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			<title>The days of norigueira&#039;s</title>
			<description>お洒落歴数十年、オークション歴５～６年。お気楽カップルのブログです。
ファッションを中心としたコラムや、ヤフオクでの出品情報や裏話、落札報告などを日々ご紹介。
オークションURLはhttp://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/norigueira?
興味のある方はのぞいて見てください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>The days of norigueira&#039;s</title>
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			<description>お洒落歴数十年、オークション歴５～６年。お気楽カップルのブログです。
ファッションを中心としたコラムや、ヤフオクでの出品情報や裏話、落札報告などを日々ご紹介。
オークションURLはhttp://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/norigueira?
興味のある方はのぞいて見てください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira</link>
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		<item>
			<title>休筆のお知らせ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/04/49383204/img_0?1181221270&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
永らくご愛読いただいてきたnorigueiraブログを&lt;br /&gt;
しばらくお休みさせていただくこととなりました。&lt;br /&gt;
皆様方の温かいコメントに励まされ、&lt;br /&gt;
ここまで続けてこられたことを心から感謝します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログの縁で新しいお友達ができたこと、&lt;br /&gt;
ご紹介した商品がすぐに完売してしまったことなど&lt;br /&gt;
ブログの力を実感していただけに残念でなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、私が使用している&lt;br /&gt;
Internet ExplorerがYAHOO BLOGの推奨環境から外れ&lt;br /&gt;
記事が読めないという不都合が起こり&lt;br /&gt;
やむなく休筆の事態となりました。&lt;br /&gt;
（exciteやLive doorは読めるのにね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しいPCに買い変えた時には&lt;br /&gt;
突然、norigueiraブログ復活宣言をするかもしれませんが&lt;br /&gt;
それまでは皆様とお別れです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予告していましたバタク ハウスカットのブログは&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://norigueira.exblog.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://norigueira.exblog.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事の延長のブログではありますが、私自身の視点と言葉で&lt;br /&gt;
商品を丁寧にご紹介していきたいと思います。&lt;br /&gt;
これまでのようなヨタ話は控えますが、興味のある方は&lt;br /&gt;
引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京の街角でSUICAバッジをつけた&lt;br /&gt;
ふざけたオヤジを見かけたら、おそらく私ですから&lt;br /&gt;
遠慮なくお声をおかけください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは皆様、ご機嫌よう。&lt;br /&gt;
Thanks a lot !&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
norigueira</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/49383204.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 22:01:10 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>柳屋ヘアクリーム、購入。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/83/49210283/img_0?1180540224&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
実は、と言うほどのネタでもないが私、髪を伸ばしております。&lt;br /&gt;
この数年、ジム通いが生活の中心だったため極端な短髪だったが、&lt;br /&gt;
アタッシュドプレス、パーソナルスタイリストなどの仕事が舞いこんで&lt;br /&gt;
スーツを着る機会が増えてしまった。&lt;br /&gt;
別に短髪じゃ駄目ってわけでもないが、仕事へのモチベーションを&lt;br /&gt;
高めるために、髪もビシッと決めようか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約3か月、耐えに耐え、やっとサラリーマン並の長さになってきた。&lt;br /&gt;
