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			<title>漫画家神原則夫のアホ日記</title>
			<description>漫画家神原則夫が５％の真実と９０％のフィクションと５％のエンターテイメントで書いてるアホ日記でっす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>漫画家神原則夫のアホ日記</title>
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			<description>漫画家神原則夫が５％の真実と９０％のフィクションと５％のエンターテイメントで書いてるアホ日記でっす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000</link>
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		<item>
			<title>マイバンク マイカード マイサン ⑦</title>
			<description>怒りに震えながらも俺はあっさりと「二千円」を支店長に差し出した。背に腹は変えられない。&lt;br /&gt;
フルチンで立ち尽くす俺は銀行中の注目の的で、早いとこ勃起させお金を引き出さなくてはならない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「では」と個室に案内された。「ええええっ！？」その狭い個室に入った瞬間俺は声をあげのけぞった。中には掃除を終えたのか高木さんが鎮座していた。赤いルージュをたっぷり塗って。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の払った二千円中八百円をもらい、業務委託されボッキングしない男子のぽこちんを&lt;br /&gt;
ギンギンにするのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アホか・・」俺は高木さんの胸の谷間を凝視しながら言った。&lt;br /&gt;
「さっきは意表つかれたからボッキングしたけど、もうおばちゃんでは勃たんで・・悪いけど・・」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高木さんは俺のストレートな言葉を黙ってうなずきながら聞いていた。&lt;br /&gt;
「皆そう言うんだ。でも私だって生活かかってるからね・・」 &lt;br /&gt;
そうなのだ。もしボッキングさす事ができなかったら懐に入った「八百円」を&lt;br /&gt;
銀行に返さなければならないのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高木きんの性的一発ギャ～グ～！！」高木さんの気合十分の雄叫びが俺を圧倒した。&lt;br /&gt;
しかし心の中では（お前の性的ギャグで勃つかい！）と毒づいた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「光子森が東に指マンかまされてるとこ～！！」っと言い終わるやいなや、&lt;br /&gt;
恍惚の表情で自分のご自慢Ｇカップの胸を右手で揉みながら、左手を禁断の花園でぐりぐり動かし&lt;br /&gt;
「ひっ、っひっひがし～～！うひや！ひがし～！うひや～！」と頭をがっくんがっくん振り&lt;br /&gt;
よだれを垂らしながら奇声をあげた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どわっははは！」俺は高木さん捨て身の攻撃に思わず吹き出した。&lt;br /&gt;
猫ひろしのギャグ１００連発の２７倍面白い。「腹痛い～！」と俺は涙を流した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして俺自身信じられない事に、腹を抱えて笑っている俺の下半身に熱い化学反応が・・&lt;br /&gt;
恐る恐るマイサン「たーちゃん」を見るとギンギンの「てんちゃん」になっていた。&lt;br /&gt;
一度ならず二度まで木さんにボッキングさせられたのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は自分で言うのもなんだが「笑わせて泣かす事のできる」稀有な漫画家だと自負している。&lt;br /&gt;
そんな俺でも難しいと感じる「笑わせて勃起さすギャグ」をただの掃除婦のご老人&lt;br /&gt;
ミセス高木がやってのけるとは・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は小泉首相ばりに安易に感動し、ギンギンのまま高木さんに敬礼をした。&lt;br /&gt;
高木さんはどこかでイッちゃったのか大仏のような顔で横たわっていた。&lt;br /&gt;
俺はそっと毛布を掛け、個室を後にした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギンギンの「てんちゃん」が個室からＡＴＭの前に行く間に、&lt;br /&gt;
人前に出た恥ずかしさでぽこちん静脈認証の穴に入れるにはちょうどいい「ミスターフル」の&lt;br /&gt;
固さになっていた。「計算通りさ・・」と木さんの寝言が背中から聞こえたような気がした。 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/8430006.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Aug 2005 21:20:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>マイバンク マイカード マイサン ⑥</title>
			<description>飯田カオリンがモー娘。卒業コンサート後、我が家を訪れ今まで娘。をまとめてきた苦労話しを聞いてるうちにムラムラしてきて俺が軽く胸タッチすると、カオリンも卒業の解放感からか俺の「たーちゃん」をそっと触った・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゅうような妄想をＡＴＭの前でフルチンの俺は必死にやってみたが、&lt;br /&gt;
俺はカオリンが全くタイプじゃないのでマイサンはピクリともしなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方が無いので俺は持ち前のチャレンジ精神で「たらこのたーちゃん」状態のマイサンを&lt;br /&gt;
ぽこちん静脈認証の穴に乗せてみた。ぴかっと光るとＡＴＭの画面に文字が表示された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぽこちんがしょぼんとし過ぎてて本人と認識できませんでした。&lt;br /&gt;
