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おんせんまん
ログハウスと盆栽とオチビ達♪

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薪棚作成

相変わらず投稿間隔長くてすみません・・・<(_ _)>
デッキ作成も中途半端ですが、時期が時期なので薪棚作成始めました♪
去年はテスト運転も、予想以上の薪使用料と判明したので、とにかく少しでも多く
の薪を収納できるように設計。
設置場所も悩みに悩んだ結果この場所に決定!
 
 
イメージ 1
 とにかく日当たりイイ場所が、薪の乾燥も早めるであろうとの判断。
 そしていざ測量してみると、意外に勾配があると判明。
 
 
イメージ 2
 まず、基礎工事!基礎は束石も考えましたが予算の関係で断念・・・
 コンクリートブロックでやることとしました。
 ブロックを置く前に、穴堀して地盤改良作業。
 オチビ達もお手伝い♪
 
 
イメージ 3
 穴堀り後に、砕石5cm敷き均し、ブロックを置きます!
 水平器にてレベル合わせながら、水糸にて通り確認しながらの作業です!
 
 
イメージ 4
 全部で9列、18個完了!
 写真撮り忘れましたが、手前から7列14個は、ブロック2段となり、
 通し穴に鉄筋入れて、モルタル流し込んでずれ止めしてあります。
 
 
イメージ 5
 さて、木工作業前に、塗装作業となります。
 今回薪棚に使用した材料はすべてログハウス作りであまった木で作成したので材料費は0円です♪
 塗料はカインズホームのカインズ製品 「ウッディーカラーズプロテクト」のバリサンダーを使用しました。結構匂いがきつく、塗り終わる頃には少し気持ち悪くなりました〜(T_T)
 
 
イメージ 6
 さーて、ようやく木工作業♪先日塗装した材を使用して、台部分の作成。
 ちなみにこの材料は、ログの搬入時に受け台となっていたもので、粗仕上げも
しっかりした材でした。しかし、長期屋外雨ざらしだったので、歪みがひどい。
 とりあえず寸法通り作るも、材のひねりでうまく収まらない。
手前の丸太は、ねじれ止めに置いたものです。
 
 
イメージ 7
 柱材は、丸太を使用。おそらく樹種はヒノキかサワラと思われます。
 近くの間伐現場の山から頂いてきたものです。
 この丸太も意外に手間掛っており、皮むき、小枝の切残しを詰めたり、
 柱材になるか不安でしたが、なんとか落ち着きました。
 
 
イメージ 8
 丸太は下部半切りし台材へビス止め、中間は板材で固定。
 とにかく1人作業なので、丸太が重く、クランプで仮止めも、いつ倒れてくるか不安と戦いながらの作業でした(笑)
 
 
イメージ 9
 屋根材は、柱間隔は広いので、材料も贅沢に厚手のものを使用。って言っても
余っている材がこれしか無かったんだけどね。
 屋根で幅は、波板の規格寸法は1820につき、半分の910mmに合わせるように作成。
 
 
イメージ 10
 完成〜♪これでとりあえず2か月分ぐらい持つかな〜
 ちなみに作成日数は、実働10日ぐらいかなぁ。やっぱり組立前の塗装工が意外と手間掛ったかなぁ〜。
 掛った費用は
  木材代      0円
  塗料代  10000円(4ℓ5000円*2缶)
  波板代   6500円(@650円*10枚)
  ブロック代 6800円(@200円*34個)
  ネジ等   3000円
  合計  約20000円 でした。
 オチビ達も、段々と戦力になってきたので、今回の薪棚作成では、結構活躍しましたよ〜(^_^)v
 
 次は、デッキの階段作りの予定でーす♪
 
 
 

デッキ材貼り付け作業

ついにやってまいりました!
長く下地作業を続けていたので、この日をどれほど待ち望んだか。
材料入荷したから早半年経ってしまった・・・
 
デッキ材は、「イタウバ」をチョイス♪
コイツは最初肌色に近いんだけど、貼り付け翌日には、紫外線でウリン材みたいに褐色に変色する。
その後はだんだんと色褪せシルバーグレイとなるらしい。
なんとなく、2度おいしい気分になる。
 