最近のヘア事情なんて全く知らないから&lt;br /&gt;
ドラッグストアでナントカgelやナントカwaxを&lt;br /&gt;
買ってきて、お出掛け前に整髪。&lt;br /&gt;
跳ねたがる髪を無理矢理寝かしつける毎日である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、先日、TARZANの取材につき合って&lt;br /&gt;
Tailor Caidに行った時、U平氏の留守を預かるH井氏が&lt;br /&gt;
norigueiraさん（そうは呼ばないけど）髪を撫でつけたいなら&lt;br /&gt;
よい整髪料がありますよ、ボトルも洒落てるし、&lt;br /&gt;
と勧めてくれたのがコレです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポマードで有名な柳屋製ヘアクリーム。&lt;br /&gt;
クラシックなガラス製ボトル、ゴールドに輝くキャップ。&lt;br /&gt;
なんだかレトロな雰囲気、溢れてます。&lt;br /&gt;
フローラルブーケのやさしい香りと書いてあるが、&lt;br /&gt;
こりゃないなあ。かなり昭和を引きずっている匂いだねえ。&lt;br /&gt;
まあ、今どきの若い衆向け商品ではないから、&lt;br /&gt;
これでいいのかもしれないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャワーの後、半乾きの髪につけてみる。&lt;br /&gt;
6/4くらいに分け目を入れて、オールバックに流す。&lt;br /&gt;
鏡の中に、見事に昭和顔の私がいた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/49210283.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 May 2007 00:50:24 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>友人もbatakでビスポーク、制服編その２。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/12/49163812/img_0?1180364955&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
海自にお勤めのK野氏が、代官山バタクで誂えている&lt;br /&gt;
制服の仮縫い準備が整ったということで&lt;br /&gt;
撮影班の相方と同行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダブルブレスト並列６ボタンなのだが&lt;br /&gt;
着席する時もボタンを外さないから着丈を短くとか、&lt;br /&gt;
敬礼の時に身頃が持ち上がらないようにとか、&lt;br /&gt;
制服ならではのご希望がもろもろあり。&lt;br /&gt;
その上に長身、痩せ形、反身体というやっかいな&lt;br /&gt;
体型であるために、N寺氏の腕の見せどころである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ずは着替えてトワレチェック。&lt;br /&gt;
ウワ、凄いプロポーション。&lt;br /&gt;
短かめの上着に加え、股下80cmだからまるでデザイン画のよう。&lt;br /&gt;
ボディにぴったり合わせているため、&lt;br /&gt;
背中上部からウェストへかけてのシェイプも人間離れしている。&lt;br /&gt;
既製服では絶対にあり得ない、彫刻のような立体感です。&lt;br /&gt;
もちろん敬礼をしても上着は微動だにしない。&lt;br /&gt;
K野氏、嬉しそうに何度も敬礼を繰り返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体のラインは美しいのだが、ご希望の条件を充たした結果、&lt;br /&gt;
通常のダブルブレストスーツに比べVゾーンは極端に狭い。&lt;br /&gt;
しかしK野氏、いや、これは問題ありませんので&lt;br /&gt;
もう少し着丈を短くできますか。&lt;br /&gt;
えっ、もっと短くするんですか。&lt;br /&gt;
どうなることかと見ていたら、N寺氏、&lt;br /&gt;
ボタンの上下幅、左右幅を若干狭めることで問題をクリア。&lt;br /&gt;
プロである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回は実際に使用する生地で、2回目の仮縫い。&lt;br /&gt;
どんな仕上がりになるか楽しみです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/49163812.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 May 2007 00:09:15 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>GRACE CONTINENTALのパーティ潜入。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492460/23/49070023/img_0?1180010303&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
バタク ハウスカットの卸会社であるアイランドの&lt;br /&gt;
自社ブランド、グレースの10周年記念パーティにご招待いただいた。&lt;br /&gt;
場所はなんと三井倶楽部。&lt;br /&gt;
大正時代の洋館で、三井財閥の迎賓館だったところ。&lt;br /&gt;
これは期待できそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はコードレーンのスーツ、POLOのスカル柄シルクタイ、&lt;br /&gt;
チャーチズの#33ホワイトバックス。&lt;br /&gt;