もう少しギンギンにしてから認証装置にお乗せください。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（なんか似たような事・・前の前の彼女に言われた事ある～～！）&lt;br /&gt;
俺は苦い思い出を噛み締めながら途方にくれた。勃起させようと焦れば焦るほどマイサンに&lt;br /&gt;
血液が行かず「たーちゃん」のまま長崎ぶらぶら節だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はＡＴＭ横の行員を呼ぶボタンを押した。少しして先程の支店長がやってきた。&lt;br /&gt;
「おいっ、こんな機械の前で、はいっ勃起言われても簡単にでけんわ！」&lt;br /&gt;
俺はフルチンで苦情を言った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「神原様もＥＤにおなりになりましたか～」支店長はＥＤ仲間が増えて嬉しいのか握手を求めてきた。「アホか！！」と俺はその手を払いのけ「誰がゆかいなインポ仲間やねん！俺はキュートな彼女の前やったらギンギンなるわい！こんなＡＴＭの前やからボッキングせ～へんのじゃ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は銀行のシステムの欠点を突いた。支店長は自慢気に「うふふ」と笑った。&lt;br /&gt;
「神原様、当行はぬかりありません。お勃起が出来ない場合はこちらにお越しください。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支店長の後を足元のパンツとズボンのせいでペンギンのようにひょこひょこ歩きでついて行った。&lt;br /&gt;
エレベータ横に個室があった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こちらにお勃起係の女性がいますから」支店長がピンサロの呼び込みのオヤジに見えた。&lt;br /&gt;
「なるほど・・・そらそうやでな、そらお勃起係いるよ。銀行にしてはサービス行き届いてるやン！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺がそう言い終わる前に「二千円でございます」と支店長は右手を差し出した。&lt;br /&gt;
「金取るの～！？」俺は驚愕した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただでさえコイツらは銀行金利０．００１という超低金利で、本来預金者に支払うべき金を&lt;br /&gt;
ここ十何年くすね、自らの失敗と悪業の巣窟「不良債権の処理」に使用してきた。&lt;br /&gt;
そのうえ振り込み手数料６３０円取ったり時間外手数料取ったりしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それなのに勝手に「ぽこちん静脈認証システム」を導入して、その利用者が戸惑い勃起が困難とみるや、「二千円」も徴収しようとするなんて。本当に日本は国民がバカにされ過ぎている。俺は怒りとフルチンを寒さでぴくぴくと小刻みに震えていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/5476634.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2005 23:02:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>マイバンク マイカード マイサン ⑤</title>
			<description>俺お気に入りのピッチピチのビキニパンツをぐいっと上げ、チンポジをセットしズボンを履き&lt;br /&gt;
何食わぬ顔で窓口前のソファーに腰掛けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支店長はお客や窓口嬢や他の行員に（ふ～ん、支店長インポなんだ～）と蔑まされた目で見られていた。俺は心の中で（インポテンツでもいい・・たくましく育ってほしい・・）と丸大ハムだかのＣＭのセリフを支店長に送った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「神原様～」窓口の女性行員が俺を呼んだ。「デートのお誘いですか？」と俺はイタリアンに攻めたが&lt;br /&gt;
あっさり無視され「これが新しいぽこちん静脈認証システムのカードでございます。&lt;br /&gt;
使い方はＡＴＭの横にマグナム北斗をモデルにしたポスターがございますので、&lt;br /&gt;
そちらをごらんください。」とよどみ無い説明を受けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プラスチックのカードにはＩＣチップが埋め込まれている。&lt;br /&gt;
この１センチ四方にも満たないチップの中に俺のぽこちんの静脈が記憶されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはまだ銀行のカード機能しかないからいいが、ここにキャッシング機能やクレジット機能の付け足されたカードだったなら。そのカードを使用する限りＩＣチップに無限に記憶されていく。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の１ヶ月の生活費、どんなエロ本をどこで買ったか。どこで何人と食事をし、&lt;br /&gt;
その日どこへ行ったか。カードを使用する度記憶されていく。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薬局で「装着しやすいムードンコは？」とカードで購入すると、何日で１０個入りコンドームを&lt;br /&gt;
使い切ったか、それによって俺の性生活まで追尾、補足されるのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（恐ろしい・・）俺は無邪気に「便利だから最高！」と叫ぶ人達が信じられない。&lt;br /&gt;
便利さの裏側にある、プライバシーが国家や企業に筒抜けの世界で生きることを良しとしたくない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなカードを作ってしまった事を少し後悔しながら、階下のＡＴＭの前に立った。&lt;br /&gt;
マグナム北斗が笑顔で「さあ！ボッキング！」とビキニパンツでポーズをとり、&lt;br /&gt;
「ぽこちん静脈認証始まる。新しい時代。りそな銀行。」と書かれてあった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覗かれないように少し深めに俺を囲むようになっている。画面などは今までのＡＴＭだが&lt;br /&gt;
