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今日はカラカス(Caracas)でNori?について少し。軽い話題で失礼します。 ベネズエラの首都カラカスについては過去数回投稿してきましたが、今回私の名前のお寿司屋さんを発見しましたので紹介させていただきます。 ランチを軽く取りたいなと思っていたら、ホテルの1回になんと「Nori」という名前のお寿司屋さんを見つけました。軽く食事をしたかったので入りましたが、カジュアルな感じのお寿司屋さんでした。そとはカフェテリア方式になっていて太陽が燦燦と降り注ぐ中、お寿司を食べるベネズエラ人が印象的でした。私は鉄火丼を頂きました。なかなか美味でしたよ。 ということで今日は5枚アップします。 1枚目:ホテルのロビーにNoriと書かれた提灯と看板がありました。でも、中からは入れなくてホテルの外に一度出る必要があるんですよ。 2枚目:ホテルの外に出て、この入口から中に入ります。Noriと大きく書かれています。 3枚目:海外のお寿司屋さんらしく着物が飾られています。 4枚目:鉄火丼です。なかなか美味しかったですよ。 5枚目:外はこんな感じでパラソルがあるカフェテリア方式。ベネズエラ人が寿司をつまんでいます。 皆さんは海外で自分と同じ名前の日本食レストランに出会ったことはありますか?日本から遠く離れたベネズエラで自分と同じ名前の日本食レストラン、なかなか印象的でしたよ。
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南米
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今日は師走のカラカス(Caracas)について少し。師走シリーズも第四弾となります。今年最後の出張は、ベネズエラの首都カラカスでした。カラカスについては一度、食事について投稿していますので、よろしければご覧ください。 国民の96%がローマ・カトリック、プロテスタントが2%(Wikipedia)というお国柄、クリスマス直前ということで街中もクリスマス気分で一色でした。街行く人達もどこかウキウキした気分の様で、やはりキリスト教徒の国なんですね。 最近、何かとチャベス大統領の強きの発言、反米というイメージが強い国ですが、対米輸出は国全体の50%超、米国からの輸入も国全体の30%超とベネズエラにとって、切り離せない国であり、また、世界第6位の石油埋蔵量を誇り、米国にとっても非常に重要な貿易相手国であり、その動向は世界経済にも大きな影響があります。 日本にとってもそういう意味で重要な国で、長い意味で付き合っていきたい国だと個人的には思っています。(でも、街中では英語が通じず、スペイン語の出来ない小生にはなかなか難しい国ではありますが) ということで今日は、2枚アップします。 1枚目:街中で偶然に見かけた巨大なクリスマスツリー。雨で且つ車中からの撮影ですので綺麗ではないですが、非常に印象的でした。 2枚目:街中のショッピングモール。ここも飾りつけが美しかったです。 今回は夜中に到着して、翌々日の早朝出発でしたので、ほとんど街中には出ることが出来ませんでしたが、前回、前々回に少し撮影した写真がありますので、またその内投稿させていただきます。
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今日はカラカス(Caracas)での食事について少し。 先週ベネズエラの首都カラカスに行ってきました。ニューヨーク経由で本日帰国しました。今回で二度目の訪問でした。 ベネズエラは、「《小ベネチアの意》南アメリカ北部、カリブ海に面する国。首都カラカス。1498年のコロンブスの到達以来スペイン領。1819年大コロンビア共和国の一員となったが、30年に独立。石油の産出が大。正式名称ベネズエラ‐ボリバル共和国。人口2573万(2006)。」ということで、東京からはアトランタ経由で入ったのですが、乗り換え待ち時間を合わせると20時間近くかかります。 ここは元々スペインの植民地ということもあり、スペイン語が公用語で英語は街中ではなかなか通じないので苦労します。 でも食事は本当に美味しくて、最高です。スペイン料理、イタリア料理、ワイン、肉料理とおいしいものには事欠きません。 ワインはやはりチリ産のものが多くて、チリ産ワインを使ったサングリアは美味です。サングリアはスペインでも飲みましたが、ここのは目の前でかき混ぜて作ってくれます。 イタリア料理も大きなチーズの塊の上で暖かいパスタをかき混ぜて美味しいパスタの出来上がり。 更に最高だったのがステーキ。何杯ではアルゼンチン産やブラジル産の肉が美味しいらしいのですが、ここではパラグアイ産のステーキでした。