先日購入したばかりのサントス風味、水色ベルトのウォッチ。&lt;br /&gt;
相方は紺×白のアンティークドレス、白のサンダル、&lt;br /&gt;
アンティークのプラスティックバッグ。&lt;br /&gt;
画像などで見れば、おそらくきれいな組み合わせの二人だが、&lt;br /&gt;
お買い物の主婦とすれ違う町中ではえらく目立って照れくさい。&lt;br /&gt;
慌ててタクシーに乗りこむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三井倶楽部は以前、撮影の仕事でお邪魔したことがあるが&lt;br /&gt;
まあ、ゴージャスな建物で調度のひとつひとつに圧倒される。&lt;br /&gt;
遅れてN寺氏、友人のS黒氏は、なんとお着物で到着。&lt;br /&gt;
ジャケット着用のドレスコードという理由で羽織り姿。&lt;br /&gt;
さすがに暑そうで、テラスに出て夕涼み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場はレディスブランドのパーティなので&lt;br /&gt;
面積の少ないドレス姿の若い女性だらけ。眼福、眼福。&lt;br /&gt;
おいしいシャンパン、オードブルをいただくうち&lt;br /&gt;
秋冬ファッションショーの始まり。&lt;br /&gt;
ファーやレザーを使ったアウター、&lt;br /&gt;
肌もあらわなドレス、1960年代風プリントワンピースに&lt;br /&gt;
身をつつんだ外人モデル、次々と登場。眼福、眼福。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴージャスな雰囲気を堪能して、&lt;br /&gt;
N寺氏、S黒氏、イラストレーターのS町氏と西麻布へ移動。&lt;br /&gt;
馴染みのソウルバー、Spiceへ。&lt;br /&gt;
六本木通りを見下ろしながらシャンパン、ウォッカマティーニ。&lt;br /&gt;
流れる音楽はブッカーT &amp; MG&amp;#039;S 、デニスコフィーなどの渋いインスト。&lt;br /&gt;
S黒氏はほぼ同年代、若い頃は同じような遊びを&lt;br /&gt;
経験しているから話は尽きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつけば午前2時。&lt;br /&gt;
ちょっと遊び足りないけど、そろそろお開きにしようね、&lt;br /&gt;
大人なんだから。&lt;br /&gt;
これで7月のジェントルメンズサミットまでパーティの予定なし。&lt;br /&gt;
真面目に仕事に励むことと致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/49070023.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 May 2007 21:38:23 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>またまたリストウォッチ、購入。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/71/49026771/img_0?1179840663&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いつだったかこのブログで告白したが、&lt;br /&gt;
私は高級腕時計が苦手である。と言うか、あまり縁がない。&lt;br /&gt;
クルマと並ぶ男のステイタスシンボルらしいが、&lt;br /&gt;
私にはステイタスなど無いからシンボルは不要である。&lt;br /&gt;
またブランドイメージが確立されているので&lt;br /&gt;
ああ、タグホイヤーが好きなスポーツマンね、とか&lt;br /&gt;
ロレックス好きの親父か、などと思われるのが癪にさわる。&lt;br /&gt;
たかが腕時計で、私を判断して欲しくないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関心が薄いから支払う金額はタカがしれている。&lt;br /&gt;
身につけるモノだからデザインには気になる。&lt;br /&gt;
必然的にワケの分らないメーカーのヘンテコなウォッチが増えてしまう。&lt;br /&gt;
まあ、時を刻むアクセサリーとしか思ってないから当然です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、またまた気になるモデルを発見。&lt;br /&gt;
いつか、オールドハットのパーティで紹介された&lt;br /&gt;
ピエールさんという方が輸入販売している、イタリア製リストウォッチ。&lt;br /&gt;
彼は有名なメンズアクセサリー、時計ベルトのデザイナーだが&lt;br /&gt;
さすがに面白いモノを見つけてくるなあ。&lt;br /&gt;
カルティエ・サントス meets スウォッチ的ユニークな表情。&lt;br /&gt;
シースルーケースが、見事なまでに高級感を消している。&lt;br /&gt;
ベゼルはステンレス、ベルトはクロコの型押しで&lt;br /&gt;
竜頭とカラーを揃えてある。このあたりもプラスのポイント。&lt;br /&gt;
ムーブメントはシチズンのクオーツで水深50mまで耐えられる。&lt;br /&gt;
ちなみにサントスの耐水性は水深100mだそうだが、私に潜水の趣味はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけ洒落がきいてて、気になるお値段は私が買える10,000円代。&lt;br /&gt;
ちなみにピエールさんのオリジナルベルトは&lt;br /&gt;
クロコダイル製で148,000円だから、つくづく価値感は人それぞれだと思う。&lt;br /&gt;
それにしても安いなあ、と心配になってWebを検索。&lt;br /&gt;
ヒットしたのがwatches.co.ukという英国のサイト。&lt;br /&gt;
あれ、どう見ても同じ商品が￡125だから約30,000円じゃないか。&lt;br /&gt;
理由は全く不明だが、ちょっと得した気分ではあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が買ったのはベルトが水色のタイプ。&lt;br /&gt;
