The days of norigueira's

これは好き、あれは嫌い。この人好き、あの人嫌い。

レディスファッション

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格好いい女性が、もっと増えるといいなあ。
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バタク ハウスカットの卸会社であるアイランドの
自社ブランド、グレースの10周年記念パーティにご招待いただいた。
場所はなんと三井倶楽部。
大正時代の洋館で、三井財閥の迎賓館だったところ。
これは期待できそうです。

私はコードレーンのスーツ、POLOのスカル柄シルクタイ、
チャーチズの#33ホワイトバックス。
先日購入したばかりのサントス風味、水色ベルトのウォッチ。
相方は紺×白のアンティークドレス、白のサンダル、
アンティークのプラスティックバッグ。
画像などで見れば、おそらくきれいな組み合わせの二人だが、
お買い物の主婦とすれ違う町中ではえらく目立って照れくさい。
慌ててタクシーに乗りこむ。

三井倶楽部は以前、撮影の仕事でお邪魔したことがあるが
まあ、ゴージャスな建物で調度のひとつひとつに圧倒される。
遅れてN寺氏、友人のS黒氏は、なんとお着物で到着。
ジャケット着用のドレスコードという理由で羽織り姿。
さすがに暑そうで、テラスに出て夕涼み。

会場はレディスブランドのパーティなので
面積の少ないドレス姿の若い女性だらけ。眼福、眼福。
おいしいシャンパン、オードブルをいただくうち
秋冬ファッションショーの始まり。
ファーやレザーを使ったアウター、
肌もあらわなドレス、1960年代風プリントワンピースに
身をつつんだ外人モデル、次々と登場。眼福、眼福。

ゴージャスな雰囲気を堪能して、
N寺氏、S黒氏、イラストレーターのS町氏と西麻布へ移動。
馴染みのソウルバー、Spiceへ。
六本木通りを見下ろしながらシャンパン、ウォッカマティーニ。
流れる音楽はブッカーT & MG'S 、デニスコフィーなどの渋いインスト。
S黒氏はほぼ同年代、若い頃は同じような遊びを
経験しているから話は尽きません。

気がつけば午前2時。
ちょっと遊び足りないけど、そろそろお開きにしようね、
大人なんだから。
これで7月のジェントルメンズサミットまでパーティの予定なし。
真面目に仕事に励むことと致します。

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旧知のデザイナー、研壁宣男氏が手掛ける
サポートサーフェスのファッションショーに相方と出かける。
現在、ファッション関係の仕事をほとんどしていないせいか
いわゆる流行服への関心は薄れてしまった。
が、このブランドのショーだけは新鮮な刺激を
与えてくれるので毎回楽しみにしている。

彼の服作りはボディに布をかぶせ、ピンワークによって
望むラインを作り上げ、その後パターンに落とすという
(言葉足らず、スマン)ユニークな方法をとっている。
いわば布の彫刻と呼べるのではないか。

今回もあるべきところにシーム(縫い目)がなく、
思いがけないところに切り替えがあり、
そこを起点に繊細なギャザーや、豊かなドレープが生まれ
美しく立体的な表情を見せる。
そのフォルムが彼のオリジナリティ。
これまでのどのデザイナーの服にも似ていない、
という意味でアバンギャルドだが、
視線の方向が完成された美しさであることは間違いないので
見方によってはクラシックとも言えるだろう。

お洒落のキャリアを積み、ありきたりの服に満足できない人、
流行と別次元の、自分らしさを引き立てるための服を
求める人にはお勧めしたい。

http://www.supportsurface.jp

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友人からヤフオクで処分して欲しいと
Levi'sやLeeのビンテージジーンズが送られてきた。
どれも1960年代くらいのユーズドで、凄い縦落ち。
いわゆるヒげもきれいに入っている。
今どきのデニムじゃ、なかなかこうはなりません。
擦り切れなどのダメージ部分も
裏から丁寧にミシンで叩いてある。
こりゃ自分で穿きたいくらいだ。

ところがである。
お前さん、ずいぶん小さいよ、と相方。
確かにレングスも短いねえ。
僕には無理だから、ちょっと試着してご覧よ。
ありゃ、ヒップも入らないじゃないか。
こっちはファスナーが閉まらない。
サイズ表記は薄れて判読できないが
26incかそこらしかなさそうだ。

