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JAAP会員とアマチュアの全紙サイズで合計38点が展示されます。
いちおうボクの写真も展示される予定になっております。
作品は今年旬なアレとのコラボです。

写真展の選考会にも参加してみて、要求される要素は何であるのか。。。
ボクが撮る一般的でない飛行機写真の表現は正しいのか。。。
今回は運良く入選しましたが、まだまだやるべき課題が山積してるなと感じてます。

年の瀬ですが、お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてね。
今年を振り返って、飛行機写真とは・・・と一考するのも面白いとおもいます。



主催 日本航空写真家協会(JAAP)
jaap-net.jp

場所 アイデムフォトギャラリー「シリウス」
www.photo-sirius.net
2012年12月13日(木)〜12月19日(水)
10:00〜18:00 最終日15:00まで(日曜休館)入場無料
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F TEL.03-3350-1211
東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅そば

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今更放置状態の当ブログ見てくださる方がいるとは思いませんが。。。^ ^;

ブルーインパルスJr.の復活を願う署名運動を以下サイトにて行っております。。。

http://blog.goo.ne.jp/blueimpulsejrcom/e/52f535a38608a0f2bf14052eddefdb4f

http://bijr.com/

皆さまの温かい気持ちをぜひJr.にもあたえてください。。。

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はじめての峯岡山分屯基地
峯岡山分屯基地とは南房総市に所在する空自のレーダーサイト、第44警戒隊が駐留する基地である。
いままで何度か耳にした事がある気がするのだけど地名からして千葉県とはまるで想像付かなかった。
基本レーダーサイトは辺鄙なところに設置されるので交通のアクセスは一応首都圏であるがすこぶる悪い。JR内房線や外房線から数便あるバスで臨時駐車場付近まで来て、無料シャトルバスで行く事にした。そのシャトルバスは0830時から30分ごとの定時運航とのこと。始発に乗る事が出来たが時間が経つに連れ乗車待ちが相当長くなるらしいし、またクルマで展開の場合の注意点として、遅い時間になると乗り場から遠い場所に駐車するハメになる。いずれにしても展示飛行が午前中に集中しているので早めの行動が好ましい。なおシャトルバスの発着場は国保病院玄関前に設置される。余談だがエアバンを基地内連絡波にセットしモニターするのも面白い、コールサインはイー○ル△△。バス待ちしていると目の前でしゃべっているから笑える!

バスに乗り気がつくと舗装された山道を通り、25分弱で基地内へと到着。ヘリポートには黄白UH−60の姿が既にあった。また入間基地等から車両展示もされていた。
房総半島上空は羽田のアプローチ機がひっきりなしに飛ぶ音がしている。隊舎の屋上をみるとコントロールらしきテントが設置されていた。
ちなみに恐らくはGCI波での交信と思ってスキャンしてみたが、ボクの技量では周波数を探し当てられなかった。普通に東京APPかTCAで聞けていたのかも知れないが。。。また折角の高地なので遠くの管制を聴こうと予定していたがすっかり忘れていた。


天候は曇り空
さて肝心のプログラムは、HP上に詳細は掲示されていなかったので現地で配られたリーフが頼り。それでもタイムスケジュールに飛行展示の機種が書いていない!ちょっと不安であるが一応飛行展示は行われるよう。
それより気になるのは天候で、1万フィート辺りを飛んでるはずの民間機はインクラウドで見えない。一応館山の視程は10k以上あるようだが、下界を見下ろすとガスっていて遠くの山は霞んでいた。ちょっと展示飛行が期待出来る状況ではないように思う。


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【地上展示】 空自百里 UH-60J、陸自木更津 AH-1S

【飛行展示】
陸自木更津 CH-47 航過飛行
空自入間 C-1はキャンセル
海自館山 SH-60K/SH-60J/UH-60J 5機編隊
空自百里 U-125A/UH-60J 救難展示(後UH-60Jは帰投)
陸自木更津 AH-1S(機動飛行後に着陸し地上展示、帰投時にも機動飛行)
空自百里 F-4EJ改x2 航過飛行

LowDown
まず初めCH−47が高いところをローパスする。
次、案の定C−1は天候不良を理由にキャンセルとなった。救難展示のU−125Aは無理と思ったら、以外にも悪天候よろしく普段通りのミッションをこなす。そしていつもの航空祭とは違う山岳での展示飛行、誰がリクエストしたのか、計画通り(笑)なのか「ローダウン(LowDown)」を披露!観客の期待を裏切らないフライトで、AH−1と百里UH−60は基地より高度を下げ谷間のコースを飛行する。大物がキタ!とボクはシャッターチャンスとばかりバッファフルに連射してしまった。
午後はファントムらしいとネ申の声が聞こえてきたが、時間になっても一向に始まらない。一抹の不安がよぎるが、2機編隊での航過飛行は見事観客の期待に応えてくれた。ただボク的には1000ftで飛んで欲しいので期待ハズレ。


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航過飛行で少々疑問に思った事は、どうやって基地上空を正確にパス出来るのかだったが、東の鴨川方面からまっすぐ進入してきた。GCAは当然ないだろうし、さらに東には御宿TACがあるがかなり遠回りか。。。もしくはビジュアルなのか?どちらにしてもナゾばかり。というかAH−1のパイロットさんに聞けばヨカターヨ・゜・(ノД`)・゜・

その他当基地ならではの愛宕山の三角点ツアー、そのものに興味はあまりないがその先にある展望台ではパノラマとレーダーを間近でみれるし、視程さえ良ければ富士まで拝めますと隊員さんの説明をいただきました。ただしレーダー施設等は撮影禁止だったので網膜に焼き付けて。。。
昼には運良くあたたかい炊き出しの限定カレーライスを頂く事が出来、プチ難民状態で腹が減ったのととても寒かったので生き返る思いがした、カレーの後持参したおにぎりはひんやり冷たくて。。。やっぱり自衛隊さんって有り難い存在なんだなと改めて実感(笑)ボクのように撮影メインの方は飯にありつけない恐れがあるし量も決して多くはない、軽食程度は持参された方が無難なようだ。あと標高400mは風も冷たいのでオー○ラジャケットでバッチリ防寒対策も忘れずにね。


ここには費用と時間もかかったし展示飛行の派手さはないが、手応えあるショットが得られたのでもとは十分にとれた。何を撮るかは人それそれで拘りあると思うけど、超望遠レンズは家に置いてきて標準と中望遠ズームがオススメでパノラマな景色を十分楽しめる。
普段飛行場では見られないLowDownに惚れてしまったし、また来たいなと基地を後にした。

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