スーツに合わせるとメンズファッション誌の&lt;br /&gt;
パロディになりそうだから、カジュアルウォッチとして使います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Quadrante Sport watch Blue　17,800円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
watches.co.uk&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.watches.co.uk/results.php?s_id=ee48846e3609e56cb9554c86e1a299c7&amp;grp=EmaS&amp;npp=10&amp;tr=27&amp;sr=20&amp;s_id=ee48846e3609e56cb9554c86e1a299c7&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.watches.co.uk/results.php?s_id=ee48846e3609e56cb9554c86e1a299c7&amp;grp=EmaS&amp;npp=10&amp;tr=27&amp;sr=20&amp;s_id=ee48846e3609e56cb9554c86e1a299c7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊前回ご紹介したKedsのキャンバスシューズは、ほぼ完売しました。&lt;br /&gt;
ブログの影響力を知り、ちょっと怖くなりました。&lt;br /&gt;
この時計が本当に欲しい方はWEBを検索してみてください。&lt;br /&gt;
熱意があれば、きっと見つかるはずです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/49026771.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 May 2007 22:31:03 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりに渋谷ユニオンワークスへ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/54/48860754/img_0?1179241691&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
友人のO本氏のおつき合いでユニオンワークスへ。&lt;br /&gt;
最近は小ぎれいな北青山店を利用することが多いけれど、&lt;br /&gt;
最初にご案内するなら、やはりユニオンの原点、渋谷店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分かりにくい道筋、ダラダラと続く上り坂、&lt;br /&gt;
来館者を拒むようなオートロックの怪しげなマンション。&lt;br /&gt;
階段を一段降りるごとに強くなる革の匂い。&lt;br /&gt;
若き日のN川氏が、日本でいちばん格好いい&lt;br /&gt;
シューリペアショップを目指した手作りの店内。&lt;br /&gt;
初めて来た時の思い出がリアルに蘇ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念なことにK美ちゃんはお休みだったけど&lt;br /&gt;
（彼女に雑誌広告のモデルをお願いしたこともあったっけ）&lt;br /&gt;
ショップコート姿の感じのいいスタッフに接客してもらう。&lt;br /&gt;
本日の用件はO本氏のコードバンスリップオンに&lt;br /&gt;
ビンテージスティールを打ってもらうことと、&lt;br /&gt;
相方のハラコバッグの修理。&lt;br /&gt;
どんな高い靴でもトゥは擦り減るわけで、履く前に&lt;br /&gt;
ユニオンワークスでスティールを打つことが今や定説です。&lt;br /&gt;
相方のバッグは、数年前のクリスマスか誕生日に&lt;br /&gt;
プレゼントしたモノだが、デッドストックのため&lt;br /&gt;
糸が弱っていたのだろう、パイピングが外れてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひと通り説明をしてブログ用の写真撮影をしていたら、&lt;br /&gt;
なんとN川氏が入って来られた。&lt;br /&gt;
やあ、やあ、久しぶり。&lt;br /&gt;
また面倒な修理をお願いに来ちゃったよ。&lt;br /&gt;
どれ、バッグを見せてもらえますか。&lt;br /&gt;
ああ、これ、外注に出すとえらく高くつきますから&lt;br /&gt;
僕が縫いますよ。&lt;br /&gt;
下手だけど格好いい仕上がりということでいいッスか。&lt;br /&gt;
はい、もちろんそれで結構です。&lt;br /&gt;
格好よくお願いします。&lt;br /&gt;
持つべきは信頼できる友人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の予定はバタクハウスカットの専用ブログの打ち合わせ。&lt;br /&gt;
それが済んだら新丸ビルで、プレスの打ち合わせ。&lt;br /&gt;
なにかと忙しいけど、楽しい毎日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
UNION WORKS 渋谷店&lt;br /&gt;
03-5458-2484&lt;br /&gt;
UNION WORKS 青山店&lt;br /&gt;
03-5414-1014</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/48860754.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2007 00:08:11 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>美しきバタクハウスカットのシルクタイ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/16/48835116/img_0?1179155175&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前回、予告したバタクハウスカット専用ブログ、&lt;br /&gt;
