1867年(慶応3年)秋。天皇に政権を戻す、いわゆる「大政奉還」の実現に向け、坂本龍馬(内野聖陽)は日々奔走していた。その一方で、南方仁(大沢たかお)はそんな龍馬のことを気にかけつつも、岩の転移を抱えながらの出産を控え、『仁友堂』に入院してきた野風(中谷美紀)の身体を心配していた。橘咲(綾瀬はるか)も野風のため、産婆のもとへ足を運び、少しでも出産の手助けが出来るようにと努力の日々を過ごす。だが、橘恭太郎(小出恵介)は、幕府の上役(中原丈雄)に引き続き龍馬の動向を探るよう命ぜられて…。 三隅医師再登場・・・ この手のドロドロは、あんまりこのドラマでは見たくないのが正直なところ。 「もうすぐ、全てを失う。」 余計なことするんじゃねーって感じです。 手術シーン。 ・・直視できませんでした。 麻酔なし。。痛いってもんじゃないでしょ・・ 想像できるものでもないですが、見ながら、かなり顔が引きつりました。 先週予告を見た段階では、 歴史の修正力とやらがまた働いて、どっちも・・なんて最悪の展開を覚悟してました。 おなじみBGMもあいまって、かなりきました。 もう、やばい。まさに、ドラマ。 女性は強いです。 大政奉還されましたね。 出産のシーンと、リンクさせた見せかたはうまいと思いました。 (見てるときは、演出なんて気にしてませんが、振り返るとです。) 次回予告。 もう待てません・・・ この気分のまま、続けてみたい。 5/26の最終回まで、目が離せません。 ではでは。 |

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…マルモ観てました(笑)
2011/6/5(日) 午後 10:57
今週は大政奉還によって新しい世の中が生まれる痛みと
苦難の末、子供が生まれる痛みをリンクさせた、
誠に素晴らしい回だったと思います。
いやー、ゴールデンの時間帯で、麻酔なしで帝王切開。
赤ん坊を腹の中から引っ張りだすシーンとは、
よくやったものだと思います。
2011/6/6(月) 午前 0:00 [ 鉄平ちゃん ]
野風の迫真の演技に引ここまれて涙なしでは見れません
野風さんが助かって良かった力が入り見た後の嬉し涙が
野風の出産と大政奉還を同時進行。
苦難の末、子供が生まれる痛みをリンクされた脚本のできは秀作です
原作、脚本、キャスト、文句のつけようがない
ラストまで後3回ですか名残り惜しいです
2011/6/6(月) 午後 10:17
> ゆたかさん
マルモも気になるのですが、スルーしてます(笑)
2011/6/12(日) 午前 11:24
> 鉄平ちゃんさん
すごいシーンでした。
痛がりようが・・
龍馬暗殺に向けて、時間が刻一刻と迫っていますね。
2011/6/12(日) 午前 11:26
> reo-310さん
脚本もけっこう(というか一番)重要な部分ですよね。
演出もかな。。。
どう最終回までもっていくか、注目ですね。
2011/6/12(日) 午前 11:29