ペニシリンの普及のため長崎の精得館で講義をする南方仁(大沢たかお)。実は長崎まで来たのはペニシリンを広めるだけではなく、坂本龍馬(内野聖陽)に会い暗殺の事を伝えようと決心していたのだ。 とても考えてしまう回でした。 時代の渦。 もし、幕末を生きる人が、2011年にタイムスリップしたら、 今の時代はどううつるのでしょうか? 逆に、100年後、200年後、今の2011年を振り返った時、どう思うのでしょうか? そんな空想めいた、おおげさな感傷を抱いてしまいました。 人には、変わらない価値観はあるのでしょうか? 時代、環境に関係ないものが。。 とにかく、ドラマとしては、野風再登場で、ますます盛り上がりそうな予感。 あと、BGMはやっぱりいいですね。 ・・・個人的に。。 なかなか忙しくて、大変な毎日ですが、 なんかすんごいちっちゃいことに感じますね。こういうドラマ見ると。 影響されやすい人です(笑) ではでは。 |

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歴史を変えることなんてできないのではないか、と悟った仁が
龍馬に関しては「戦をやめたほうがいい」と
必死になるのはどうなんでしょ。
昨年の「龍馬伝」では、戦をやめようとするのは龍馬の役割でしたが、
今年はその役を仁が担っているような感じがします。
2011/5/23(月) 午前 0:42 [ 鉄平ちゃん ]
奥の深いドラマですね
検索で「無尽灯」を調べたら「田中久重」がヒット
東芝の創業者ですね、さりげなくスポンサーに配慮するとは
ライバルの岩崎弥太郎は出てこないだろうね
豆電球を渡すのは仁先生やり過ぎな感じはしますが
歴史的考証を考えた脚本は計算されてますね
NHK大河ドラマ『篤姫』の脚本はゴーストライターだった
田渕久美子の作品が駄作なのが対照的です。
次回の野風の癌再発が気になりますね
2011/5/23(月) 午前 10:06
坂本龍馬という人を考える場合、薩摩や長州に武器を売りつけて武力倒幕を勧める面と、船中八策で大政奉還を主張するように、武力ではない無血革命を進める面がある。だから、最初「戦争は儲かる」「殺される前に殺すべきだ」と武力倒幕を考えていた龍馬が、現代人である仁先生の「暴力は暴力しか生まない」と言う考えを聞いて変化していく様子を描いていました。
仁と龍馬がぶつかり合うシーンも良かったですが、龍馬が考えを改め「迷子になっていた」と言って血だらけの銃弾を遠くに投げ捨てるラストも圧巻でした。
2011/5/24(火) 午後 9:49 [ よしぼう ]
> 鉄平ちゃんさん
仁に言われて、過ちだったと気がついたようですが、
今後どう動くのでしょうね。
どっちが正しいかなんか、ほんと真剣に考えるとわかんない・・
2011/5/29(日) 午後 6:17
> reo-310さん
野風再登場は、気になりますね。
> NHK大河ドラマ『篤姫』の脚本はゴーストライターだった
> 田渕久美子の作品が駄作なのが対照的です。
これにもビックリです。
2011/5/29(日) 午後 6:19
> よしぼうさん
よしぼうさんの解説も圧巻です。。
こうやって書けたら・・と思います。
龍馬の心の動きは、感じました。
2011/5/29(日) 午後 6:22