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こいつの食欲は凄まじいものがある。 我々はタクに1日3回の餌を与えているのだが(チェリーは2回)、毎回餌をあげるたびにハイエナのように飛びついてくるのである。 最近は、チェリーと共に朝夕になると餌ボールの前で2匹そろって(それも隣同士に並んで)「餌ちょーだい」みたいな目で見られることが多くある。そんな目で見られると、ついつい「好きなだけお食べ」とか猫バカぶりを発揮したくなるが、そこはグッと我慢して、餌の時間までは待たせる。 食欲に関して、チェリーとタクの最大の違いは、やはり鳴き声だろう。チェリーはほとんど鳴かないのに、タクはこれでもかというほど鳴く。 それも、餌を見せる前は比較的短い「ミャー」なのだが、こっちが餌の準備を始めるのを見ると、突然鳴き声が「ミャーーーーーーーーーー」とロングバージョンに変わる。何だか、息の続く限り鳴いているみたいな感じ。 で、今日はそれを動画にしてみたくなり、わざと餌をイスの上において鳴かしてみた(意地が悪いのはわかっていた)。 **動画を載せてみたのに、なぜかダメでした。残念**
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猫 1号&2号
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昨日の話なのですが、タクが去勢されて帰ってきました。 |
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この写真を撮ったのが、午後6時。餌の時間まではたっぷりと30分以上あるのに、彼らはすでに準備万端の模様。でも、何かを間違えているような気がする・・・。 でも、餌をあげたときには、ちゃんと正しいボールから食べてました。 でも、餌を奪おうとするときのタクのパワーはすごい。黙っていると、チェリーの餌まで食べかねない勢い。
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小さいサイズを武器に植物を襲うことを覚えたタク。 |
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どこかで読んだ記憶があるし、アダプトしたときにも言われたような記憶があるのだが、子猫は生まれて12週間ほどたつまで、自分を外敵(チェリー?)から守る方法を学ばないらしい。 |



