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シカゴは秋も終わりつつあります。長い冬も、もうすぐです。

F-1

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Honda's plans for second team faltering


Honda's hopes of getting their second Formula One team off the ground appear to be faltering, following the decision this week to not allow teams to run customer cars before 2008, autosport.com has learned. (autosport.com)

う〜ん、来年から参戦を感じさせていたわりには、異常に情報が少ないとは思っていたが、まさか11番目のチームは幻のまま終わってしまうのか・・・?

それとも、2008年まで待つのであろうか?

そうなると、琢磨はやはりミッドランドからの参戦ということになるのだろうか(ほとんど毎レース、ビリ決定だな)

でも、この決断って、マクラーレンも影響を受けるんだよね。どうなることやら。

**ワイフの妹君のために解説**

琢磨がミッドランド?

これは、ミッドランド(今年のジョーダン)のオーナーが、「琢磨が欲しい。契約はいつでもする準備がある」みたいなことを公に言ったから。そうなると、琢磨はトヨタエンジンの使い手になるわけだが、トヨタはミッドランドのドライバー選びには無関係とのこと。でも、実際には日本人ドライバーがトヨタエンジンを使うわけだから、それを黙って見ているとも思えないのだけどね。(特にちょっとでも彼が活躍してしまったりしたら、「トヨタの琢磨!」とか書いてしまうのではないかな)

マクラーレンが影響

ホンダと同じで、マクラーレンも第2のチームを作りたがっている模様なのだ。どうやら、ジャンアレジをチーム代表にして、日本からのスポンサーを得て、マクラーレンにある人材と資材(今年の車等)を使って、参戦を計画しているらしい。去年の今頃は「ドバイF1チーム」なんていう噂があって、そこがマクラーレンのBチームになるなんて言っていたんだけど、これは知らない間になくなってしまいました。

ちなみに、今のF-1では他のチームから、車(設計図を含む)を買うのはOKなんだけど、それを使って参戦するのはダメなのだ(グリッドに並ぶ車は、チームのオリジナルでないといけない)。でも、それではチームも増えないし、車のメーカーばかりのチームになって将来のF-1が危ないということで、中古車OKのルールを作ろうとしているんだよね。

どう、わかってくれたかな〜?

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本当にF-1って、シーズンフィナーレが来るのが早いですよね。これは毎年思うことです。来年のシーズンまで数ヶ月はいろんな情報を求めては、様々なサイトを渡り歩くことになるんだろうな〜。もし自分がヨーロッパのどこかにすんでいたのなら、きっとカメラを持ってF-1のテストを見に行ったりするんだろうけどね。

さて、今年のF−1の感想です。

まず、佐藤琢磨。

無念でしたね。車が去年ほど優れていなかったのかもしれないし、彼の無謀な部分がいくつか出てしまったし、まったく歯車があわずに終わってしまった感じがします。まあ、彼が一番悔しく思っているのは間違いないのでしょうが、来年はパパになって戻ってくる(はず)ので、少しは成長したドライビングを見せてくれるものと期待してます。

次は、ワイフのハニートゥルーリ。

前半は速かったし、トヨタに初表彰台をもたらしのだから、すごい功績だとは思うのですが、後半に息切れしてしまった感じですね。たぶん、車の開発のペースが鈍ってしまったのかもしれないですけど、まあその分、来年暴れてもらいましょう。でも、ワイフはラルフがポイントで抜いてしまったことに、かなり腹を立てていました(マジで)。

で、シューマッハ(マイケル)。

ここまで車が普通だと、ドライバーも普通に見えてしまうのかと驚いたシーズンだったような気がします。琢磨にぶつけられたり、アルバースとからむなんていうアクシデントは、数年前の彼だったらありえなかったと思うのですが、もしかしたら今年の運は過去に使い果たしていたのかも。まあ、フェラーリのことですから、来年はそれなりに復活するかもしれないけど、このまま寂しく消えていって欲しくないですかね。でも、彼の今シーズンの唯一の勝利を目撃できたのは、ある意味ラッキーだったのかもしれません。

で、おまけにバットン。

今のF-1で、ここまでドライバーのわがままが通るのか〜とある意味驚きました。何か、こういうのを見ると契約って意味がないんですね。彼のわがままも嫌なら、そんな「元裏切り者」を喜んで迎え入れるチームにも嫌気がさしましたね。彼には、来年地獄を味わってもらいたいです。

ワイフの妹さんから怒りのリクエストがあったので、ハイドフェルド

前半は間違いなく、もっとも驚かせてくれたドライバーのNo.1でしょう。去年まで、ジョーダンで下位をトロトロ走っていたかと思えば、今年はウェバー(こいつも嫌い)を上回る活躍は見せてくれるし、ポールはとってしまうし、モナコでは表彰台にも上ってしまうし。凄い奴だと思いました。残念ながら、後半戦はす〜っと消えていってしまったけど、来年のBMWでの活躍を期待しましょう。

