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シカゴは秋も終わりつつあります。長い冬も、もうすぐです。

F-1

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ベルギーGP

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かなり、ガクッときました。まさか、「頑張ってー!」と思っていたドライバー同士がぶつかるとは。

琢磨に厳しい状況ですね。これでまた「琢磨不要論」みたいなのが出てきそうです。しばらくはFormula Web(http://www.powered-by-formulaweb.com/index.shtml)の掲示板を覗くのは止めにしておきます(ここの掲示板は荒れる!)。

ホンダも琢磨のことをかばいたいのかもしれないけど、こういうレースをされては困ってしまうでしょう。

でも、彼には残りの3レースは何も考えずに走って欲しい。やっぱり、彼の持ち味は攻めてこそ出るものだしね。で、結果としてまたシューマッハと絡んだら、それでいいじゃないか!(ヴォータンさん、ごめんなさいです)。

もし、F-1が琢磨のことを必要ないと決めたのなら、彼にはアメリカに来て欲しいな。でも、やっぱりF-1に残って欲しい。

Turkish GP 予選

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1 K・ライコネン  
2 G・フィジケラ
3 F・アロンソ
4 J・P・モントーヤ
5 J・トゥルーリ
6 N・ハイドフェルド
7 M・ウェバー

13 J・バトン
14 佐藤琢磨 (最後尾スタート)

17 M・シューマッハ
18 J・ヴィルニューブ

ん〜琢磨には逆風が吹く時期が続いているな。ウェバーをブロックしたペナルティーで最後尾スタートだそうだ。だいたい、予選にブロックに関するルール自体が存在していたことすら知らんかったぞ。でもこの場合は、ニューエンジンとタイヤにスイッチとかできるんだろうか?して欲しいな。で、燃料を軽くしてスタートして、1周目の終わりには8位ぐらいまで上がっている展開が見てみたい。でも、ビリからスタートするきは、満タンにすることが多いから、レース中盤までは目立たない走りになってしまう可能性のほうが高いんだろうな。

それにしても、スピン・コースアウトの目立つ予選だった。ヴィルニューブのコースアウトは、ある意味彼のキャラクターを表しているようだったけど、シューマッハのスピンは何と言うべきか・・・。きっと、シューマッハも早く今年は終わりにしたいと思っているんだろうな。

明日のレースはどうなることやら。でも、このコース、何だか荒れそうな予感がするんですよね。そうしたら、琢磨・シューマッハにも浮上のチャンスがあるかもしれない。(もしくは、二人そろって荒れる原因を作って最初にリタイヤするかもしれない)

ドイツGP

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ん〜琢磨には結構期待していたGPだったのだが、またしてもランラッキーな結果となってしまいましたね。でも、フィジケラに自分から追突した結果なのだろうから誰も責められないことなんだけどね。でも、バットンが逆に表彰台とか獲得して1人でポイントを獲得しているのを見ると、余計に彼の立場が苦しく見えてくるんだよね。ニュースでは「Hondaが琢磨を見限る?」とか「バリチェロがBARへ移籍?」なんてニュースもチラホラ出てきたけど、彼には次のハンガリーで「やっぱり琢磨はすごい!」というレースを見せてもらいたい(せめてポイント獲得)。そうすればF-1夏休みは気分がいいものになるのです。

琢磨もアンラッキーな男だが、バリチェロ、フィジケラ、ライコネン、ラルフ(その他にもいるような気がする)もついてない年となっているね。特に、琢磨、バリチェロ、フィジケラの3人は年末に「椅子とり競争」(チーム移籍)に参加しないといけない可能性もあるわけでしょー。

ライコネンはカワイソウの一言に尽きる。完走すればアロンソの後ろだし、前を走れば車は止まるし。チャンピオンになれる可能性はレース毎に減ってきているけど、腐らずに頑張ってほしいかな。

そういえば、バットンが来年はBARに残りたいと発言したというニュースを見たけど、もしそうなら「ふざけるんじゃーない!」と言いたくなる。ウィリアムズの現状・未来を見誤ったのは彼(と彼のマネージャー)のせいなんだし。「来年はウィリアムズでビリを走りなさーい」と言いたいかな(でも、ウィリアムズのことだから、どんなエンジンを使ってもそこそこの成績を残すだろうけど)。