腰のあたりに四角い穴が開いていた。覗き込むと底辺が鏡面になっていて&lt;br /&gt;
ここでぽこちん静脈認証を行うのだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さあ、俺の預金下すか！」とズボンとパンツを下し、フルチンになった。&lt;br /&gt;
（えっ、金下すのに毎回こんなｎせなアカンの～！？）こんな精神状態で毎回&lt;br /&gt;
ボッキングできるのだろうか・・・俺はＡＴＭ前で立ち尽くした。 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/4663620.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Jun 2005 21:07:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>マイバンク マイカード マイサン ④</title>
			<description>ギンギンになったマイサン「てんちゃん」をスキャンしようと機械に近づけたのだが、&lt;br /&gt;
「てんちゃん」がお腹につくぐらいギンギンのため、テーブルに置いた機械の上に&lt;br /&gt;
「てんちゃん」を乗せることができない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（んん？もう少し固さを失ったミスターフルぐらいがスキャナーの上に&lt;br /&gt;
乗せるのにはちょうど良かった？）無理に乗せようとしても重力に反発する&lt;br /&gt;
「てんちゃん」が根元から折れそうで断念した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「神原様、スキャンお済になりましたでしょうか？」もうパンツを履いてる頃合だと、&lt;br /&gt;
支店長がカーテンを覗く。「いやん！」と俺は乙女のような声を出しつつ続けて&lt;br /&gt;
「アカン！ギンギン過ぎて９０度にならんからスキャンできんわ！」と焦りながら言った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ご自慢ですか？」突然キレ気味の低い声を支店長が発した。&lt;br /&gt;
「は？」俺は何に対してキレてるのかわからなかった。&lt;br /&gt;
「その固さがあるのがご自慢ですか！！えええ！確かに私はＥＤですよ！！！」&lt;br /&gt;
涙声の支店長の魂の叫びがフロア中に響いた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＥＤ・・通称インポ・・支店長は銀行がバブル崩壊していく中、上司や自らの不正な融資や帳簿操作を&lt;br /&gt;
金融庁および国民に隠し続ける日々にすっかり疲弊したのか、ここ十年息子に固さを持った事が無かった。「失われた十年」とは支店長のぽこちんの話しだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣き崩れた支店長に&lt;br /&gt;
「自業自得ですよ・・あなたが強引に融資を引き上げた中小企業のおやっさん達も&lt;br /&gt;
ＥＤや、いやそれだけならまだいい。家庭崩壊してホームレスになったり、&lt;br /&gt;
自殺したりしてるんですよ・・」と厳しいようだが事実を突きつけた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支店長は今更ながら銀行の社会的責任を痛感したようだ。&lt;br /&gt;
過去を思い返し遅い反省をしているように見えた。そんなしんみりした雰囲気にマイサンの&lt;br /&gt;
「てんちゃん」がやる気を無くし「ミスターフル」に国籍を変えうなだれた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しだらっとしたマイサンに気付いた支店長が涙を拭いて叫んだ。&lt;br /&gt;
「今です！！神原様！ちょうどいいお勃起状態です～～！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よし！」と俺は落ち着いてスキャナーの上に「ミスターフル」を乗せた。&lt;br /&gt;
鏡面がひやっとした感触を「ミスターフル」に伝え、スイッチを押すと&lt;br /&gt;
「うい～～ん」とコピーのような光りが下から放射された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それでオッケーでございます。後は窓口でお渡し致しますのでお待ち下さい、神原様」&lt;br /&gt;
支店長が仕事上の作り笑顔で俺に言った。その日本人お得意の心から笑っていない嫌な笑顔を&lt;br /&gt;
間近で見るとマイサンは急速に固さを失いまた「たらこのたーちゃん」になった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩川のアホな子供達が俺のぽこちんを見て「たあああちゃあああんん～」と大合唱した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/4259329.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 10:09:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>マイバンク マイカード マイサン ③</title>
			<description>ズラを元の位置に戻し支店長は俺のタイプの女性行員を素通りし、掃除のおばちゃんに声をかけた。&lt;br /&gt;
嫌な仕事は全て下請けや自分より弱い立場の人間に回すという彼の今までの生き方が表れた行動だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高木さん、お願いがあるんだけど・・」「何でも言ってください。支店長にはいつもお世話になってますから。」床掃除の手を止め、おばちゃんはにっこり笑った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は新規のぽこちん静脈認証の客が、私の選んだエロ本じゃ勃たないってクレームつけてきて、&lt;br /&gt;
女性行員連れて来いって言ってんだけど、そんな事に女性行員使ったらセクハラで&lt;br /&gt;
俺は確実にクビだからさ・・・おばちゃん、胸チラでいいんだ。勃たせてやってくれないかな・・・」&lt;br /&gt;
支店長は大げさに困った振りをして言った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばちゃんはいい人だった。なおかつどんな事も体当たりで昭和を駆け抜けてきた女だった。&lt;br /&gt;