どうやら実現しそうな雰囲気です。&lt;br /&gt;
スタートアップまでなにかと手続きが必要なので、&lt;br /&gt;
関心のある方、もうしばらくお待ちください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに関連した準備や、プレス業務が色々あったので&lt;br /&gt;
撮影班の相方同伴で新丸ビルの旗艦店へ。&lt;br /&gt;
オープン直後はゴールデンウィークに重なったため&lt;br /&gt;
スーツの動きが鈍かったようだが、&lt;br /&gt;
このところ本来のターゲットである丸ノ内のビジネスマンにも&lt;br /&gt;
ご来店いただいてプレタポルテ、パターンオーダーとも&lt;br /&gt;
好調だそうだ。よかった、よかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところでK保店長、いちばん売れ行きがいいアイテムはなんですか。&lt;br /&gt;
スーツ以外ではシャツや、トラウザースを押したいのですが&lt;br /&gt;
今日までのところはネクタイが絶好調です。&lt;br /&gt;
おや、意外だね、とウィンドーを見ると&lt;br /&gt;
世にも美しきピンヘッドのシルクタイを発見。&lt;br /&gt;
ピンヘッド、つまりピンの頭を並べたようなデザインで、&lt;br /&gt;
ネクタイの織り柄としてもクラシックなモノです。&lt;br /&gt;
しかし、ここまでピンの頭がはっきりしているのは珍しい。&lt;br /&gt;
グレー系モノトーンも迫力があってよいけれど、&lt;br /&gt;
私の場合は先ずはこのブルー系。&lt;br /&gt;
ビスポーク中のネイビースーツにぴったりだし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかにもフランス的なきれいなプリントタイで、&lt;br /&gt;
Vゾーンを華やかに彩るのも嫌いじゃないけれど&lt;br /&gt;
クラシックなスーツに合わせるならこのタイプがいいなあ。&lt;br /&gt;
ネクタイを目立たせるのでなく、&lt;br /&gt;
スーツ、シャツとのアンサンブルで自分らしさを主張する。&lt;br /&gt;
無地のスーツ、ストライプやチェックのシャツ、&lt;br /&gt;
同系色の控えめなネクタイが醸し出すハーモニーは&lt;br /&gt;
トレンドを越えて美しい。という訳で早速お買い上げ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バタクのシルクコットンのスーツ、仕立て上がりが益々楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
batak House Cut Silk Tie &amp;#92;9,345</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/48835116.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 May 2007 00:06:15 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>懐かしや、Kedsのオックスフォードシューズ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/11/48670711/img_0?1178594438&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Tailor CaidのU平氏から電話。&lt;br /&gt;
オッシュマンズにケッズのキャンバスプレーントゥありました。&lt;br /&gt;
コットンスーツに合わせると絶対に粋です。&lt;br /&gt;
品切れにならないうちに手に入れてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へえ、なんだろうね。スーツに合うとなると&lt;br /&gt;
Champion Oxfordじゃなさそうだし。&lt;br /&gt;
ウェブで調べてみて驚いた。&lt;br /&gt;
私が若きIVY小僧だった頃、何足か履きつぶした&lt;br /&gt;
キャンバスシューズじゃないの。&lt;br /&gt;
これを逃がしたら一大事。&lt;br /&gt;
マンションを飛び出し、原宿OSHMAN&amp;#39;Sに急行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下１階のスニーカー売場にありましたよ、お目あてのブツが。&lt;br /&gt;
実に数十年ぶりに見る可愛い顔。&lt;br /&gt;
当時はリーヴァイスやディッキーズのギチギチにプレスした&lt;br /&gt;
コットンパンツに合わせ、愛用したものです。&lt;br /&gt;
コロンとしたラスト、羽根部分のパイピング、&lt;br /&gt;
アッパーと同色の鳩目、ザラついたキャンバス生地、&lt;br /&gt;
ベージュのゴムソールなど懐かしさがこみ上げてくる。&lt;br /&gt;
カラーはネイビーとホワイトの２色。&lt;br /&gt;
ネイビーは文句ないとして、ホワイトは悩むなあ。&lt;br /&gt;
その昔はブラウンがあったように記憶している。&lt;br /&gt;
リアルタイムを知る者としてはホワイトに感情移入ができない。&lt;br /&gt;
とりあえず、ネイビーをお買い上げ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショップスタッフに聞いたところ&lt;br /&gt;
このモデルは日本企画で、製造もどうやら国内らしい。&lt;br /&gt;
