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今日は師走のロンドンについて少し。出張続きで遂に体調を崩してしまいました。今年21回目の海外出張で、木曜日の夕方に戻りました。流石に身体が悲鳴を上げているようで、ブログの更新もままならず、訪問、コメントもできずに申し訳ないです。 先週、イエメンのサナからの帰路ロンドンに立ち寄りました。 もうすっかりクリスマス気分で街中がイルミネーションでいっぱいです。街行く人たちもどこか楽しそう。気温は最高で5度で、ものすごく寒かったです。この寒さの中、1時間ほど散歩したのが良くなかったみたいです。。。。 いつものとおり、オックスフォードストリートから、リージェントストリート、ピカデリーと歩きました。今年からどこの国も電球の代りにLEDを使用してのイルミネーションらしく、電気代の節約に貢献しているようですね。 ということで今日は12枚アップします。 1枚目:オックスフォードストリートの飾り付け。美しいです。 2枚目:ボンドストリートの横の通路の飾り付け。通りぬけになっています。 3枚目:Debenhamsデパートのイルミネーション。毎年美しいです。 4枚目:オックスフォードサーカスを右折してリージェントストリートに入るとこういう飾り付けです。 5枚目:レスタースクエアの移動遊園地。メリーゴーランドがロマンティック。 6枚目:リージェントストリートにあるHamleysという玩具屋さんのショーウインドウ。 7枚目:同じくHamleys。夢がいっぱいですね。左のテディベアは首を回し、右の箱はびっくり箱です。 8枚目:Hamlyes。マスカレードですね。 9枚目:毎年楽しみなのがフォートナマウアンドメイソン(F&M)の飾り付け。 10枚目:これも同じくF&Mです。美味しそうなワイン、その他食品が並んでいます。 11枚目:F&M。玩具の兵隊がかわいらしいです。 12枚目:色とりどりの銀紙で包まれているのはチョコレートでしょうか?美味しいんでしょうね。 美しい飾り付けを見た代償に体調が悪くなってしまいましたが、元気になったらまた更新、訪問しますね。
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欧州
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今日はコベント ガーデン(Covent Garden)の風景について少し。先ほどロンドンから戻ってきました。 今回少し時間があったので、ボンドストリート→ピカデリーサーカス→トラファルガー広場を経由してコベントガーデンまで散歩しました。 ロンドンは既に寒くて、コートを着て行きましたが、散歩にはマフラーもそろそろ必要かなという気候でした。 コベントガーデンは、小さなお店がたくさんあり、また、大道芸、近くに劇場もあるのでディスカウントチケットも売っており、そぞろ歩きにはちょうど良い街です。 今回もコベントガーデンマーケットの中には小さなお店、そして大道芸が繰り広げられていました。レストランもたくさんあり大勢の人でごった返しています。元々卸売市場だったらしく、ドームがあり、半地下になった場所もあり、光が天井から差し込んでくることもあり、明るくて楽しい場所です。 この日も、背の高い一輪車にコメディアンが乗ったり、白い紐が天井から吊るされており、そこに人が登ったり。 道端でも全身を金色、銀色にぬったチケット販売のサンドイッチマン、修業中の大道芸人等など、退屈させない楽しい街でした。温かい時期なら、また違った大道芸が見れるかもしれないですね。 ということで今日は10枚アップします。 1枚目:コベントガーデン The Marketの入り口。 2枚目:雑貨売り場入り口。天井のドームが特徴的です。 3枚目:同じく雑貨売り場。飾りつけは夜にはイルミネーションと変わるのでしょうね。 4枚目:広場ではこういう感じで大道芸が行われています。コメディアンが怖い怖い、できないよ〜と言いながら一輪車を操っています。 5枚目:天井から吊るされた白い紐に上る真っ白な衣裳の女性です。1階、半地下から観ることができます。 6枚目:道端では金色、銀色に全身を塗ったサンドイッチマンが。観光客も記念撮影。 7枚目:右側のジャグリングのお兄さんは、何度か落としていました。まだまだ修行中? 8枚目:ミュージカルのチケットも当日分が余ったら、安く購入できます。こことレスタースクエアに安売りチケット屋が集まっています。宣伝の為にこういう看板があり、サンドイッチマンが営業中。 9枚目:今回の一押し。顔をワンちゃんにした大道芸人さん。カゴから顔だけだして、何やらしゃべっていました。おもしろかったです。 10枚目:これも夜点灯するのでしょうか?巨大なアドバルーンのオブジェ。 昼間でも楽しい場所でしたが、この時期の夜はライトアップされてもっと楽しいのでしょうね^^