掃除の仕事もただ体を動かすのが好きだからやっているだけの女だった。&lt;br /&gt;
生活は夫の年金で事足りるが、四六時中腑抜けの夫と顔を突き合わせるより、&lt;br /&gt;
外に出て自分の旅行費用ぐらいは自分で稼ぎたいわという自立心に富んだ女だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「任せなよ、私に。おばちゃんこれでも若い頃は赤羽の蝶と呼ばれてたんだから。」&lt;br /&gt;
６０才を超えたおばちゃんが垂れたＧカップの胸を叩くとテレビに&lt;br /&gt;
「ただ今池袋で震度２弱の揺れを観測しました」とテロップが出た。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個室待機していた俺は女性行員が来るのを今か今かと待っていた。&lt;br /&gt;
（あのタイプの人が来たらブラジャーからちょこんとビーチク出してもらお。&lt;br /&gt;
そんで優しくマイサンのたーちゃんをなでなでしてもらお～） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな妄想をしていたら我が息子「たらこのたーちゃん」が&lt;br /&gt;
「フランクフルトのミスターフル」に国籍を変えていた。&lt;br /&gt;
（あっ、後少しで天狗のてんちゃんなる！そんならぽこちん静脈認証出来る～！） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と喜んだ瞬間「お待たせ～」と赤羽の蝶が胸をはだけてやって来た。&lt;br /&gt;
走ってきた為垂れたＧカップのパイオツがアメリカンクラッカーのように&lt;br /&gt;
ばっこんばっこん弾きあっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（うわっ！こんなばばあの揺れる乳見たないわ～！）と思った。&lt;br /&gt;
思ったのだが何故か「フランクフルトのミスターフル」は一気に固さを増し&lt;br /&gt;
「天狗のてんちゃん」になった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に人間は不思議で心と体、感情や理性など様々な矛盾を抱えていて、&lt;br /&gt;
結局の所いくら考えても説明がつかない部分があるのだ。&lt;br /&gt;
そうじゃなきゃこんなばばあで固さを増したマイサンの理由がわからないではないか！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屹立した男根を久しぶりに見た赤羽の蝶は&lt;br /&gt;
（あれ・・この子あたしみたいなばばあがタイプなんかな・・すごいギンギンになったもの・・）&lt;br /&gt;
と勘違いしテーブルのメモ用紙に携帯の番号を素早く書いた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃ」と笑顔で去っていった。支店長から金一封（５００円）をもらって職場復帰した。&lt;br /&gt;
俺の「天狗のてんちゃん」を見た支店長が「神原様！今です！お勃起した一物をスキャンして&lt;br /&gt;
くださいませ！」っとフロア中に響き渡る声で叫んだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/4092095.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Jun 2005 22:14:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>マイバンク マイカード マイサン ②</title>
			<description>勝負パンチーを脱ぐと寒さのため「みのむし」のように縮こまったマイサンに「グッモーニングマイサン」と陽気に挨拶をした。 室内にさらされたマイサンはエアコンで無駄に温められた空気に触れ、もぞもぞと動き出した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが個室ではなく、近くに小２の腕白坊主がいたら「お母さん！みのむし捕まえたよ～！」っと&lt;br /&gt;
マイサンを掴み「ばか！翔君。それはお兄ちゃんのぽこちんよ！」と&lt;br /&gt;
お茶の間ドラマがはじまる所だった。個室を与えてくれた銀行側に感謝した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左手で「みのむしのみーちゃん」をなでなでしたが、こんなシュチュエーションで&lt;br /&gt;
すぐ勃起するほど俺は性的に変態ではなかった。&lt;br /&gt;
「みーちゃん」が「たらこのたーちゃん」になったぐらいで妄想によるボッキングは断念した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルに置いてあったエロ本を手にとった。&lt;br /&gt;
「素人をナンパしちゃってあんな娘がホテルまで！？」&lt;br /&gt;
をコンセプトに編集したエロ本だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人目の彼女は渋谷でスタッフがナンパを敢行っちゅう感じで、&lt;br /&gt;
「専門学校を中退しちゃって～、ヒマだし～、おじさん援助してくれるっていうから～」&lt;br /&gt;
などとほざく２０才の女がラブホでハメ撮りされていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふっ」俺はニヒルにフルチンで笑った。「素人がすぐこんなことまで～？」&lt;br /&gt;
とナイーブなモテナイ君だと興奮することもあるだろう。しかし、俺は・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集の裏側を知っているし、世の中の大半の事を信じていない。&lt;br /&gt;
「信じるということは騙されるリスクも合わせて受容する。ｂｙ森巣博」&lt;br /&gt;
が一番大好きな言葉の人間なのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわっ、僕には縁の無い渋谷を闊歩する女はこんなに簡単にラブホ行くんだ～。&lt;br /&gt;
僕にもチャンスあんじゃね～の～！」と雑誌を信じて&lt;br /&gt;
無闇にピンコ立ちさすほど悲しい雄ではないのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてもう一つ、金田一少年ばりにこのエロ本のトリックを発見してしまった。&lt;br /&gt;