この春夏は色々なブランドがプレッピースタイルを仕掛けていて、&lt;br /&gt;
その余波から生まれたモデルでしょう、とのこと。&lt;br /&gt;
なるほどね、アメリカで復刻される可能性は&lt;br /&gt;
限りなくゼロに等しいもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この靴で思い出すのはLE STYLE WINDSORという写真集。&lt;br /&gt;
ウィンザー公が夫人と南仏あたりのリゾートを散歩する&lt;br /&gt;
スナップがあって、ボーダーのTシャツ、ネイビーのスカーフ、&lt;br /&gt;
インクブルーのリネントラウザースにこれを合わせていた。&lt;br /&gt;
（推測ですよ）&lt;br /&gt;
公のことだからソックスにも凝っていたのだろうが&lt;br /&gt;
残念ながらそこまでは確認できない。&lt;br /&gt;
夫人もブルーのワンピース、サンダルにネイビーのニットで&lt;br /&gt;
こんなお洒落なカップルのスナップは滅多にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私なら、そうだなあ、コードレーンのスーツや&lt;br /&gt;
仕立て中のシルクコットンスーツに&lt;br /&gt;
リネンのオープンカラーシャツというコーディネートか。&lt;br /&gt;
または、batak House Cutにコードレーンや&lt;br /&gt;
ちょっとクセのあるブルーのベルトレスパンツがあったから、&lt;br /&gt;
それに合わせるのもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
そうなると編み地に凝った海島綿のニットも欲しくなる。&lt;br /&gt;
お洒落心を刺激する厄介な靴ではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタイプはいわゆる企画物で１シーズンで生産終了の&lt;br /&gt;
可能性があります。お好きな方はお早めに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Keds YOEMAN OXFORD &amp;#92;10,290&lt;br /&gt;
サイズ選びには要注意。&lt;br /&gt;
UK8、US81/2の私は表記９1/2がジャストでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関心のある方は下をクリック。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.oshmans.co.jp/magazine/buyers/shoes/070227/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.oshmans.co.jp/magazine/buyers/shoes/070227/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/48670711.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 May 2007 12:20:38 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>バタクハウスカットの専用ブログ、立ち上げ計画。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/34/48537734/img_0?1178109928&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新丸ビル４Fにオープンしたbatak House Cut旗艦店、&lt;br /&gt;
お陰さまでまずまずの滑り出しです。&lt;br /&gt;
ゴールデンウィークに突入したせいで来館者の多くは&lt;br /&gt;
観光客の皆さんだけれど、&lt;br /&gt;
中にはこのブログを読まれてbatakに関心を持った方も&lt;br /&gt;
訪ねてくださって、とても嬉しい。&lt;br /&gt;
考えてみればプレスの仕事はブランドや商品の正しい情報を&lt;br /&gt;
広く世間に発信することだから、大きなメディアを通さず&lt;br /&gt;
ブログを積極的に活用するのもいい方法ではある。&lt;br /&gt;
norigueiraブログとは別に、&lt;br /&gt;
専用ブログをスタートアップしてみようかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィシャルなウェブサイトでは、客観性が求められる。&lt;br /&gt;
その点、ブログは個人の日記だから、&lt;br /&gt;
主観に基づいた情報を自由に発信できる。&lt;br /&gt;
batak House Cutの場合なら、１着のスーツや&lt;br /&gt;
ジャケットから感じられるデザイナーの想いであるとか、&lt;br /&gt;
実際に着用してみてのインプレッション、&lt;br /&gt;
素材のこだわりやコーディネートのバリエーションなどを&lt;br /&gt;
私というフィルターを通して発信することは楽しいし、&lt;br /&gt;
それなりに意味があるように思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
避けるべきは、たんなる宣伝のブログになることだが&lt;br /&gt;
これも全く心配していない。&lt;br /&gt;
広告の場合は自分の好みに合わない商品や&lt;br /&gt;
どうにも首を傾げたくなる商品でも、仕事となれば&lt;br /&gt;
長所を見つけだして売らなくてはならないが、&lt;br /&gt;
batak House Cutならそんな苦労はいらない。&lt;br /&gt;
商品の優位性を自分なりの言葉で正直に語るだけだから&lt;br /&gt;
私にとってはストレスフリーで、&lt;br /&gt;
楽しい作業になりそうな気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートしたら、このブログでお知らせしますから&lt;br /&gt;
