◆◆山口◆◆

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角島からの帰り、国道181号線を東に油谷湾沿いに長門市経由で帰路に着きます。
サンセットのタイミングで夕景を楽しもうと思っていたためです。ココのマーク付近↓
ナビを見ながら西側が開けているところを探していても良いところが見つからず、
どんどん日は沈んでいって、半ば諦めかけていたところ、妙見山展望公園の標識が。
「展望公園」というネーミングに迷うことなく進んでいくと開けた公園がありました!
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展望台らしきところまで階段を上り詰めると、
【17:36】既に最後の太陽です。(いつもの遅刻パターン・・)
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そんな訳で、
 
【17:37】構図など考えず、あわててシャッターを切っていました・・。
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【17:38】 今回、望遠レンズ持ってきてません。ちょっと後悔・・。
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【17:39】そろそろ日没です。
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そして油谷の町はうっすらとモヤが掛かり、写真を撮るにはちょっと残念でしたが、
ここからのパノラマ風景はなかなかです。
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あっという間の夕景でした。
【17:51】撤収してクルマに乗り込む直前、最も茜色に。
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山口の日帰りドライブはこれで終わりですが、
もともと私のような関東の人間からすると、こちらの山口や山陰地区の風景は
海も、山も、そして空も、格段にキレイに感じました。
 
角島大橋につづき、角島の西側にある「角島灯台」です。
イメージ 1
 
この角島灯台は本州最西端の灯台で、最大級のレンズを用いて光の到達距離は34km、
日本に6箇所しかない第1等灯台として響灘の船舶の往来を守っています。
 
高さは29.62m、明治9年に完成し、今でも現役で照らし続けています。
日本に2箇所しかない石造りの灯台はモダンでとても重厚な雰囲気。
それはむしろ現代の造りにさえ感じました。
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入場料200円を払い、105段の螺旋階段を登ってみました。
降りる人と登る人がギリギリすれ違うことが出来る狭さです。
イメージ 3
 
日ごろの運動不足のせいで息が切れました・・。
 
最後の階段は斜度60度以上はあったのでしょうか(写真右の穴が空いているところ)
一般の観光客に開放していいの?と思うほどの入り口。上から縄が吊るされているほどです。
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小さなドアを開け、腰をかがめて外に出ると、
 
【15:41】やっぱり上からの展望は素晴らしい・・。
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何度もペンキを塗り重ねた跡がその歴史を感じますね。↑↓
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下を覗き込むと、足がすくみました・・。
カメラを落とさずよう手を伸ばして1枚パシリ。角島灯台公園〜灯台の足首まで。(怖っ!)
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販売していたポスター「全国の主な灯台」
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青空と潮風がとても気持ち良く、癒されるところでした。
中国地区で以前から是非行ってみたかった先、
山口県下関市の北部に位置する↓角島(つのしま)と角島大橋に行ってまいりました。
 
自動車メーカーのTVCMなどにも使われる美しい海とそれに掛かる橋。
2000年に開通し、全長1,780m、山口県の新しい観光スポットになっているようです。
エメラルドグリーンの海、白い砂、青い空・・
イメージ 1
 
この日は地元角島マラソン大会が行われており、
スタート地点の角島大橋入り口付近は沢山のランナーさん達。
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そのため15:15〜16:00までが橋は通行止め・・。
なので時間があまり無く、定番スポットからの写真です。(砂浜にも降りたかった)
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途中の↓小さな小島「鳩島」には橋脚を立てず、景観保護と環境面からあえて使わなかったとのこと。
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通行止めになる5分前に角島大橋へGO!
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クルマのCMに使われるだけのことはありますね。素晴らしいロケーション!!
 
角島に渡り、1時間ほど角島灯台(後日)を観光し、中略・・・。
 
とりあえず帰りの、
【16:38】角島側から夕日に照らされる角島大橋。
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クルマの流れが切れたところで、ゆっくりと走行。
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念願叶い、満足です♪
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橋を渡り左折、帰路に着きますが、
最終的にはこのあと油谷湾の夕景を目指します。(後日)

◆10/10津和野の町並み

その②、津和野の町並みです。
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実は津和野の現地に行くまで、津和野は山口県だと思っていました。
良く「萩・津和野」とセットで呼ばれることが多くないですか?
 
地図で見ても結構微妙な位置でしたね。青のマーク位置がいわゆる津和野↓
道中の中国道はガラガラでしたし、六日町ICを降りてからも深い山あいでしたが、
津和野の町に入ると観光バスが沢山押し寄せていて、それなりに賑わっていました。
 
津和野は森鴎外のふるさとでもあり、立派な記念館がそびえていましたが・・
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あまり文学歴史が得意ではない私はひたすら町を散策していいました。
 
◆津和野カトリック教会
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◆津和野町役場(緑セピア加工)
 役所がこのような作りとは・・、現役です。昭和の時代に遡ったようです。
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水がキレイなため酒蔵も数件あり、紙すき体験も行っていました。
◆橋本本店 有名な酒蔵のようです。
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テレフォンカードだって売っています(笑) (セピア加工)
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津和野駅を望む。当然電化されていませんし、単線です。ローカルな雰囲気がいい感じ。
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写真容量の関係で主だったものをアップしました。
 
何気ない古い町を歩いただけなのに、
帰ってきて写真を整理していると、津和野良かったなあ・・、と思うのでした。
 
先週末は島根県津和野町へ秋のドライブをしてきました。
 
津和野というと、まずはSLが走っているイメージ、
そして山陰の小京都と呼ばれる風情漂う街並み・・、とういところでしょうか。
 
まずは、その①「太鼓谷稲成神社」(たいこだにいなりじんじゃ)へ。
イメージ 3
 
「たいこだにいなりじんじゃ」という名前も、噛んでしまいそうなネーミングなのですが、
「稲荷」をここでは全国唯一「稲成」と書くようで、変わっていますね。稲が成る神様が居るのでしょうね。
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しめ縄も太くて迫力でしたよ。(同じ県内の出雲大社には負けますが・・)
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それとここの神社の名物・・、
本堂よりも、これを見にきたかったようなものです。「千本鳥居」
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本当に鳥居が1,000本あるのかは別として、(笑)
本堂までの参道はつづら折りの坂道になっていて、そのほとんどが鳥居に覆われています。
 
だから何?と思われそうですが、
よくカメラマンさんの題材で見かけるので気になっていました。(↓なんか難しいものでした)
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一応ここの鳥居のトンネル坂道を往復しましたが、
実はクルマで山の中腹の本堂脇の駐車場まで先に来てしまったため、
本堂から参道入り口まで逆に歩いてしまいました。・・いい運動でした。(汗)
 
おかげで帰りの駐車場から名物のSLを見ることが出来ました。
イメージ 7
三脚を構えたカメラマンさんが4〜50人はいらっしゃったでしょうか。
線路脇にも撮り鉄さんたちが沢山いらっしゃいました。
 
秋風の中、汽笛がとても爽やかでした。
 
 
その②津和野の街並みにつづく。

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