素人ということで目線が入っているが・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずばり！このエロ本モデルは風俗嬢だ！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が以前見た風俗雑誌の「池袋特選ヘルス嬢コーナー」に載っていた風俗嬢と胸の形、&lt;br /&gt;
ビーチクの色彩、ほくろの位置が一緒だということが確認できた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分小遣い稼ぎのバイトを休みの日にやったのだろう。他のページをめくるとごろごろ&lt;br /&gt;
「風俗嬢」や「インディーズ系のＡＶ嬢」や「素人モデルを掛け持ちしているプロの女」&lt;br /&gt;
が素人を語り裸体を晒していた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのう～、そろそろお勃起お済ですか？」お茶を飲んで一服してきた支店長が俺の様子を伺いにきた。俺はあえて返事をしなかった。「あのう～、神原様？」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そっとカーテンを開ける支店長に俺は「こんな騙しエロ本で立つか～ぼけ～！！&lt;br /&gt;
もっとええエロ本か女性行員連れて来い～！！」っと一喝しエロ本を思いっきり投げた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支店長の顔面から頭をなぞり、眼鏡とズラをずらした。&lt;br /&gt;
「たらこのたーちゃん」がくすりと笑ったような気がした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/3682307.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 May 2005 22:47:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>マイバンク マイカード マイサン ①</title>
			<description>「犯罪白書２００５」によると、スキミングによる銀行カード被害額が&lt;br /&gt;
２００億円を超えそうで超えないぐらいまできた為、銀行はあわててその対策に乗り出した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「手のひら静脈認証」というのもその一つで、暗証番号替りに個体識別に手のひらの静脈を使用する。&lt;br /&gt;
自分の金を下ろすのにわざわざそんな事せなあかんのかい！っと便利なようでますます不便になっていく社会を憂いつつ、俺が銀行に受けた屈辱を記載しよう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は銀行カードを作っていないため、わざわざ窓口へ行き通帳と判子で金を下ろしている。&lt;br /&gt;
なおかつ埼玉辺りには俺のマイバンク「りそな銀行」が無く池袋まで足を運ぶ。&lt;br /&gt;
（埼玉りそなでは大和系の俺はお金が下ろせないのだ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがに俺も（月１～２回金下ろす為に１５時までに池袋行くのもしんどい年になってきたの～）&lt;br /&gt;
と老いた自分を鑑みてようやくカードを作る決意を固めた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池袋の「りそな銀行」へ行き「カード作りたいねんけど」と俺がタイプの窓口嬢に甘くささやくと&lt;br /&gt;
「ではこちらへ」と別室に通された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最近カード犯罪が激増しておりまして、私どもはその対策に乗り出し新しい認証システムを開発いたしました。」何も考えず大学を出てその当時花形だった「銀行業」を安易に選択しただろう間抜けな顔の&lt;br /&gt;
中年の支店長が人の目を見ず説明しだした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が「新しい認証システム開発するより、なんの落ち度もないスキミングによる被害者への補償の方が先ちゃいますん？」と質問したが気の抜けた顔した支店長は眼鏡をずらしたまま、自分と会社に都合の悪い事は一切聞こえないように訓練されているらしくシカトをこき「では、こちらへ」とカーテンで仕切られた個室へ案内された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには小型のスキャナーのような機械と一冊のエロ本があった。「何これ？」俺はここに連れて来られた真意がわからず思わず尋ねた。支店長は誇らしげににやりと笑い答えた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「我が銀行の最新認証システム、ぽこちん静脈認証ですっ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つばの泡が俺の右目横に飛んだ。支店長はなお興奮しつばを飛ばしながら「人それぞれぽこちんの静脈は異なり、なおかつ一生変化する事がないので個人の識別にはぽこちん静脈が一番なんです！」 &lt;br /&gt;
「こんなシステムを開発した銀行は世界で我がりそな銀行だけです！！」&lt;br /&gt;
会社の奴隷の支店長が誇らしげに胸を張る。俺はハンケチでべとべとになった顔を拭いた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「で・・どうすんの？」何事にも冷静な俺は静に尋ねた。「え～と、まず神原様がですね、お勃起させまして、あっ、空想でお勃起できない場合はそちらのエロ本をお使いください。そちらは当銀行のサービスとなっております。お勃起しましたらですね、そのスキャナーの上に一物をお乗せにいただいて、赤いボタンを押して頂ければ、ぽこちん静脈認証カードを窓口でお渡し致します。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふ～ん」と頷きながら俺は（カードを作る事がこんなに大変な世の中になっていたなんて）と思った。 女性は何で識別するのか、引き出す時は？など様々な疑問が頭をよぎったがここまで来たら&lt;br /&gt;
仕方がないっと俺は個室に入りカーテンを閉めた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「では決して射精はしませんように。当銀行はそんな店ではありませんので、くれぐれも」&lt;br /&gt;