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今日はアンボワーズ城(Chateau Royal D'Amboise)について少し。ロワールの古城についてこれまで3回に渡って投稿してきましたが、今回がその最終回となります。 このアンボワーズ城は、「シャルル7世統治下の1437年に王領となって以来、この城の城主となった歴代の王は8人。なかでもイタリアをこよなく愛したフランソワ1世の時代に全盛を迎える。」「レオナルド・ダ・ビンチは、1516年フランソワ1世によってフランスに招かれました。」というもの。 ダ・ヴィンチは、64歳でフランスの来た後、国王の側近として、色々な活動をこの地で行ったとされ、1519年5月2日にこの地で生涯を終えて、アンボワーズ城に埋葬されています。 この城はロワール川に面して、建てられており、ロワール渓谷で初めてイタリア様式が取り入れられた建造物だそうです。そういうことで、この古城では後期フランス・ゴシック様式から、ルネッサンス様式への移り変わりを見る事が出来ます。 庭園もまたルネッサンス様式だそうで(すみません、私には良く分かりませんでした)、その入口にはダ・ヴィンチの胸像があります。 この古城から眺める景色がまた素晴らしいですが、橋の向こう側から眺める古城の景色がまたまた絶景です。特徴的な橋、その向こうに見える古城、そして青い空。本当に異国に来たんだなぁという実感が湧いてきます。また、城の回りには民家があるのですが、ここも民家、レストラン、時計台等が特徴的な街並みで、ヨーロッパの小さな町という雰囲気で落ち着いた町です。街中のレストランで日本人のご家族にお会いしましたが、彼らはレンタカーでロワール地方をゆっくり回っているようで、楽しんでおられたようです。我々はミニバスでのツアーだったのですが、レンタカーでゆっくりと回るのも良いかも知れないですね。 ということで今日は14枚アップします。 1枚目:対岸から見たアンボワーズ城全景。 2枚目:同じく対岸から見たアンボワーズ城全景。橋も特徴的で美しいお城です。 3枚目:アンボワーズ城住居部分の外観。左側が「シャルル8世の翼棟」と呼ばれるゴシック様式の住居棟。右側が「ルイ12世とフランソワ1世の翼棟」で3階部分がルネッサンス様式になっています。この住居棟は直角に交わっているのが特徴的です。 4枚目:ミニームの塔。下から直接騎馬で昇ることが出来たそうです。 5枚目:城から見た街並み。 6枚目:城のテラスからロワール川とナポリ庭園を望む。 7枚目:広大な庭園です。緑が美しいです。 8枚目:ロワール川と城壁下の街並み。 9枚目:住居棟内部。豪華な部屋です。ルイ=フィリップ時代の書斎の復元だそうです。肖像画は、オルレアン公爵夫人です。左側に小さく写っているのはナポレオン1世の遺灰をセント=ヘレナ島からの フランスに帰還させる際に使った船舶「ベルブール」の模型だそうです。 10枚目:会議の間。国王が会議を行った場。 11枚目:レオナルド・ダ・ビンチの胸像。 12枚目:街中の雰囲気。楽しそうな食事風景です。 13枚目:ロワール川の堤防から見たアンボワーズ城。岸辺ではのんびりと日光浴している人がたくさんいましたよ。 14枚目:城から見たロワール川。橋の向こうから撮ったのが最初の2枚の写真です。 一日で4ヶ所の古城を見るツアーでしたが、天気も良くて非常に楽しい一日でした。また機会があれば、レンタカーでゆっくり楽しんでみたい場所でした。