これだけ広いとどこから張始めるか非常に悩みました。
 
 
イメージ 1
 そんでもって、この辺から初めてみた。
 一応、ネットでかなり調べたが、親戚の大工さんから得たコツは非常に為になった。
 
 張り始めから、ずーっと等間隔で張っていくと、若干のデッキ材の違いが、最後に大きな
 誤差となるとの事から、1m間隔で両端貼り付け、1mの間に8枚のデッキ材を張り、
 その中で誤差を調整する工法とした。
 
 デッキ材の間隔は5mmとしたが、1mの間でも結構誤差が出て、見た目で適当に調整した。
 
 
 
イメージ 2
 一番苦労したのが、このデッキ材の曲り。
 真っ直ぐな材はほとんどなく、必ずと言っていいほど曲がっている。
 
 
 
 
イメージ 4
 この曲り具合を見ながら、一番最初に固定する箇所を決め。このようにクランプで挟み込み
 矯正する。
 あまり曲りがきつ過ぎると、クランプが締め切らず、鉄の胴部がかなり屈折して折れるんじゃないかってぐらい
 になる。
 
 
 
 
イメージ 5
 ちなみに、コレ5mm幅のスペーサー。手作りなので、微妙な誤差に結構苦労した。
 
 
 
イメージ 6
 ふーぅ。
 朝から晩までやって、これだけしかできません(T_T)
 オチビ達に手伝わせたいが、ちょっと厳しくて、ネジの手渡し程度となった。
 でも、なんか楽しいらしく、ネジの奪い合いでケンカになる始末・・・
 
 
 
イメージ 7
 ここが、一番の難所!コーナー部です!
 1枚張るのに、何度もマルノコ台へ往復し、ゼンゼン進まない!
 ここで、2日ぐらい掛ったかなぁ〜
 
 
 
イメージ 8
 仕上がりはこんなっす!
 写真写りはイイが、斜め部の合わせが、とんでもなく隙間空いてしまった。
 
 
 
 
イメージ 9
 勝手口側はこんなっす。
 
 
 
イメージ 10
 正面の掃出し部は、すでに張り終わってから日数経ってしまったので、色あせが始まってる。
 後日、「ジャラオイル」を塗る予定でーす!
 
 
イメージ 3
 もう、作業途中から、プール広げて水遊び♪
 あまりのはしゃぎ様に家の中までシブキが・・・
 
 
 
 
イメージ 11
 とりあえずは、デッキを歩けるようになったが、完成までの道のりはまだまだ長い!
 階段も現在仮設だし、デッキのテスリも未施工っす。
 よーし、がんばんんべ〜(^0_0^)

塗装作業

いや〜盆休み明けの仕事はキツイっすね〜(>_<)
 
ウッドデッキ作成の作業報告続きでーす♪
 
今回は使用したデッキ材はサイプレスとイタウバを選択した為、防腐処理はしなくて良いのであるが、
いくらハードウッドとは言え、色あせから逃れることはできないのである。
紫外線により最終的にはシルバーグレイへ変色してしまうので、最初の色合いは残せない。
当初は、シルバーグレイも味があっていいだろうと思っていたが、実際にシルバーグレイへ変色し始める
状況を見てしまうと、なんとか今の色合いを残したいと思うようになってしまった。
 
 
イメージ 1
 そこで、チョイスした塗料は、「ジャラオイル」。
 コイツは防腐効果は薄いが、紫外線による変色を抑え、ハードウッド特融の色合いを持つ塗料である。
 デッキ材と同様に「リーベ」にて購入。たぶんあまり扱ってない品であると思う。
 