堕ちていった銀行で働く者のかすかな差別的なプライドをのぞかせて支店長は去っていった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（破廉恥度でいったら銀行の方がよっぽど破廉恥やろ・・）そんな事を思いながら俺はズボンとパンツを下ろしスキャナーの前に立った。果たして俺は無事カードを作れるのだろうか・・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/3494704.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 May 2005 23:46:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実録裁判 見せ乳首事件 ④</title>
			<description>検察官が怒りを押さえて冷静な口調で俺の目を見て言った。 &lt;br /&gt;
「いいですか、もしあなたが無罪になりたいがために、口からでまかせで&lt;br /&gt;
視力が０．１以下などと言ってるのなら、 偽証罪にも問われますよ。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力検査表を若い婦警が持ってきた。しょうじ紙に筆ポスカで慌てて書いたようだ。&lt;br /&gt;
Ｃの記号の変わりにへたくそな魚を書いていた。その紙を２メートル先の傍聴席に&lt;br /&gt;
セロテープでペタッと貼った. &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はいっとスプーンを渡された。昔給食の時使ってた先割れスプーンだ。&lt;br /&gt;
俺はそれをグイッと力いっぱい右目に当てた。 &lt;br /&gt;
先の割れた部分が右まゆ毛辺りに食い込み血がタラッと流れた。&lt;br /&gt;
この痛みは無罪を証明するためだ。我慢できる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官が０．１のお魚をおやつの時間食べるつもりだったろう、グリコアーモンドポッキーで指した。 &lt;br /&gt;
多分ひらめだろう。が、やはり俺はぼやけてはっきり見えない。&lt;br /&gt;
「見えません！」と大きな声で言った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傍聴席から無罪コールが起こる「無罪っ！無罪っ！無罪っ！」 &lt;br /&gt;
その声をかき消すように女性が叫んだ。 &lt;br /&gt;
「あいつはうそをついているう！視力なんて見えないって自分で言えばいいだけじゃん！&lt;br /&gt;
私は確かにあいつに視姦された！ だって・・だって・・私・・濡れちゃったんだもん！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衝撃の告白だった。ビンビン弁護士は「もう我慢できん！」 &lt;br /&gt;
と職場放棄しトイレに駈け込んだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は出来るだけ冷静に、女性を傷つけないよう自慢のバリトンボイスで優しく言った。 &lt;br /&gt;
「僕は嘘をついていません。自宅を調べればわかります。 眼鏡がひとつあるだけです。コンタクトはありません。 僕が眼鏡をかけるのは、競馬の時と映画を見る時、そして ＡＶを見る時だけなのです。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常識に支配されている人達にはわからない。 &lt;br /&gt;
視力が１．０ほどあって当たり前と思わされて、眼鏡やコンタクトをつけさせられてる。&lt;br /&gt;
別に０．１以下でも、日常生活に俺は不自由を感じないのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから僕の目はあなたの見せ乳首を見たように見えたかもしれません。&lt;br /&gt;
だけど・・僕にはぼやけた世界なのです。 胸の開いたシャツだとは認識できましたが、&lt;br /&gt;
あなたが言うように視姦するほど僕には視力がないのです。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この世ははっきり見えないほうが住みやすい。変な奴の悪相、 &lt;br /&gt;
虐待された子供、だれたカップル、自意識過剰なファッション &lt;br /&gt;
偽善の２４時間テレビ、３年Ｂ組チンピク先生・・・・ &lt;br /&gt;
目に入ればこちらの気が狂いそうなことばかりだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性はしゃがみこんだ。あの時濡れたのはあの男のせいじゃない・・&lt;br /&gt;
ただの欲求不満だったのかしら・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判長が咳払いをひとつし、俺に負けないバリトンボイスで、 &lt;br /&gt;
「かんた被告は・・無罪いいいよおおうう～」 &lt;br /&gt;
とかなりの美声で判決をだした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日３回目のスタンディングオベーション。俺は拍手の嵐の中 &lt;br /&gt;
被告人席にはたりと座り、ゆっくり周りを見渡した。 &lt;br /&gt;
相変わらずぼやけた世界。このぼやけた世界に救われたのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判所の外はすっかり日が落ち秋の気配だった。 &lt;br /&gt;
俺はじじいを待った。ポンッ肩をたたかれた。検察官だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの女はな、痴漢やセクハラなどをでっち上げ、和解金で小遣い稼いどるしょうもない女や。&lt;br /&gt;
こっちもわかっとるんやけど 被害届け出されたら、あーするしかないんや・・ &lt;br /&gt;
兄ちゃん、勝ってくれて良かったわ・・」 &lt;br /&gt;
それだけ言うとくるりと背を向けツタヤに歩いていった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じじいが走ってきた。服に白い何かが付着している。 &lt;br /&gt;
しかしそれもぼやけているから、気にならない。 &lt;br /&gt;
「勝利を祝ってあんみつでも食べに行こか？」とじじいが言った。&lt;br /&gt;
俺は（この弁護士なんの役にも立たんかったな～）と思いながら、&lt;br /&gt;
「うん、あんみつ行こか」と言った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　 &lt;br /&gt;