最後にワイフ。

昨日の中国GPのことなんですが、彼女は何とF-1のライブタイミングを見ては、解説者のような口癖でレースを見ていました。ここまで成長(?)してくれたことはF-1ファンとしては嬉しいのですが、もうちょっと静かに見て欲しいかな・・・。おまけに、今朝はラルフのポイントのことで起こされました(ぐっすり寝てたのに)。でも、確実にF-1フリーク化してます。

あと、ワイフの妹さんも、今年初めてF-1を見に行ったのですが、かなり気に入ってくれた感じ。彼女はかなりハマリやすい性格らしいので、きっと来年のアメリカGPの時はワイフの上を行くF-1フリークになっているかもしれません。

本当に来年はどうなるんでしょうかね〜。希望は、琢磨が再び輝くシーズンとなってくれればいいのですが、その前にチームをハッキリさせて欲しいです。

日本GP 感想

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レース自体は非常に見ごたえのあるレースでしたね。ライコネンがフィジケラをパスしたときは、すげーと思いました。あれこそ真のレースですね。

琢磨は、残念と言えばそうなんだろうけど、あれは自業自得でしょうか。スタート直後のコースアウトは不運だったと思いましたが、その後がいかんかった。まさかトゥルーリにあんな無謀なパスを仕掛けるとはね。

しかし、それでも応援してしまうのです。なぜかって?それはやっぱり日本人だからなのでしょうね。F-1を見る人の心境は、オリンピックを見る人の心境に非常に似ていると思うんですよ。その人物をよく知らなくても、国を代表して出場している人が頑張っているのを見るとつい応援してしまうでしょ?

自分はF-1を89年から見ているけど、ここまで可能性を見せてくれた日本人はいままで皆無だったわけです(高木虎之介には期待したけど、消えていったもんね)。琢磨がF-1に来る前は、日本人は完走してよくやった、ポイントを取ったらそれこそ快挙みたいな感じだったわけです。それが、琢磨がきてからはポール・表彰台・もしかしたら勝利も夢ではないかもしれないという期待を抱かせてくれたんですよ。

で、ここまで書いて思ったけど、もしかしたら彼には過度な期待がかかっているのかもしれないね。きっと彼も日本に入ってから、何百人という人達に「表彰台に上ってください!」とか言われたんだろうな〜。きっと疲れたんだろうな〜。彼にはシーズン後には無人島にでも行ってどっぷりと休んでもらいたいものです。

泣いても笑ってもあと1レース。どんな走りを見せてくれることか・・・。人の横腹に突っ込んで行かないほどに頑張ってほしいです。

こっちも準備OK!

とうとう日本GPだー!

こっちの放送は夜の11時半に始まります。今日は早めに夕食をとって、6時半から10時半までレースナップをとる。で、レースが終わったら直に寝る予定。

問題は、明日はシカゴマラソンのための交通規制が早くに入るので、5時には起きて仕事に行かないといけないのだ。そんなわけで、レースの間はバカ飲みできないのです。でも少しは飲むけどね。

でも、テレビで見る限りでは完璧な天気になった模様だ。何だか去年と同じだね。

さ〜て、テレビに釘付けになるとするか。笑うことになるのか、泣くことになるのか・・・。

もうすぐ日本GP!

今週末は日本GPですね〜。やっぱり琢磨には頑張って欲しいな。彼は日本GPでは3年連続入賞を記録しているラッキーなコースなんですよね。今年も、今までの不運を忘れさせてくれるようなレースを見せてもらいたいものです。

自分が始めて鈴鹿にF-1を見に行ったのが89年。まだ、日本がセナ・プロ(プロスト)・中嶋と騒いでいた時代です。丁度自分と同じぐらいF-1が好きだった友達と姉から譲り受けたスターレットを駆って行きました。今考えてみれば、男2人がスターレットの中で4泊も過ごして、土曜の夜は場所とりのために130Rで野宿してと、よくやったなー。ワイフにこの話をしたら「汚ーい!」と言われてしまいました。でも気にはならなかったな。

次の年も行ったのですが、ラッキーにも指定席がとれ、S字付近で観戦しました。セナとプロストがスタート直後の1コーナーで接触したのを目撃したときには、叫びましたね。そのレースは鈴木亜久里が日本人初の表彰台を決めてくれました。余談ですが、去年の琢磨初表彰台のレースも現地にいたので、現在のところ、日本人が表彰台に立ったレースは両方とも実際に見ているのです(つまらない自慢)。

アメリカでは、日本GPの放送が始まるのが夜中近くになるんですよね。きっと、ビール片手に「琢磨ー!」と応援しているかもしれません。

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