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終いに暑くなって、途中で缶ジュース、一気飲み〜〜〜〜。 (このスーツ・ケース、背負えるので・・・・階段と橋ばかりのベネチアではその機能をフルに発揮したのであった・・・・・笑) 初めての現地でのジェラートを毒味・・・・ あれは忘れもしない! この日は24時間揺られたバスを降りて、ちょっと風邪っぽいのかアレルギーなのか分からなく、鼻水、クシャミが止まらなかった日。 このジェラートを買ったお店でナプキンをガッサリ拝借し・・・・ そう、数十メートル歩くたびに鼻をかんでいた日なのである。(←どうでもいい) 風もビュービュー吹いていて、もう髪型なんて “この人”
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☆旅話UK&イタリア☆
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5週間、不思議な異国への長旅のお話!!!
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私たち夫婦の長旅ももう最終の最終、この街、この国ともお別れだ。 私たちは他のメンバー(主人の家族)よりも1週間ほど早く旅を終え(私たち夫婦、彼らより4週間ほども長く旅をしてますからね)、一足お先にカターニャの空港からローマに向かい、ローマからロンドン、ロンドンからシカゴと飛行機三昧の旅が待ち受けていた。 ウェイター、英語は話せるが、愛想も悪く、何か不満気! ま、こういう態度には慣れっこになっていたが、“外国人観光客嫌い”(しかも団体)と言ったところでしょうか・・・・・ 義兄が、そのウェイターに片言ではあるがイタリア語で会話をはじめ、お勧めのワインなんかを聞いてみると・・・・・ウェイターに笑顔がこぼれるようになった。 そのウェイター、義兄の娘(当時7歳)を“バンビーナ、バンビーナ!”と猫かわいがりし、態度がコロリと変わったのである・・・・。 “注文した物はまだ来ないかな〜〜”と奥のパントリー方向を見てると、その近くに置いてる冷蔵庫にこのレストラン、オリジナルのティラミスのレイディー・フィンガーがお行儀よくきれいに並んでいるのが見える・・・・・ こんなのが目に入ってしまったら注文しないわけにはいかない!!(笑) デザートから始めたいぐらいだ!!(笑) 食後はみんな、ティラミスを注文し、クリーミーなマスカルポーネに舌鼓を打ち、お会計の時がやってきた。 義母が財布からゴソゴソ、ゴソゴソ・・・・・・ お会計を担当した義兄に、20ユーロ札を片手に“私がチップを払うわ!!”と義母・・・・ (そこは会計にサービス料が含まれてたと思う) 兄弟姉妹そろって“ここはチップを払う必要ないから!”(財布に片付けておきなさい!)と。 しかし義母は何度もしつこく“でもウェイターはアリー(義兄の娘)に好くしてくれたから、これ(20ユーロのチップ)払っておきなさい!”と・・・・・ またまた兄弟姉妹そろって“だから##ここはチップを払う必要ないの###”(いい加減にお金を片付けておきなさい###)と怒りも爆発気味。 それでも強情な義母がとった行為とは・・・・・・ 義母のそばに座っていた私たち以外、他の者は誰もこれに気づいていない・・・・・ 私たちも義母にはもう逆らうまい・・・・・と主人がニヤリとしながらそっとカメラに収めるのであった。(笑) |
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記事にしてませんでしたが・・・・・ 昨年のイギリス&イタリア旅行ではストーン・ヘンジにも行ってきた。 この謎に満ちた石柱群、世界遺産には登録されているものの、 今回(7月7日に選定)は残念ながら、清水寺同様、“新・世界七不思議”には選ばれなかったが・・・・ この巨石建造物、誰が何のために、どうやって建設したのか解明されていない、ミステリアスなところが魅力だ。 エイヴベリーにある、もう一つのストーン・サークルも見てきた。 ストーン・ヘンジがあまりにも有名すぎるのだが、ここにも世界遺産に登録されているストーン・サークルが残されている。 |
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通りがかりの広場で噴水を見つけ、 普段からよく水を飲むうちの主人が、 “この水、飲めるのかなあ???”と聞くので、 “‘飲むな’と書いてるところ以外は飲めるらしいよ!”と会話を交わしてると、 通りがかりの知らない観光客が、“さっき、あそこの薬屋さん(写真の後ろのFARMACIAと書いているところ)の奥さんらしき人がヒョイと出てきて、ここの水を飲んでいったわよ!(大丈夫なんじゃないかしら?)”と言ってた。 そっかあ・・・・・薬屋さんの奥さんがこの水を飲んでたのかあ・・・・・ “案外、この水を飲んで観光客にお腹を壊してもらって、ここで薬を買ってもらおう(ウッシッシッシッ!)って魂胆だったりして・・・・(笑)” と冗談を言ってたのだが・・・・・・ 多分うちの主人は飲んだと思う。 そして、旅行中、無事お腹を壊す事もなかった・・・・。 そして、私は水を飲まずに・・・・・
“頭でも洗っておこう〜〜”っと・・・・・(意味不明)
しかし写真を見てみれば・・・・・バリバリ“水飲み場”の雰囲気が漂ってますよね!(笑)でも・・・・・これじゃあ・・・・犬や猫のように水を飲まなきゃいけないですね!(笑) |
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主人の祖父の生まれ故郷、フランカヴィラ。 こういう古くてボロっちい建物が多く残る、小さな小さな町。 町の人達はみんな知り合いだったりするのだろう。(ウワサは恐ろしくも”アッ!”と言う間に広がりそうな・・・・笑) この辺は祖父の生まれ育った家だっただろうか?? きっとあの頃も今も、家や風景はそう変わっていないんだろうと思う。 フランカヴィラには一度も帰ってくることのなかった祖父、 ”なんでお爺ちゃんはこんな素敵なところを離れてアメリカに渡ってしまったんだろうね?”と主人が兄妹に話しかける。 こういうところなんて日本の田舎にもありそうだ・・・・。(私の実家(日本)の町内のどこかにありそうな・・・・笑) こんな、なんてないところに花がポツンと植えられてたりする・・・・・。 世界から観光客がドッと押し寄せるイタリアだけど、誰も観光になんて来ないような何もない小さな町を訪れるのも、私なりには違った体験で素敵だと思うなあ。 (↑ 田舎育ちなのでやはり田舎が落ち着くのだろうか?笑) |