最近の娘さんは発育がいいからねえ。
小柄な子でもちょっと無理なんじゃないか。
しかし悔しい。
待てよ、お子ちゃまという手もあるか。
私に子供がいたらこんなデニム穿かせたいもの。
メーカーもキッズ用、ローティーン用の
ビンテージモデルまでは作ってないだろうし。

というわけで、試しに出品してみることにしました。
お洒落なパパ、ママ、可愛いお子様のためにおひとついかが。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/norigueira?alocale=0jp&mode=1

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私の友達には珍しく、1流商社マンであるテッちゃんのお招きで、
ルチアーノ・ソプラーニのパーティに乱入しました。
会場は九段下のイタリア文化会館。
モダンなデザインが皇居周辺の景観にマッチしないと
文句を言われている例の建物だね。
こんなことでもなければ一生、入館する機会なんてありません。

本国からソプラーニ社の社長や、デザイナーがいらっしゃると
知らされていたので、私はbatakの3ピース。
相方はというと紅葉を思わせるお着物でドレスアップ。
負けず嫌いのせいか、パーティになると
過剰に気合いが入る相方である。

会場はギャラリーやバーで開かれるパーティとは
かなり雰囲気が違って、背広姿の男性だらけ。
ふだん接することのない大人の方々なので、なんだか落ち着かないぞ。
当然、周囲からもそう見られているわけで
なんか、場違いじゃないか、ワシら。
こういう場合は飲みに走るのが定石です。
まわってくるスプマンテのグラスを、を次々と空にする。
こうなってしまえば、こちらのペース。
(パーティ荒らしに間違えられなければよいが)

やがて全員、ホールに入場してレセプションの始まり。
司会進行は木佐アナ。
ちょっとアニータさんに似たソプラーニ社の社長や、
現在のコレクションを手掛けるデザイナー、
ライセンスを結んだ商社社長など偉い方のスピーチ。
ミラノコレクションのビデオなどを拝見。
しかし、携帯でバチバチ撮影する人が多いのにびっくり。
一体、誰に見せるか知らないけれど
せめてデジカメにするのが、マナーってもんじゃないか。

終了後、今度は立食パーティ。
さすが本国の方を招いているだけあって
料理のレベルは上々です。
運ばれてくる数々のオードブルを白ワインで流しこんで絶好調。
相方、イタリアって本当にいい国だねえを連発。
ひと息ついてゲストの品定め。
おっ、あのスーツ姿のシニョール、時計バンドが深紅だぜ。
あれま、高そうなバッグ持ってる日本人のおばちゃん、
勝手に料理を取り分けようとしてる。下品ですねえ。

などと失礼な会話をしているところに
テッちゃんの後輩登場。
そうそう、ジェントルメンズサミットのパーティに来てくれたね。
今日はTailor & Cutterのスーツでキメて
上司のテッちゃんより格好いいじゃないか。
すると赤峰さんの紹介でサマーパーティに来ていた
高島屋の若い衆もご一緒とのこと。
なにしろ100人規模のイベントになっちゃったから
顔を覚えてなくて済みません。
名刺を交換して、クリスマスパーティでの再会を約束。
ドルチェまでしっかり平らげ、ソプラーニ・ドンナの
トワレをお土産にいただき、会場を後にする。

ねえ、お前さん、せっかくお洒落してるんだから
どっか連れてっておくれよ。
というわけで、南青山のバーVALLEYへ。
時間は早いけど火曜日ならCHIGAちゃんがいるし。
やあやあ、お久しぶり。ちょっと筋トレで忙しくてね。
和泉元禰似のハンサム君にクリコを注いでもらい、上機嫌。
やはりスプマンテじゃなくてシャンパーニュでしょう。
明日は二人とも予定があるから
今日は酒気帯び程度にしておこうね、と退散。

翌日、テッちゃんからメール。
あの着物姿の女は誰だと、上層部が騒いでましたぜ。
勝った、と相方、ガッツポーズ。

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銀座へ向かう地下鉄日比谷線の車内で
ミニスカートの女の子が顔を剃り始めた。
オイ、それはないだろうと呆れて見ていたら
遂に鼻の下もショリショリやり始めた。
つまり、ヒゲソリです。

女の子たち、あんまり失望させるなよ。
オジサンは本当に悲しい。

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