これがまた美味で、いろいろな部位の肉をたくさん美味しく頂きました。チリ産ワインの最高峰といわれるDON MELCHOR、このワインは本当に空気に触れると一段と口あたりが良くなり、おいしいステーキで堪能しました。 ということで今日は10枚アップします。 1枚目:サングリアをチリ産ワインで作ります。目の前で瓶の中でかき混ぜてつくってくれます。スペイン料理店での食事です。 2枚目:出来上がったサングリア。氷を入れて冷やして頂きます。 3枚目:イタリア料理店で目の前でおおきなチーズ塊(全体がチーズです)の上でパスタとチーズを絡めます。 4枚目:出来上がりはこんな感じです。 5枚目:自家製の辛いオリーブオイル。中身のほとんどが唐辛子。これがお店毎に味が違うそうです。辛い物が好きな私にはたまらない味でした。 6枚目:チリ産ワインDON MELCHOR。カベルネソービニオン。本当に美味しいワインでした。デカンタでいただきました。 7枚目:生ハムとチーズ。撮影まえに何枚か食べてしまいました^^これも美味しかったですよ。 8枚目:ステーキ用の肉。まずは焼く肉を見せてくれます。そして焼き方を指定。ミディアムレア位で丁度日本のミディアム位です。 9枚目:カルビになるのでしょうか。美味しい肉でした。食べ終わる頃を見計らって次の肉を焼いてくれるのでいつも熱々のステーキを食べることができます。何枚も頂いてしまいました^^ 10枚目:キャッサバを茹でたもの。箸休めにいいですね。 食べ物の話ばかりになりましたが、やっぱり美味しいものは美味しいですよね^^ワインも最高でしたよ。
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今日はトリニダード・トバゴについて少し。色々と忙しくて随分ご無沙汰してしまいました。返信、訪問できずにすみませんでした。 10月の初めに南米はトリニダード・ドバゴへ行きました。2泊でしたが、ほとんど時間がなかったのですが、少し写真が撮れましたのでご紹介いたします。 トリニダード・トバゴは、「トリニダード島とトバゴ島からなるカリブ最南端の国。」昔は、サトウキビの栽培が盛んで、最近は石油・ガスで潤っている国です。人工は105万人、総面積は千葉県とほぼ同じとのことです。 私が訪れたのは、トリニダード島。初めての訪問でしたが、街の雰囲気はバリ島を思い出させる様なリゾート感覚で、高層ビルがほとんどありません。(トバゴ島は、もっとリゾート的な場所だそうです。) トリニダード島は、1700年代にコロンブスが発見。ただし、コロンブスは上陸せず、暫くのスペイン統治の後は、イギリスの統治になったとのことで、ビザも今回は英国大使館で取得しました。(トバゴ島は、フランス、イギリス、オランダで奪いあいだったとのことです。) 1889年にトリニダード島とトバゴ島が合併し、1976年にトリニダード&ドバゴ共和国として成立したそうです。 首都のPort of Spainを一望できるFort Georgeは、1804年に砦として建設されましたが、結局軍用に利用されたことはなかったそうです。大砲が外にあり、またその砲弾が資料館に残されていました。海がすぐ側にみえて、非常に美しい景色です。海の向こうにはベネズエラが見えます。綺麗な景色は本当にリゾートの様ですが、昨今の原油高でどんどん国としては潤っているようですし、道路も大渋滞でした。 Port of Spainのダウンタウンは、古きよきコロニーに雰囲気がまだまだ残っている感じでしたが、マレーシア人のシェフが日本食を出すレストランもあり、南米のマグロの刺身を食しました。 ということで今日は11枚アップします。 1枚目:Fort Georgeから眺めた景色。海が美しいです。首都Port of Spain側です。 2枚目:同じくFort Georgeから眺めた景色。 3枚目:大砲。結果として軍事行動は起こらなかったようです。 4枚目:同じく大砲。旗はトリニダード・トバゴの国旗です。 5枚目:こうやって大砲は砦から艦船を狙ったのでしょう。 6枚目:Fort Georgeの説明。 7枚目:トリニダード島の地図です。 8枚目:砲弾です。資料館の中にありました。 9枚目:資料館です。 10枚目:ホテルから見たトリニダード・トバゴの夕陽。美しかったです。 11枚目:Port of Spainにあったレストラン。Laughing Buddha。カリブで獲れた魚。新鮮で美味しかったです。 初めての南米でしたが、この国は英語がきちんと通じるので比較的動きやすい国でした。でも、やはり日本からは遠い国ですね。
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