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今年のイギリスGPはスタート前から、興味の70%を失うことになってしまった。期待の佐藤琢磨が何とフォーメーションラップ終了直前に間違ってエンジンをカットしてまい、やっとの思いでスタートしたときは、たっぷり1周遅れ。これではどうにもならんですね。

彼は自分のミスだとはっきりと言っているし、第2の地元レースをふいにした自分をきっと呪っていることであろう。だから、超〜がっかりとはしたけど、次に期待しましょう。

まあ、不幸中の幸いといえば、こんなミスを鈴鹿でしなかったことかな。きっと、チームの方もキルスイッチの場所を変えたりするんではないでしょうかね。(91年にマンセルがカナダGPのファイナルラップで観客に手を振ろうと思ったら、間違ってエンジンをカットするスイッチを入れてしまったことなんてありましたね〜。確か次のレースでチームはスイッチの場所を変えたはず。ふと思い出しました)

あと、レースの方ですが、まさかモントーヤが勝つとは思いませんでした。マクラーレンに入ってから影の薄くなる一方だった今年、やってくれた!という感じですかね。いつ復活してくれるんだろうとヤキモキさせてくれるフェラーリはこのレースも冴えなかったですね。もし、シューマッハが序盤でトゥルーリを抜くことができていれば、違った展開になったかもしれないけど、そればかりは議論しても意味がないし。

さ〜て次は「いまだに昔のレイアウトを懐かしく思う」ドイツGP。琢磨が今までの鬱憤を晴らすかのようなレースをしてくれると願ってます。

アメリカGPの後始末

少々時期がずれてしまったが、惨めなアメリカGPの後始末をめぐって2つほどニュースが流れました。
1つはミシェランが全チケットを払い戻しするということ。2つめはミシェランを使うチームがシーズン終了後にノーポイントレースをするということ。これについては書いておきたいことがあるんですよ。

1.払い戻し

これは簡単にはいかないだろうなー。クレジットカード(またはデビットカード)を使ってチケットを買った人達(自分もその1人)はまだいいと思うんですよ。ただ単にそのカードにお金を戻せばいいだけのことなのだから。

問題はキャッシュで買った人達なのです。キャッシュで買ったということは、スピードウェーとしては、その人達のデータを何も持ってない(名前&住所)可能性が高いわけですから、もしお金を受け取りたければ、チケットまたはレシートを持ってスピードウェーに行くはめになるかもしれないんですよね(もちろん、それを郵送する手もあるが)。

次は、旅行代理店などを通じて買った人達も大変でしょうね。代理店はもちろん手数料などを上乗せしてるだろうけど、その分までは返金はしないかもしれないですよね。つまり、彼らが払った金額よりは低い額で落ち着くこともありうるんですよね。まあ、納得しない人はいるだろうな〜。

次は、道でダフ屋から買った人達ですが、これはもう駄目しょう。

2.秋のレース

これはミシェランユーザーが今年のシーズンが終わったあとに、「善意」の表明(お詫びの意味もあるのか?)としてインディアナでもう一度ノンポイントレースをするというもの。ニュースだけを見ればいいアイデアなようにも見えますが、自分に言わせれば「ふざけんなー!」となります。

まず、10月終わりのインディアナポリスは猛烈に寒い可能性がある(9月にやっていた時だって寒いときがあったんだから)。

スピードウェーにしても、そんな非公式戦のために、またF-1用のレイアウトを復活させて、コースマーシャルを呼んで、なんて非常識だと思うだろう。

最後にやるにしても、GPウィークと同じ3日間やるのか、それとも1日でレースだけをやって、すぐに帰ってしまうのか(もし後者だったら、それこそスピードウェーがOKというとは思えない)。

自分の意見としては、もしミシェランユーザーがファンにレースを見せたかったのなら、この前のアメリカGPのすぐ後にシケインでも作ってやるべきだったのだと思います(もちろん、ファンに謝罪&説明をした後に)。

でも、それは実際には起きませんでした。次のいい機会は、来年のアメリカGPが始まる1日前(木曜日)に、ピットウォークと共に走行会(タイヤテスト?ミニレース?)みたいなことをやってもいいかもしれませんね。

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