっすり! 快眠レシピ】
睡眠のメカニズムを知って快眠を手に入れよう
■太陽の光で体内時計を毎朝リセットすることが良い眠りを得る基本
マイロハス/ローハス 【ぐっすり! 快眠レシピ】睡眠のメカニズムを知って快眠を手に入れよう
私たちの体の中には時計のようなものが備わっていて、朝起きて夜眠るという1日のリズム(サーカディアンリズム)や、約28日周期でおとずれる月経リズムなど、いろいろな生体リズムを動かしているといわれています。
いろいろな研究から、脳の視交叉上核に主時計となる時計があることがわかっていますが、最近の研究では、遺伝子の中に“時計遺伝子”が存在していることもわかっています。つまり、細胞一つ一つに時を刻む能力があるのですが、それらがバラバラにならないのは、主時計に存在する細胞が、細胞間同士で情報交換をしているため。そのリズムを末端の細胞にホルモンや神経を通して伝達しているのです。
しかし、そんな主時計も機械時計のような正確さはなく、外光などが入らない恒常的な空間で過ごすと、だんだん眠る時間が後ろにずれ、人によって24±4時間のバラつきが出てしまうこともわかっています。
普段、私たちは1日24時間で生活できていますが、それはズバリ、体内時計が太陽の光に同調する性質があるためです。良い眠りを得るには、朝起きたら太陽の光を浴びて、ズレやすい体内時計をリセットすることが有効なのです。
最近、眠れない人や昼夜逆転の人が増えているのは、夜になって強い光を浴びてしまうことが大きな原因。体内時計が混乱し、生体リズムが乱れてしまうためです。
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