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いろいろな人の考えを取り入れて失敗の確率を下げ、
今回のコンペでよりよい企画をつくるために、参加者には
男女が入った6〜8人位のグループになるという条件を
提示しました。さらに、なるべく知らないメンバーと一緒
になってほしいとも付け加えたと思います。
そうは言っても、すでに一人前の成人が、昨日まで知ら
なかった人たちと「今からお友達になってください」と急
に言われても、そんなに簡単にできることではありません。
WSのはじめ、参加者には、なるべくたくさんの人と
自己紹介やいろんな話題について実際に話をしてもらいました。
その結果、『やっぱり、あの人とは合いそうにない!』
『あの人って意外にいいカンジ。』いろいろ印象をもったと思います。
実際に話すことで、わかったことがきっとあったと思います。
今回のコンペで、私は、本当はこう思います。
↓↓↓
参加者それぞれ、自慢できることや得意なことがあって、
また、仕事や学校のいろいろな付き合いで、自分だけの
つながりをもっている。もし、それぞれの得意なことや
つながり、知識経験を生かして、参加者全員が一緒になって
本気で何かまちづくりをやったら、南陽市なんて簡単に変えられる!!
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でも、最初に廣瀬先生は言いました。
「全員で考えても意見がまとまらないから、6人で一組になろう」と。
こちらも、参加者全員が仲良くなるのは難しいと思っています。
だから、「30人みんなでやろう」などとは言いません。。。
しかしながら、話してみたら・・・
『意外にいい人・気になる・気が合う・同じ考えもってる!』
という人が誰でも一人ぐらいは、見つかっても不思議じゃないと思います。
私は、今回のコンペで、参加者にグループづくりを理解してもらうために
どう説明したらいいかなぁといろいろ考えたとき、自分の昔のことを思い出しました。。。
(次回に続く)
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久しぶりにブロク見ました。
主催者側もいろんな苦悩があって
これを来年見たときにいろんな思いが生まれそうで、とても楽しみです。参加していていろんな変化があってとても勉強になります。
がんばってくださいっ!
2008/12/14(日) 午前 0:58 [ - ]