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瀬戸内海で手前船頭でジギングするには、今の船「FAST26]はかなり優秀な船だと思います。
個人的には「手前船頭」というところにすごく意味があるんです。
ポイント選択も、潮の読みも、流し方も全部自分で決めるところにね。
正直なところ瀬戸内海のジギング専門の遊漁船には乗ったことがないですよ(爆)
山陰で何度か、九州で何度か、瀬戸内海の餌釣り(仕事のおつき合いの釣り)で何度か。。。
遊漁船体験も数えるほどしかありません。
プゥッ! とか ハイどうぞ! とかいって釣りさせられるのもどうも性格に合わないし(笑)
ぼくの船にはフィッシングサポートリモコンというかなり使える装備があるけど、潮風が逆の時とか、潮が飛びまくってる瀬の上とか、風向きがコロコロ変わる時にはやっぱり釣りにくいです。
遊漁船は何隻も集まってる瀬の上で、遊漁船はピタっ!と潮と同調。。。
自分の船はクルクル・・・・なんてこともしょっちゅうあります(爆)
湧き潮で急に船の向きが変わっても、遊漁船はスラスターがゴォ====!っていうと一瞬で補正されて流れていきます。
スラスターなんてついてないFAST26は 面舵いっぱい! 取舵いっぱい! バックに入れたり、前進入れたり!
・・・・・釣りになりません(爆)
それでもなんとか毎週のように青物の釣果があるのは努力の賜物かと自画自賛(爆)
今以上を望むと、船の乗り換えしかありません。
むぅぅ。。。。。
SSボート、もしくは浦田造船で・・・
40〜45ft・・・
巡航38ノット 最大船速45ノット・・・
航続距離350マイル・・・
GPSオートスパンカー、微速装置、油圧スラスター、ナブネット・・・
贅沢ではない居住スペース・・・
連休がとれれば広島から対馬、高知沖、屋久島あたりまで遠征・・・
手に入れるには死ぬ気で働くしかありません(爆)
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