傾奇者『ととのりまるすけ』のたわごと

のりまるすけの弟分 ととまるお迎えしました

SIC

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 改造手術第2回

 生体装甲の塗装はすんなり終わり、問題のアンクレット作成へ!

 正直、UP写真にゃたえられませんね(汗)

 今のレベルじゃこんなもんしか出来ません(涙)

 でも、アンクの色は結構いい色でてると思います。(素人なりに)

 最初は『MRカラーのゴールド』下地に『タミヤエナメル塗料のつや消し黒』でスミイレ

 して『エナメルシンナー』でつや消し黒を全体的にぼかしてみましたが

 全然別の色になってしまったので色々試した所

 タミヤエナメル塗料の『ゴールドリーフ』が一番近かったのでそれに『つや消し黒』

 を適量混ぜたもので一度塗装しつや消し黒をシンナーで薄めたものを再度上からアンクの溝

 に沿って塗装。ンデ乾燥する前にシンナーをつけた綿棒でぼかし。

 はっきり言って、荒業です(汗)二度と同じ仕上げは出来ません(笑)

 やっと完成!といいたいところですがアンクよりもっと難題が...

手の甲のリント文字です・・・

 よりによってアメイジングマイティの文字は「雷」

 リント文字も難しい!

 最初、マスキングで!とチビチビテープをカットしてましたが小さすぎてうまくカットできず

 諦めました(汗)

 直に手書きはまず無理なので透明なデカールに文字を書いたものを貼ろうかと思案中・・・

 とりあえず、見た目わからない(?)から一度写真UPしようと思い記事を書いている

 ところです。

 完成はいつになるのやら。極細の面相筆買いにいかにゃできないねありゃ。

 最後の画像はVSダグバ戦をイメージしてみました。

 クウガのビビリ具合がよい感じ(笑)かな?

 ※やっぱデジカメほしいなあ(こればっか)

イメージ 1

イメージ 2

 SIC クウガアメイジングマイティフォーム・・・・

 悪名高いSIC限定発売者物の中でも10万円くらいのプレミアがついている問題児

 クウガ好きの俺としては、ほしくてほしくてたまらない一品で

 ヤフオクなどで安いのねえかあ?(ナマハゲ調)と探してたんですが

 やっぱり10万円以上。

 手にはいりそうもない。

 そこで、最後の手段、

 SIC改造! 

 皆さんのブログでクウガをアメマイ(略した)に改造してたのを思い出し

 決意!!!(大層やね笑) 

 SICクウガの再販情報もあってのことやけどね

 で、改造手術レポです!

 最初は昔の感覚で筆塗りONLYでペタペタと生体装甲をつや消しブラックを塗ってると

 ・・・ムラだらけ

 昔はこれで満足だったんやな(汗)

 再販が決まったとはいえ定価以上で購入したアイテム、これじゃクウガに失礼だ!

 んで、気を取り直しスプレーで塗りなおし中であります。

 別件で購入した室内スプレー塗装吸引機が活躍! すべては必然だった!?(でもFSSは手つかず)

 未だ未使用のピースコンは使用せず、Vカラー(ソフビ専用塗料)のカンスプレーでビシュ!

 んで、一番の問題のアンクレットは以前他の方のブログで紹介されていたエポキシパテで作成

 現在は大まかな形状だし中でケガキをチビチビ行ってます。

 このアンクレットのミゾは苦労しそうだね。

 次は完成品をアップしたいと思います。

 

 

イメージ 1

 DVD第12巻(最終巻)後半感想です!

 「ゴ」最後のグロンギ、

 「ゴ・ガドル・バ」を倒したのもつかの間、「ン・ダグバ・ゼバ」が

 最後のゲゲル、究極の闇を始める。

 ラスト3話は演出も今までとは全然ちがいますね。

 いきなりダグバとクウガの戦闘シーンからはじまりアメイジングマイティーフォーム

 のクウガも手も足もでず敗北、ダグバの人間体の少年の笑い声とともに人間に発火し

 虐殺・・・被害者は3万人!

