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7月にスタートした事業が、
度重なるワークショップを経て
企画提出の段階に入っています。
企画の提出は、主催者が準備した企画書の様式に、
グループが考えた内容を項目ごとに当てはめて、
1冊の企画書として完成させるものです。
ところが、その用意された企画書のフォーマットというものが
生半可なものではありません。(しかもWS終了後に提示!!)
グループの紹介や社会的背景から始まり、
全体で10項目ほどの章立てからなる立派(言い換えれはムズカシイ)なものです。
「まちづくり経験がない20代の若者にここまで書かせるか!?」
という感もありましたが、やはり100万円のためにはこのくらいのものを
作ってみんなに納得してもらう必要があるとの結論に達しました。
これほどまでに詳細な企画書を、もし、彼らがしっかり作れたとしたら、
ある意味それだけでもすごいと思います。
実際、今、彼らはその企画書作成に四苦八苦です。
でも、彼らは四苦八苦しながら一生懸命にその企画書を作ろうと真剣です。
7月にコンペがスタートして5か月−。
彼らは予想を遥かに超えるレベルで応え、成長してきました。
自分では気づかないことかもしれませんが、
周りからはそれがよく見えます。
そんな様子を、本事業の講師の長瀬敬子さん(山形まちづくり学校)が
ご自身が出演するラジオで紹介してくださっています。
インターネットで聴取可能ですのでぜひどうぞ。
↓↓↓
http://www.yamagata1.jp/702.html
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