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今日はシェヴェルニー城(Chateau de Cheverny)について少し。 ツールズのお城についてはこれまで2回にわたって、シャンボール、アンボワーズと紹介してきました。 今日は第三回ということで、シェヴェルニー城(Chateau de Cheverny)について投稿します。 このお城は、「当代城主まで約700年にわたって同一の家系が相続してきた城。17世紀に再建され、一般公開スペース以外は今でも城主一家が生活を続けている。」ということです。同じ家系の人が700年も同じ場所に住み続けているというのは物凄いことだし、やはり歴史を感じさせます。 ここはやはり一族が保存してきたということもあり、調度品にしても、装飾にしても保存状態が非常に良いようです。また、第二次世界大戦中は、戦火を避ける為、あの「モナ・リザ」を一時保存していたそうです。 お城そのものも素晴らしいのですが、その付属建物も非常に美しいです。庭も広大ですし、菜園まであります。一族がこのお城だけで生活の全てがまかなえるようになっているのですね。また、このお城では代々猟犬を使った狩猟の習慣があるそうで、一角でたくさんの猟犬を飼っていたのが印象的でした。 ということで今日は10枚アップします。 1枚目:シェベルニー城外観。青い空、白いお城、緑の芝生と非常に美しいです。 2枚目:シェベルニー城側面。昔は水が入っていたのでしょうか? 3枚目:オレンジ園。18世紀にはここで、会議やパーティが行われ、第二次世界大戦中は、ここに「モナ・リザ」他、国の調度品が保管されていたそうです。 4枚目:オレンジ園側から見たシェベルニー城。 5枚目:付属建物。特徴的な外観です。 6枚目:これも付属建物。光と影の上手く撮ることができました。 7枚目:城内部の部屋。書斎だと思いますが、窓から差し込む光と調度品が綺麗でした。 8枚目:武具室とか、フェンシング室と呼ばれている大広間。ここでフェンシングを楽しんだのでしょうか。また、16世紀、17世紀の武具が展示されています。 9枚目:武具室に展示されている昔の武具。重かったでしょうね。 10枚目:うまく撮れませんでしたが、お城の一角で飼われている猟犬。えさの時間でたくさん集まってきています。これは一部でもっとたくさんいますよ。 700年も同じ家系の人が済み続けて伝統を守る素晴らしいことですね。流石にフランスだなと感じた次第です。
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今日はヴァンドーム広場(Place Vandome)について少し。 この広場は、元々「ルイ14世の騎馬像を置くために造られ、1720年に完成。革命後に騎馬像は壊され、その後、ナポレオンが記念柱を建てた。柱はオステルリッツの戦いで勝利した際にロシア・オーストリア連合軍から奪った1250門の大砲を鋳造したもの」ということで、歴史のある広場です。 この広場にはシャネル、ディオール、カルティエ等高級ブランド品、宝飾品店が並んでいますし、超高級ホテル「リッツ・パリス」もここにあります。リッツは、あのダイアナ妃が最後の食事をした場所としても知られています。 残念ながら、高級宝飾店も、高級ブランド品店も不相応ですので覗きませんでしたし、リッツも中には入りませんでしたが、外から見ているだけでも雰囲気がありました。 それにしても、元々1700年代に造られて広場が歴史の荒波にもまれて、姿を変えながらも当時の姿を残しているのは非常に素晴らしいです。それに、これだけの大都会でありながら、ここの広場の道路は昔ながらの石畳が残っています。(他の場所で石畳の修理を行っていましたが、アスファルトに比べて大変な作業の様ですが、歴史的景観を残す為に必要なことなんでしょうね。) ということで今日は7枚アップします。 1枚目:街灯と記念柱が特徴的です。 2枚目:正面から撮った記念柱。 3枚目:逆光ですが、広場の広さがお分かり頂けるかと思います。 4枚目:同じく逆光ですが、街灯が特徴的です。石畳も整然としています。 5枚目:建物の高さが全て4階で統一されています。日本にはこういう広場も高さがきっちりと揃った場所はなかなかないですよね。 6枚目:ホテル リッツ。ごく普通の外観ですが、やはり格式を感じます。中にはとても入れる雰囲気ではなかったですが、覗いてみれば良かったかもです。 7枚目:おまけです。パリのスーパーマーケットで買ったベリー類と、サラダ。左からラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー。ベリーが大好物な私。日本ではなかなか新鮮なものが手に入らないので美味しくいただきました。サラダも美味しかったですよ。 パリにはこういう広場がたくさんあって、その全てが歴史を感じさせる素晴らしいもので、訪問できて良かったです。ベリーも美味しかったです^^
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