|
縁結び赤い足湯イベントの翌日−
12/14(日)
山形市市民活動支援センターの知り合いの誘いで
センター主催の「コミュニティビジネス(CB)入門講座」(於:霞城セントラル)
に参加してきました。
コミュニティビジネスとは、住民が地域の暮らしの課題(福祉・環境・農業・教育・etc)や
ニーズに対応して行う、地域密着型の新しい形のサービス業のことで
言い換えれば、自分たちが住んでいる地域を
ビジネス的手法を使ってよくしていこうというものだそうです。
この日は、「地域の期待に応える活動の作り方」と題して
南陽市のおとなりの川西町NPOきらりよしじまネットワークさん
(http://www.e-yoshijima.org/)をゲストに、
平成14年度の町公民館公設民営化以後の、地区公民館運営と
住民総参加の地域づくり活動についていろいろなお話をお聞きしました。
事務局長の高橋由和さん曰く、
地域づくりのテーマは「FOR(〜ために)からWITH(〜ともに)の地域づくり」で、
住民総参加の地域づくりを目指してそれぞれがもつ知恵や資源などの「力」を生かすために
世代を超えた意見交換や次代のリーダー育成などを地域ぐるみの協働活動で行いながら
みんなが自立型地域経営をできるような仕組みをつくり
それを実践されているところがすばらしいと思いました。
特筆すべきは、18歳〜34歳の若者による専門部を設置して
地域づくり研修会を開催するなど次のリーダー育成と
若者がつくる地域づくりを主眼にしているところです。
高橋事務局長さんの
「若い人の力は地域存続に不可欠」
「地域に若い人がいないとよく言われるが、実際はたくさんいて、
大切なことは地域の若い人さがしと若者が集まれる拠点づくりをやること」
という言葉が今の私には一番印象的でした。
今、取り組んでいる「夢はぐくむ故郷(まち)南陽コンペ」事業の
今後の指標としても大きなヒントをいただいた気がします。。。
ありがとうございました。
|