　　　　俺の無実を信じてくれた方に感謝</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/3269539.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 May 2005 07:19:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実録裁判 見せ乳首事件 ③</title>
			<description>朝が来た。闘いの朝だ。ビンビン弁護士が前を押さえながら、迎えに来た。&lt;br /&gt;
もう勃ってんのか・・少し裁判が不安になった。 その不安を察知したのか、じじいは &lt;br /&gt;
「朝勃ちや～パンツのテントで、目が覚める～」 と芭蕉ばりの俳句を一発かました。いい句だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川越裁判所に人力車で行った。観光目的以外で使うのは初めてだった。じじいがそっと手を握ってきた。モーホーの気があるのだろうか。それとも大事な裁判を迎える俺を励ましているのだろうか。&lt;br /&gt;
イチャイチャしてるうちに、裁判所に着いた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判長が「じゃ、今から見せチクビ～事件の公判始めるよ～」 &lt;br /&gt;
と軽く言った。俺はチクビ～の発音が気になった。 &lt;br /&gt;
ミミガ～みたいな発音で、チクビ～と発していた。 &lt;br /&gt;
正しく乳首！と発音できない奴が、正しく人を裁く事が出来るのだろうか・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側の弁論が始まった。横にはリクルートスーツを着た女性がしおらしく立っていた。&lt;br /&gt;
裁判長の心証をあげる作戦だろう。 &lt;br /&gt;
「かんた被告は本川越駅前で、Ａ子さんの見せ乳首を猥褻な表情で視姦しＡ子さんは精神的苦痛と屈辱を受け・・」 と検察官がえんえんと創作した俺の罪を述べていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判長は「その見せチクビ～とは、どんなファッションですか？」「あなたの見せチクビ～は何色なの？」「チクビ～見られると興奮するの？」などとセクハラ発言を繰り返した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は我慢できなかった。「裁判長！」被告席から叫んだ。 &lt;br /&gt;
「やめろ！心証が悪くなる！」とビンビン弁護士は俺の腕を掴んだが、&lt;br /&gt;
すでに長時間のビンビンで手に力がなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裁判長！乳首をミミガ～みたいな発音でチクビ～と言うのはやめてください！」 &lt;br /&gt;
裁判長は何が悪いの？とキョトンとしている。俺は続けた。 &lt;br /&gt;
「仮にも司法をつかさどる人間が、この公の場で、乳首を コギャルのように発音するとは何事ですか！ &lt;br /&gt;
声に出したい正しい日本語のように、乳首！もしくはビーチク と発音してください！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビンビン弁護士はこの時（この裁判は負ける）と思った。 &lt;br /&gt;
しかし俺の言葉に対する熱い想いは傍聴席にいる２万人の観客のハートを撃った。&lt;br /&gt;
スタンディングオベーションで拍手された。日本語を守りたい気持ちはみんな一緒なのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この支持に気圧されたか、裁判長は発言の訂正をおこなった。 &lt;br /&gt;
「え～これからはちゃんとビーチクと発音致します。」 &lt;br /&gt;
ごうううと地鳴りのような歓声が起こった。 &lt;br /&gt;
俺はこれだけで満足だった。たとえ有罪になったとしても・・ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判はクライマックスを迎えた。ビンビン弁護士が俺の性的嗜好を勝手に作り上げ、 &lt;br /&gt;
「彼は熟女好きの好青年です。４０以下の女なんか視姦するはずありましぇ～ん！」&lt;br /&gt;
と武田鉄也ばりに絶叫したが、 おもいっきしスベッていた。傍聴席はくすりともしなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ判決言っていいってなムードになった時、 &lt;br /&gt;
俺は立ち上がった。やはり自分の身は自分で守らなければ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ａ子さんは俺に視姦されたと言ってますが、どのくらいの距離がありましたか？」 &lt;br /&gt;
この質問が俺の無罪を勝ち取る秘策だった。 &lt;br /&gt;
「多分・・１メートル半ぐらいあったと思います。」 &lt;br /&gt;
女性は深く考えず答えた。決め手だった。 &lt;br /&gt;
「その距離では俺は視姦できません！」 高らかに俺は言った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は震えている。裁判長はキョトンとしている。 俺は静かに言った。 &lt;br /&gt;
「この事実は担当弁護士にも言ってないんですが・・」 &lt;br /&gt;
裁判所はシーンとしている。俺はゆっくりと続けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺の視力は０．１以下なんです。」 &lt;br /&gt;
ざわっと空気が揺れた。 &lt;br /&gt;
「だから、あの薄暗いなか、１．５メートル先の乳首なんか &lt;br /&gt;
認識できません。」 &lt;br /&gt;
「う・・うそだ～」と女性が叫ぶ。 &lt;br /&gt;
検察側から視力検査を要求された。 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/3243450.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 May 2005 20:27:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実録裁判 見せ乳首事件 ②</title>
			<description>まだ取調べがあるという事で、俺は拘留場へ連れて行かれた。 この檻のなかに、とりあえず３日拘留され、女性の乳首を見た、と俺が吐くまでポリス権力による筆攻め、ローソク、はたまた浣腸がおこなわれるらしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この段になってようやく、このままじゃ大変なことになる・・ &lt;br /&gt;
