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かなり、ガクッときました。まさか、「頑張ってー!」と思っていたドライバー同士がぶつかるとは。 |
F-1
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1 K・ライコネン |
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ん〜琢磨には結構期待していたGPだったのだが、またしてもランラッキーな結果となってしまいましたね。でも、フィジケラに自分から追突した結果なのだろうから誰も責められないことなんだけどね。でも、バットンが逆に表彰台とか獲得して1人でポイントを獲得しているのを見ると、余計に彼の立場が苦しく見えてくるんだよね。ニュースでは「Hondaが琢磨を見限る?」とか「バリチェロがBARへ移籍?」なんてニュースもチラホラ出てきたけど、彼には次のハンガリーで「やっぱり琢磨はすごい!」というレースを見せてもらいたい(せめてポイント獲得)。そうすればF-1夏休みは気分がいいものになるのです。 |
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今年のイギリスGPはスタート前から、興味の70%を失うことになってしまった。期待の佐藤琢磨が何とフォーメーションラップ終了直前に間違ってエンジンをカットしてまい、やっとの思いでスタートしたときは、たっぷり1周遅れ。これではどうにもならんですね。 |
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少々時期がずれてしまったが、惨めなアメリカGPの後始末をめぐって2つほどニュースが流れました。 1つはミシェランが全チケットを払い戻しするということ。2つめはミシェランを使うチームがシーズン終了後にノーポイントレースをするということ。これについては書いておきたいことがあるんですよ。 1.払い戻し これは簡単にはいかないだろうなー。クレジットカード(またはデビットカード)を使ってチケットを買った人達(自分もその1人)はまだいいと思うんですよ。ただ単にそのカードにお金を戻せばいいだけのことなのだから。 問題はキャッシュで買った人達なのです。キャッシュで買ったということは、スピードウェーとしては、その人達のデータを何も持ってない(名前&住所)可能性が高いわけですから、もしお金を受け取りたければ、チケットまたはレシートを持ってスピードウェーに行くはめになるかもしれないんですよね(もちろん、それを郵送する手もあるが)。 次は、旅行代理店などを通じて買った人達も大変でしょうね。代理店はもちろん手数料などを上乗せしてるだろうけど、その分までは返金はしないかもしれないですよね。つまり、彼らが払った金額よりは低い額で落ち着くこともありうるんですよね。まあ、納得しない人はいるだろうな〜。 次は、道でダフ屋から買った人達ですが、これはもう駄目しょう。 2.秋のレース これはミシェランユーザーが今年のシーズンが終わったあとに、「善意」の表明(お詫びの意味もあるのか?)としてインディアナでもう一度ノンポイントレースをするというもの。ニュースだけを見ればいいアイデアなようにも見えますが、自分に言わせれば「ふざけんなー!」となります。 まず、10月終わりのインディアナポリスは猛烈に寒い可能性がある(9月にやっていた時だって寒いときがあったんだから)。 スピードウェーにしても、そんな非公式戦のために、またF-1用のレイアウトを復活させて、コースマーシャルを呼んで、なんて非常識だと思うだろう。 最後にやるにしても、GPウィークと同じ3日間やるのか、それとも1日でレースだけをやって、すぐに帰ってしまうのか(もし後者だったら、それこそスピードウェーがOKというとは思えない)。 自分の意見としては、もしミシェランユーザーがファンにレースを見せたかったのなら、この前のアメリカGPのすぐ後にシケインでも作ってやるべきだったのだと思います(もちろん、ファンに謝罪&説明をした後に)。 でも、それは実際には起きませんでした。次のいい機会は、来年のアメリカGPが始まる1日前(木曜日)に、ピットウォークと共に走行会(タイヤテスト?ミニレース?)みたいなことをやってもいいかもしれませんね。
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