興味のある方はご期待ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
batak House Cut 丸の内店&lt;br /&gt;
03-3287-5537</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/48537734.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 May 2007 21:45:28 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
		</item>
		<item>
			<title>またしてもbatakでビスポーク、その２。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-44-3d/norigueira/folder/492731/44/48410244/img_0?1177635885&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ハリソンズのコットンシルク生地、代官山バタクに到着。&lt;br /&gt;
ネイビーというより、やや浅い紺です。&lt;br /&gt;
気に入っていただけるかどうか、とN寺氏。&lt;br /&gt;
なるほどね、シルクの光たくのせいで光の角度によって&lt;br /&gt;
明るく見えてしまう。&lt;br /&gt;
本当のネイビーブルーをイメージしていたので、やや残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コットン100％のネイビーならロロピアーナあたりに&lt;br /&gt;
良い生地がありそうだが、実は私、年齢のせいかシワ嫌い。&lt;br /&gt;
アイリッシュリネンの大きなシワはともかく、&lt;br /&gt;
スーツの小ジワはどうしても気になってしまう性格。&lt;br /&gt;
俳優のウォーレンオーツさん（古いか）くらい存在感があれば&lt;br /&gt;
シワも味になるが、私レベルではとても、とても。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにコットン100％の場合、重さがないため&lt;br /&gt;
トラウザースのラインがシャープに出ないような気がする。&lt;br /&gt;
コットンウールのデッドストック生地でもあれば理想だが、&lt;br /&gt;
エイ、この際、これで進行しましょう。&lt;br /&gt;
アタッシュドプレス、パーソナルスタイストの仕事着としての&lt;br /&gt;
サマースーツが至急必要だから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、デザインはどうしようか、と腕組みしていたら&lt;br /&gt;
前回のスーツのパターンをそのまま使いませんか、とN寺氏。&lt;br /&gt;
そりゃそうだ。あそこまで文句のつけようがない&lt;br /&gt;
パターンがあるのだから使わないのはもったいない。&lt;br /&gt;
オッドジャケットととして着ることを考え、ディテールだけいじろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肩は割って完全なナチュラルショルダーに。&lt;br /&gt;
３パッチポケットにも引かれるが&lt;br /&gt;
生地の上品さに合わせて胸はウェルトポケット、&lt;br /&gt;
脇だけはパッチポケットにしよう。&lt;br /&gt;
ボタンは初志貫徹のシェルボタン、一重仕立てにして裏地は省略、&lt;br /&gt;
衿にはピックステッチを入れて、と。&lt;br /&gt;
あれ、これ以上はいじりようがありません。&lt;br /&gt;
アイディアは色々あるのだが、実際仕立てる段階になると&lt;br /&gt;
どうしても、いつもの感じになっちゃいます。&lt;br /&gt;
これは近年、N寺氏と私が目指してきた、スーツの目立つポイントを省き、&lt;br /&gt;
立体的なラインの美しさを強調するという路線があるため。&lt;br /&gt;
蕎麦つゆをどっぷりつけない江戸っ子の痩せ我慢みたいなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予算と時間を節約するために、今回は仮縫いを省略。&lt;br /&gt;
仕立て上がって合わなければ、トレーニングで身体を合わせればいいや。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
batak&lt;br /&gt;
03-3463-5099&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
bespoke suit 300,000円～&lt;br /&gt;
easy order suit（house cut model） 150,000円～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サヴィルロウの老舗、Henry Pooleでの仮縫い映像発見。&lt;br /&gt;
興味のある方は下をクリック！&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=QEuOUs4-OGg&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=QEuOUs4-OGg&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norigueira/48410244.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 10:04:45 +0900</pubDate>
			<category>ファッション</category>
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		</channel>
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