イメージ 2
 いざ塗ってみると、とても塗りやすい♪
 しかし、塗り前に施す養生はかなり時間を要してしまった。
 
 
イメージ 3
 1度塗り完了♪
 サイプレス自体は白色の為、あまり濃くはならないが、ログ外壁との相性は良さそうである。
 
イメージ 4
 2度塗りの最中!
 2度目でようやくハードウッドらしい色合いになってきました。
 さぁ〜♪次回はいよいよ床材の張り込みでーす(^_^)v
 
いよいよ根太材の取付です!
コイツも材料は「サイプレス」を使用。
あぁ〜イイ匂い(^0_0^)
 
ホントは長尺材で、大引を渡したかったのですが、予算の関係で「短尺セール品」を購入したため
余計な作業が増え、強度的にも若干落ちてしまうかなぁ〜
まっ、人が乗って折れてしまうようなことはないでしょ!
 
 
 
イメージ 1
 まず、東側のやり易いところから着手。
 補強の為、一番家側はL字金物で大引きに固定。
 一番外側は、フェンス支柱と抱き合わせでL字金物で固定。
 その他は、ななめ打ちでビス止め。これが結構むずかしいんですよー(>_<)
 
 
イメージ 2
 コーナ部分は、根太材を斜切りして、合わせました。
 この斜切りも、マルノコに45°切りできる機能があるからラクラク♪
 大工さん曰く、素人ほどイイ道具使ったほうが良いとの事。
 
イメージ 3
 なんか、デッキらしくなってきたぞゾ〜♪
 簡単に根太工程載せたけど、実際は大引き同様に週末限定につき、余裕で1か月以上掛ってマス。
 あー長期休暇がほしい!!
 週末の天気がいつも気になる毎日です(>_<)
 
 

大引材取付作業

さぁー!いよいよデッキ下地の大引き施工ですよ〜♪
 
ちなみに材料入荷が去年の12月で、1月にデッキ下となる土部をすきとり実施し、
富士砂(スコリア)をダンプで買い付け、2tダンプ4台分をピストン搬入し、
ユンボにて敷き詰めました。(とーぜん、自分で・・・)
やはりデッキ下に草が生えると湿気もこもりデッキ材が腐ることも考えられるので、通気性の良い
富士砂が最適かなって思います!
オチビ達は、大きなお砂場として遊んでますよ〜
 
さて、2月は雪も降りなかなか着手できず、実際に作業開始したのは3月となりました。
大引材はサイプレス材の90×90角材を使用。
 
 
イメージ 1
  まず、デッキの構造にもこだわり、ネットでいろいろ勉強した結果。デッキに勾配をつけ、水はけの良い
  デッキとする事としました。基礎コンクリートはすべて同じ高さなので、家側の基礎コン柱にゴム板
  (30mm)を置いて、道路側には何も置かないで、大引き材をボルトにて固定すると、1%の勾配が
 できるのです。実際に見ると傾斜している感じはしないほど緩やかですが、この勾配は、下水管に使われる
  勾配ですので、しっかり水は流れます。
 デッキ材を腐らせない為の工夫ですね。
 
 
イメージ 2
 これで、1%の勾配がついているんですよ〜
 たぶん言われないと分からないぐらいですよ♪
 
 
イメージ 3
 建物基礎には、L字金物にて固定。金物は基礎コンクリートにアンカーボルトを設置し、ガッチリ固定完了。
 
 
イメージ 4
 交差部分は、悩みになやんでこんな継ぎになってしまった!
 マルノコを駆使して加工するも、ちょっと複雑すぎて、雨水の侵入に不安が残りますね〜
 
 
イメージ 5
 最終仕上がりはこんな感じになりました。
 さすがに細かい部分までは考えて設計していないので、現場で行き当たりばったりで悩み、苦労しているので
 作業の進捗がホント悪い。
 
 
 
イメージ 6
 外観はこんな感じです! 
 とーぜん日曜大工なので、週末限定作業。
 この大引きもすべて設置するまでに2か月ぐらい掛ったかなぁ〜
 あー完成はいつの事やら、でも焦らず楽しみながらやりたいと思いまーす(^_^)v

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