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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、新しい年になったのをきっかけに
こちらのほうでブログを続けることにしました。
引き続きよろしくお願いいたします。
(Yahooブログの運営者の方、業者のコメントは何とかならないものでしょうか?)
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行ってきました、天皇杯。
かなりの寒さを覚悟してましたが、
雪が降らなかった分、思ったよりも大丈夫でした。
(上半身・下半身とも、4枚重ね着の重装備でした。)
日産自動車時代からのマリノスファン(サポというほどでもない)の僕としては、
今日の試合を富山で開催していただいて、本当に感謝です。
日本サッカー協会、富山県サッカー協会、その他関係者のみなさん、本当にありがとうございます。
マリノスの試合を観戦するのは、我らがアイドル木村和司さんが現役晩年の頃以来だと思います。
(水沼氏(親父の方)もまだ現役でした。)
というから、もう10年以上も前のこと・・・
それがいまや、木村和司はマリノスの監督に。実に感慨深いものがあります。
今日の試合は、もちろんマリノス側に陣取り、
来季のライバルとなる松本山雅をぶっ倒してほしい!
そう思ってました。
小野選手、素晴らしかったですね。
木村和司2世かと。
というよりも水沼2世のほうがイメージに近いかも。
ボールのキープ力、スイッチの入るタイミング、キックの正確性、
すべてが素晴らしかったです。
で、その結果がハットトリック。
(生観戦でハットを見たのは、JFLの頃のハセ以来(横河武蔵野戦))
先輩の凌河も、ぜひ来年はブレイクしてほしいです。
試合の方は、序盤松本が右サイドからの攻撃でチャンスをつかみかけますが、
マリノスが徐々に相手の攻め方に慣れてきた感じで、ペースをつかみます。
中盤の6・7・8番(小椋、兵働、アーリア選手)がうまく効いていたように思いました。
でも、中沢佑二選手のスピードの衰えは心配です・・・
とにかく、久しぶりのトリコロールの活躍は、大変うれしかったです。
感無量です!
今日は1時間前にスタジアムに行こうとしましたが、
周りの道路はすでに渋滞に。
松本ナンバーや長野ナンバーばかり・・・
恐るべし、松本サポ。
この調子だと、来シーズンは完全にホームジャック状態になりそうで怖いです。
あれだけ人数が揃えば、見栄えがします。
早くカターレもああいうふうになりたいものです。
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準決勝の2試合を見ました。
日テレの過剰な演出も、年に1回のことだからまあいいかなと思ってます。
さて、まずはレイソル対サントス。
一言で言えば、決定力の差ですね。
異次元の決定力でした。
レイソルもかなり健闘しましたけどね。
見てて思ったんですが、サントスの運動量が少ないような気がしました。
カターレに比べて、懸命に走ってる感じがしないんですよね。
でも、そんなに走らなくても、適切なポジショニングと距離感で充分なんだと思います。
「いかに多く走るのではなくて、いかに相手に多く走らせるかが大事」
みたいなことを言ったのはクライフでしたっけ?
走ったモン勝ち、みたいなサッカーも考えものですね。
そして、バルサ対アルサド。
もう少しアルサドにがんばってほしかったですね。
ラフプレーも多かったし。
メッシも結構ミスしてるんですよね。
でも、決めるところでしっかり決めればそれでOKみたいな感じなんでしょう。
決勝のバルサ対サントスは楽しみです。
そして、カターレでは内藤選手がザスパへ。
カターレ並みにGKの層が薄いチームですから、チャンスありです。
たくさん試合に出て、成長してほしいですね。
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