夢はぐくむ故郷南陽コンペ

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成長

7月にスタートした事業が、
度重なるワークショップを経て
企画提出の段階に入っています。
企画の提出は、主催者が準備した企画書の様式に、
グループが考えた内容を項目ごとに当てはめて、
1冊の企画書として完成させるものです。
ところが、その用意された企画書のフォーマットというものが
生半可なものではありません。(しかもWS終了後に提示!!)
グループの紹介や社会的背景から始まり、
全体で10項目ほどの章立てからなる立派(言い換えれはムズカシイ)なものです。
「まちづくり経験がない20代の若者にここまで書かせるか!?」
という感もありましたが、やはり100万円のためにはこのくらいのものを
作ってみんなに納得してもらう必要があるとの結論に達しました。
これほどまでに詳細な企画書を、もし、彼らがしっかり作れたとしたら、
ある意味それだけでもすごいと思います。

実際、今、彼らはその企画書作成に四苦八苦です。
でも、彼らは四苦八苦しながら一生懸命にその企画書を作ろうと真剣です。
7月にコンペがスタートして5か月−。
彼らは予想を遥かに超えるレベルで応え、成長してきました。
自分では気づかないことかもしれませんが、
周りからはそれがよく見えます。

そんな様子を、本事業の講師の長瀬敬子さん(山形まちづくり学校)が
ご自身が出演するラジオで紹介してくださっています。
インターネットで聴取可能ですのでぜひどうぞ。
↓↓↓
http://www.yamagata1.jp/702.html

縁結び赤い足湯イベントの翌日−
12/14(日)
山形市市民活動支援センターの知り合いの誘いで
センター主催の「コミュニティビジネス(CB)入門講座」(於:霞城セントラル)
に参加してきました。
コミュニティビジネスとは、住民が地域の暮らしの課題(福祉・環境・農業・教育・etc)や
ニーズに対応して行う、地域密着型の新しい形のサービス業のことで
言い換えれば、自分たちが住んでいる地域を
ビジネス的手法を使ってよくしていこうというものだそうです。
この日は、「地域の期待に応える活動の作り方」と題して
南陽市のおとなりの川西町NPOきらりよしじまネットワークさん
http://www.e-yoshijima.org/)をゲストに、
平成14年度の町公民館公設民営化以後の、地区公民館運営と
住民総参加の地域づくり活動についていろいろなお話をお聞きしました。
事務局長の高橋由和さん曰く、
地域づくりのテーマは「FOR(〜ために)からWITH(〜ともに)の地域づくり」で、
住民総参加の地域づくりを目指してそれぞれがもつ知恵や資源などの「力」を生かすために
世代を超えた意見交換や次代のリーダー育成などを地域ぐるみの協働活動で行いながら
みんなが自立型地域経営をできるような仕組みをつくり
それを実践されているところがすばらしいと思いました。
特筆すべきは、18歳〜34歳の若者による専門部を設置して
地域づくり研修会を開催するなど次のリーダー育成と
若者がつくる地域づくりを主眼にしているところです。
高橋事務局長さんの
「若い人の力は地域存続に不可欠」
「地域に若い人がいないとよく言われるが、実際はたくさんいて、
大切なことは地域の若い人さがしと若者が集まれる拠点づくりをやること」
という言葉が今の私には一番印象的でした。
今、取り組んでいる「夢はぐくむ故郷(まち)南陽コンペ」事業の
今後の指標としても大きなヒントをいただいた気がします。。。
ありがとうございました。

イメージ 1 イメージ 2

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企画提出まで最終段階の時期に差し掛かり
各グループの活動も目立って活発になってきました。
昨日の平成20年12月13日(土)は、
チーム「んだGO!で」が自分たちの企画の一部を実践する
トライアルイベントを開催!
いったい、どんなイベントなのかは、こちらのチラシをご覧ください。
↓↓↓
http://samidare.jp/tansen/note?p=log&lid=121189
ちなみに、ここの旅館の20代若旦那もこのチームのメンバーです。

当日の内容も、正直、我々の予想を遥かに上回る完成度の高いもの。。。
なんと、土曜日の昼下がりのほんの1時間ちょっとの間に
スタッフなどを合わせると100人近い人数を集めて
マスコミ数社にも取り上げていただきました。
↓↓↓
http://www.yamagata-np.jp/news/200812/14/kj_2008121400209.php
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20081213-OYT8T00732.htm

よくできたと思ったのは、集まっていただいたお客さんが
帰るときに皆満足そうな表情を浮かべていたから。。。
そして、もちろん、チーム「んだGO!で」として
7月に集まった彼らが一つのイベントを成功させてしまった
この事実をよろこびたい。。。

極私的グループ考2

 いろいろな人の考えを取り入れて失敗の確率を下げ、
今回のコンペでよりよい企画をつくるために、参加者には
男女が入った6〜8人位のグループになるという条件を
提示しました。さらに、なるべく知らないメンバーと一緒
になってほしいとも付け加えたと思います。

 そうは言っても、すでに一人前の成人が、昨日まで知ら
なかった人たちと「今からお友達になってください」と急
に言われても、そんなに簡単にできることではありません。

 WSのはじめ、参加者には、なるべくたくさんの人と
自己紹介やいろんな話題について実際に話をしてもらいました。
 その結果、『やっぱり、あの人とは合いそうにない!』
『あの人って意外にいいカンジ。』いろいろ印象をもったと思います。
実際に話すことで、わかったことがきっとあったと思います。

 今回のコンペで、私は、本当はこう思います。
  ↓↓↓
 参加者それぞれ、自慢できることや得意なことがあって、
また、仕事や学校のいろいろな付き合いで、自分だけの
つながりをもっている。もし、それぞれの得意なことや
つながり、知識経験を生かして、参加者全員が一緒になって
本気で何かまちづくりをやったら、南陽市なんて簡単に変えられる!!

***************

 でも、最初に廣瀬先生は言いました。
「全員で考えても意見がまとまらないから、6人で一組になろう」と。
こちらも、参加者全員が仲良くなるのは難しいと思っています。
だから、「30人みんなでやろう」などとは言いません。。。
しかしながら、話してみたら・・・
『意外にいい人・気になる・気が合う・同じ考えもってる!』
という人が誰でも一人ぐらいは、見つかっても不思議じゃないと思います。

 私は、今回のコンペで、参加者にグループづくりを理解してもらうために
どう説明したらいいかなぁといろいろ考えたとき、自分の昔のことを思い出しました。。。

(次回に続く)

極私的グループ考1

夢はぐくむ故郷(まち)南陽コンペを
アイスホッケーの試合に例えるならば
8/23のWSまでが第1ピリオドといったところでしょうか。
これから、第2ピリオドに突入するわけですが
参加者たちは、何人かがまとまってグループを編成する必要があります。
しかしながら、そのグループ作りがなかなか難関でした。。。
事実、個人で興味を持って7/19のガイダンスに出席した参加者の中には
グループになることが条件と聞いてその後辞退した人もいますし、
なぜグループにならなければならないのか、少なからず質問も受けました。
そんな意見に対して、極めて私的に「グループ」や「仲間」を考えてみました。
今後、それぞれのグループが活動を開始するにあたり、
講師の先生方からのアドバイスを紹介しながら、次回で書いてみたいと思います。

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