ＳＭが趣味になってしまう・・池袋にいいＳＭ性感ヘルスがある、ということに事に気がついた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからの対策を考えていると、老ポリスがやってきて、 「これ・・食うか？」とカツ丼を差し出した。 俺は腹が減っていたので有難くいただこうと、丼のふたを取ると３分の１程のカツ丼、しかもカツはすでになく卵とたまねぎだけが冷え固まっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申し訳なさそうに老ポリスが、 「こりゃさっき、母親バケツで殺人事件の容疑者、息子のＡに出したやつだが・・あんたがあまりにも腹減ってそうで・・」 と言った。その気持ちがうれしかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は卵丼を食べた。食べながら思った。自分の好きなカツだけ食って他を残すような奴は、&lt;br /&gt;
わがままに育てられすぎたのだ。 それが結局、母親をバケツで殺す、という凶行に走らしたのだ、と俺はほっぺにご飯粒をつけながら熱く語った。 それをデラべっぴんを見ながら聞いていた老ポリスは、 &lt;br /&gt;
「時代が変わった・・だってこんな娘が脱ぐんだもん・・」 &lt;br /&gt;
と前を膨らませながらぽつりと言った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、そんな甘やかされたガキなんかどうでもいいのだ。 &lt;br /&gt;
俺は女性の見せ乳首を見ていない事を証明しなければ、有罪が確定し、&lt;br /&gt;
セクハラマンガ家とレッテルを貼られてしまう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「敏腕弁護士、お願いします！」と大きな声で老ポリスに言った。&lt;br /&gt;
これは今から闘争すると宣言したも同然だった。 &lt;br /&gt;
老ポリスはデラべっぴんを床に落とした。めくれたページは、 蒼井そらの健康的なヌードだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日の朝、取調べの前に敏腕弁護士と接見した。 ７０ぐらいのじじいだった。敏腕のイメージと全然重ならない。前かがみになって、恥ずかしそうにひょこひょこと俺の所まで歩いてきた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほんまにあなた、敏腕弁護士なんですか？」と失礼を承知で俺は聞いた。&lt;br /&gt;
なにせ弁護士の出来に無罪が懸かっているのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いえ、私はビンビン弁護士です。」とじじいは言った。 &lt;br /&gt;
ええ～！？あ・・それであの前かがみの歩き方・・ &lt;br /&gt;
じじいが言うには、トランクス履いてるがたまに急にビンビンなった時、&lt;br /&gt;
トランクスの脇からおちんちんが出てズボンと擦れて痛い、との事だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、事件の説明をした。女性の見せ乳首の話になると、 &lt;br /&gt;
ビンビン弁護士は「女性の乳首」という単語に反応する。 &lt;br /&gt;
ビンビンになったものが治まるまで、話は中断された。 &lt;br /&gt;
仕方ないので「女性の乳首」を「男性の乳首」に置き換えて話を続けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件の概要を聞いて、ビンビン弁護士は「五分五分やな」と呟いた。続けて「こういうセクハラ的な裁判は、裁判官の心証に左右される。その時横にワシみたいなビンビン弁護士がいたら、間違いなく心証を悪くする。ワシ絶対乳首の単語だけで、ビンビンなってしまう。それを裁判官に見られたら・・ &lt;br /&gt;
兄ちゃん、ワシを解任してくれええ！」と号泣した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣きながらも、今自分で言った乳首に反応してビンビンになっていた。しかし俺はこの哀れな老弁護士を解任することは出来なかった。勃起したくてするわけじゃない。俺も女性の乳首を見たくて見たわけじゃない。 なにかお互いの風景が重なった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だいじょうぶ・・」俺は静かに言った。 &lt;br /&gt;
「裁判で勝つ秘策がある。明日の裁判では必ず無罪を証明してみせる・・」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビンビン弁護士と固い握手をかわした。「じゃ、明日・」 &lt;br /&gt;
じじいの目には、涙が浮かんでいた。俺達は戦友なのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じじいは何度も振り返り、手を振り、たまにガッツポーズをし、調子に乗ってハッスルポーズまでしだし、 最後には俺に向かって中指を突き出し、ファッキンポーズまでした。 &lt;br /&gt;
「意味変わってる～」とすかさず突っ込むとじじいは、照れたような、痴漢で捕まったような好い笑顔をした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老ポリスにデラべっぴんをもらい、早速ビンビンになっていた。&lt;br /&gt;
前かがみで自宅のある三鷹へ帰っていった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じじい・・明日の裁判は大変な闘いになるぞ・・ &lt;br /&gt;
とコンクリートに囲まれた拘留場のなかで、 &lt;br /&gt;
俺は体育座りしながら朝を待った。 &lt;br /&gt;
                                            続く&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/norikanta2000/3171506.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 May 2005 16:10:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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