 五代が究極の戦士への変身を決意する・・・

 物語中、始終豪雨でTVでは被害者のリストが延々と流れる。

 究極の闇がいままでのゲゲルとは違うことがひしひしと伝わります。

 もう戻れないかもしれない五代は今まで出会った人たちに別れの挨拶

 にいきます。

 戦いのあとそのまま冒険にでると五代はいいます

 もし敗北して戻らなくてもみんなに悲しい思いをさせない為なのかなあ

 最後までみんなの笑顔のためにをモットーにしている五代らしい。

 そして、ダグバの居場所がわかり一条とともに長野へ向かう

 ダグバとの戦いでアマダムのダメージが回復していない五代は

 一条にもし自分がダグバと同じ存在になったらベルトを撃ってくれといい

 最後の変身をする。

 ダグバは自分と同じ力をもったクウガにたいして笑顔で迎える

 戦いはひたすら殴り合いで、鮮血がとびちり雪原を赤く染めていく

 お互いベルトを破壊されて人間体で殴りあう。

 ダグバはひたすら笑みを浮かべ殴りなぐられる

 そして五代は・・・

 泣きながらダグバを殴りつずける・・・・

 五代はきっといままでも仮面の下では泣いていたのかもしれない。

 ただ、みんなの笑顔のために自分の笑顔を削っていた・・・

 このシーンには絶対悪を倒して万歳!などというヒーローものにありがちな

 結末でなく、暴力のむなしさを伝えることのみが伝わるシーンで

 子供達にはショッキングなシーンだったんじゃないかな

 でもきっとその子たちが大きくなった時にどこか心の片隅にのこる

 シーンだと思います。

 みのりっちが、4号はほんとはいないほうがいいという

 このセリフがきっと「クウガ」を作ってきた人たちの思いなんだと思う。

 現実はグロンギなどいなくても殺伐とした事件はおこっている。

 薔薇のタトゥーの女がいう

 リントも我らと等しくなった・・・

 と言うセリフはそんな現実の世界のことを言ってるのかもしれない。

 最後の戦いのあと五代は冒険にでた先で自分の拳をみる。

 そして笑顔のない顔

 その側でこどもたちが争っているのをみて

 五代は駆け出す。

 お手玉で子供たちを和ませる

 笑顔になる子供達

 それをみてぎこちなく笑う五代・・・

 始終笑顔の五代がグロンギ達との戦いで笑顔をうしなっていたんだろう。

 ようやく笑顔をとりもどしそしてエンディング。

 特撮好きの人たちは最後はもの足りなかったかもしれない。

 でも、このクウガはそれをせずあえて暴力のむなしさを伝えた

 姿勢は賞賛できます。

 放送には色々な制約がかかってそれが物語りを面白くなくすことが多いなか

 クウガはやってくれました!

 平成ライダーのなかでも傑作中の傑作と私はいえます!

 ありがとうクウガ!

 

いまさらクウガ8

イメージ 1

 DVD第11、12巻(最終巻)前半感想です。

 第42話から第49話(最終話)まで収められています。

 「ゴ」の怪人もとうとう

 「ゴ・ガドル・バ」

 だけとなりリントの戦士である現代の警察官の男だけを狙うゲゲルを始める

 そしてとうとう姿を現したグロンギの首領、

 「ン・ダクバ・ゼバ」

 どうやら、「ゴ」のゲゲルを成功させるとダグバと戦えるゲゲルにすすめるらしい。

 クウガの金の力と同じく、電気の力をとりこみ金の力を手に入れたガドルに

 クウガは敗北、五代は重症で意識不明となり椿のもとに運ばれる。

 無意識に再び強化しようと仮死状態となり、その思いを感じた桜子と椿は

 五代に電気ショックを与える・・・

 ゲゲルの証人(記録係?)のB9号(名前忘れた)は記録するボードを

 失いガドルのゲゲルは振り出しになり、ガドルと戦う。

 その中、榎田女史が「神経断裂弾」を完成!

 五代のいない中、杉田と桜井はB9号を撃破!

 とうとう、人の力でグロンギを倒す!

 一条はガドルを気絶まで追い込むが、倒せず絶対絶命の危機に!(いつものこと?)

 そこに新たな金の力を手に入れた五代が復活!

 ライジングフォームの強化形態

 「アメイジングフォーム」に変身しガドルを倒す!

 アルティメットフォームは前振りがあって出てくるのは知ってたけど

 まさかの新フォーム。何でもスポンサーまで登場するのを知らなかったという・・・

 SICでも限定発売(500個だっけ?)なのでちまたじゃ超高額でうられてるらしい。

 日本橋を探しましたが影も形も見えない(涙)ほしいなあ・・・

 だもんで画像はアルティメットフォームになってます(汗)

 今回は感想というよりあらすじ報告になってしまいましたが、あまりにもハマッタ

 ため一気に見てしまい感想すら書けない状態でした。

 残りあと3話・・・じっくりみなきゃな。

 

いまさらクウガ7

イメージ 1

イメージ 2

 DVD第9,10巻感想です。

 第34話から第41話まで収められています。
 
 未確認生命体第42号「ゴ・ジャラジ・ダ」

 こいつのエピソードも印象深いです。

 ある高校の男子生徒だけを狙い、脳内に時間がたつと大きくなる

 物体をしこみじょじょに迫る死の恐怖に怯える様をみるのを

 楽しむグロンギ怪人。

 そのやり方に激しく怒り、我をわすれて怪人をなぐりつずけるクウガ・・・

 きっと今回のエピソードを見た人は暴力の虚しさ、痛さを痛感したと思います。

 それが例え許されない相手であっても・・・

 そして、奈奈が「殺してやりたい」と思う相手に暴力でうったえようとしたとき

 五代は暴力を使うときの嫌な思いをかたります。

 響くねえ。

 やはりクウガは他の特撮番組と違うね。

 桜子の碑文の解読でも

 憎しみの力に支配されると「究極の闇のフォーム」に変身し、戦うだけの戦士

 と化してしまうことを知り、改めてみんなの笑顔を見るために戦うと誓う五代

 。がんばれ!がんばれよ! けしてダグバと同じ存在になるんじゃないぞ!

 話はかわり、未確認対策本部との連携作戦と榎田女史の対グロンギ兵器

 のおかげで、強力な「ゴ」の怪人たちを苦戦しながらも倒していく五代

 ライジングマイティーキックを使うため、爆発被害のない場所に怪人を

 誘導し倒す様はすばらしいです! まさにチームプレイ!

 そして長い前振りとともに蝙蝠君がダグバの力を使い、能力を

 強化!いままでいたぶられてきた仕返しとばかりグロンギ、人間とわず

 おそいかかる! いまのクウガでも苦戦を強いられるが、思わぬ展開!

 第0号ことダグバにより惨殺。

 とうとう真打の登場か!

 次巻も見逃せない! 

 ※笹山ちゃん髪ばっさりやん! それもまたよし(笑) 


.
のりひろ
のりひろ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(2)
  • にん
  • MAYU
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事