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NHK、「チコちゃんに叱られる」が面白い!岡村とキム兄の掛け合いも受けてかなりヒットしているようだ。
昨日の再放送版で日本の中心は?答えは、有り過ぎる、というもので、何だ!の感想が大半だったであろう。その中に緯度経度がゼロ、小生、日本にそんな地点はあり得ないと思ったが、つまりは○○度以降に続く、○分○秒がゼロの地点なんだと。
ふと思い出したのは、子供のころに見た映画「緯度ゼロ大作戦」、オーバー60しか分からない話だが、断片的な記憶では、潜水艦、半魚人、金髪女性、海底、千葉真一、が出てくる。半漁人が怖いという記憶があるがよく覚えていない。調べたら、「緯度ゼロ大作戦」と「海底大戦争」がごっちゃになっていた。千葉真一と半魚人は「海底大戦争」で、「緯度ゼロ大作戦」は宝田明だった。共通点は潜水艦、海底、金髪。そして改造モンスターで、今思うと手術シーンなんか生きたまま流血ありで子供には刺激強すぎ!ただ、子供心にはそれほどでもなかったような気がする。
半魚人、怖ー!
無論、映画館で見たわけじゃない。自分の郷里は宮崎県都城市という南九州の小都市なのだが、夏休みになると集落の公民館に、ちょい前公開の映画を上映するために巡回でやって来るのである。その公民館の中に農村地帯のせいか、農薬が積んであり、小生にはその匂いがほとんど悪臭であったため、記憶が混乱していたようだ。両映画は製作公開に3年ほどの差があり、二本立ての可能性も低い。
当時の田舎は、こういった巡回映画が少ない娯楽の一つであり、ゴジラ物などほとんどの怪獣映画を見たものである。因みに、映画館で初めて観た映画は「若者たち」、田中邦衛、佐藤オリエが出ていた。小生、中学生で学校に割引券があり出かけた記憶がある。この映画を知っていて見に行きたかったわけではなく、映画館に行けるという期待感の方が強かったのである。
初物につき色々な思い出があるが、極めつけはエンディングロールのシーンである。「若者たち」の歌が流れるのだが、周囲の観客(たぶん当時の若者たち)が一斉に歌いだしたのである。これにはぶったまげ!お兄さんお姉さんの年代であろう若者たちと共有感を持てない自分は、ひたすら怖いーという思いでそそくさと映画館を後にした思い出。その後、大人になっても演者の佐藤オリエの記憶が潜在意識に残り、娘の名前に頂戴しました(笑)。
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