noriのブログ

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相手に断られない質問テクニック

浅野哲先生「テレアポ電話営業術」という本からの引用です。
営業の勉強の為、図書館で借りてきた本ですが、
仕事にもプライベートにも、かなり使える技なので、
ご紹介します!


デートに限った訳ではなく、
商談、交渉、あらゆる会話に使えるテクニックです。

二者択一法というテクニックです。
この質問のポイントは、
必ずどちらかを選んでもらえるように、2つの提案をすることです。

例えば、好きな人を食事に誘いたい場合「食事に行きませんか?」と誘えば、
答えは「行きます」か「行きません」ですよね?

この質問の仕方では「行きません」と言われたらおしまい。
目的は達成できませんね。

こういう場合は二者択一法を使って

「和食と洋食はどちらが好きですか」と聞きます。

相手は一般的な質問だと思っていますから、必ず答えてくれます。
仮に、相手が「洋食が好き」と答えたとしましょう。
すかさず、あなたは聞きます。

「じゃあ、最近評判のA店とB店ではどちらに行きたいですか?」

相手が「A店がいいな」と言ったら、
「では予約しますから、平日と土日ではどちらが良いですか?」と、
話をドンドン進めてしまいます。

この会話には二者択一法以外に推定承諾法というテクニックが入っています。
この方法は、相手が「良いよ」と言っていることを前提に話を進めるテクニックです。

食事に誘いたい相手はこの場合、
食事に「行く」とも「行かない」とも言ってません。
「和食と洋食」「A店とB店」のどちらがいいかに答えただけです。
それがいつの間にか「食事に行く」という話になってしまいました。

それは、質問をする側がすでに、「食事に行くことを前提」に話していたからです。
「食事に行かないということは、選択肢にないんです。
あくまで食事に行くことを前提に話を進めているからなんです。

いかがでしょうか?私はなるほど!と関心しました。


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