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ホテルで結構頻繁に起きる文句の1つ。 ゲストがチェックアウトの時にルームサービスやレストランからの金額について文句をいうか、「こんな金額ではなかったはずだ!」というのがある。 はっきりいって、この手の文句にはゲストがサインしたレシートを見せるのが手っ取り早い方法なのだが、かなり面倒くさい。 なぜなら、レストラン・ルームサービス・バーのレシートは全部まとめられているからなんですよ(もちろん、日ごとに別れてはいるが)。だいたい平均して100枚ぐらいのレシートがあるわけなんですが、その中から1枚を見つけるというのは結構時間がかかる仕事なんです。 で、やっと見つけてゲストに見せて納得する人もいれば、納得しない人も出るわけです。 でも、いつも思うのが・・・ 特にこっちでは、チップをあげますよね。チップというのは大体の人が合計の金額を目安にしてあげているわけですから、合計金額を知らなかったはずはないんですよね。 それをチェックアウトの忙しい時間を狙ったかのように、面倒な文句を言ってくるんだから、ブツブツと言いたくもなりますです。 ちなみにホテルのシステムによっては、レシートのコピーを画面に出すこともできますが、残念なことにうちのホテルのシステムではそんな機能はないのです。
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ホテルの仕事
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土曜日のホテルでの出来事。 |
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昨日の朝、ゲストの1人がパニック状態でホテルのオペレーターに電話をしてきた。 |
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下の写真はワイフの妹さんが去年シカゴに来たときに買ってくれたネクタイです。 最初に見たときは自分には若すぎるデザインかもしれないと思った。 でも、最近では好んで仕事にしていくようになった。 実は自分はこれをラッキータイと思っている。それは、これをした日には仕事が上手くいくような気がするから。特にホテルが100%の状態でWalkも出すかもしれないと思うときには必ずしていくようにしている。「ネクタイの魔力でWalkは出ない」ということはないだろうけど、そんな気になる。 もう1つこのネクタイをしていくと、ホテルの人間に何人かが「ナイスなネクタイね〜」と言ってくれる。 はっきり言って、これを聞くたびに複雑な心境になる。 なぜなら、自分で買ったネクタイでそんなことを言われたことがないからだ。 そんなに自分のセンスは悪いのか??? ワイフの妹さんももうすぐ来るので、ネクタイのショッピングに行ったほうがよさそうだな。
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うちのホテルに泊まっているエアラインの1つの話です。 |




