hatty blog ♡

2014/1/17をもって閉鎖いたしました。今まで本当に本当にたくさんありがとうございました。

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こんにちは、
入梅間近でしょうが、暑い日が続いていますね
お身体しゃきっと されていらっしゃいます?
 
 
我が家の百百さん 午前中はぬくぬくと日向ぼっこをしつつも
午後からは下記のように つぶやいているように思われます・・
 
ねむっていたので すこし半目の百百さんです(笑)
 
 
 
 
 
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さて、hatti家の週明け、hatti夫さんの会議がありましたので、
同行してまいりました〜♫♬
 
 
 
 
夕食を銀座で予約しておりましたので、hatti夫さんとの
待ち合わせに近い場所で あそぶ!hatti
 
 
 
 
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hattiやっぱりおのぼりさんです(笑)
 
 
さて進んでみます・・
 
 
 
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赤レンガをバックに横断歩道を渡りますと、、
 
 
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こちらの入り口を利用すると
入って右手に【東京中央郵便局】があり、通常業務のほか
多くの種類の記念切手やお土産品なども販売しています〜♫♬
 
 
 
 
 
 
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吹き抜けのKIITE
4階に上がると、【旧局長室】があります!
 
 
 
 
 
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6Fのレストランホールには
屋上庭園「KITTE ガーデン」があります
 
こちらからは赤レンガの東京駅やJR構内をみることができます〜☆
(訪れたこの日は あいにく雨空でしたので ガスが かかっております)
 
 
 
さて翌日もhatti夫さんは打ち合わせ
 
午後からhattiの大好きな場所にLET'S GO〜☆ with hatti夫さん
今日は晴天 ○○○日和〜 ❤ 
 
 
 
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今回のお供旅に カメラを持参していないので
携帯カメラでは これが限界・・ (笑)
 
また ガラス越しのため 反射をしてしまい、見えにくくてごめんなさい。。
 
 
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先日、上野動物園が発表したシンシンの近況
「3月11日、12日に、交尾行動が確認されています」と
 
 
 
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この日のシンシンは屋外放飼場Aでリラックス♫♬〜
まだ妊娠兆候は認められていないみたいですが、授かっているといいなぁ〜 ❤ 
 
 
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こちらはオスのリーリー
相変わらず 日向ぼっこしながら眠っている〜
 
よく食べ、よく眠る 我が家の百百さんを思い出しました(笑
 
 
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さて今日も拙い記事のお相手ありがとうございます ❤ 
暑い毎日ですので、しっかり健康管理されてくださいませね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 前回の記事ⅰ  【 キューケンホフ公園 in おらんだ 】→   http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/20/Flag_of_the_Netherlands.svg/25px-Flag_of_the_Netherlands.svg.png
        ⅱ  【 世界遺産 オランダ19基の風車群 】 →  http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/20/Flag_of_the_Netherlands.svg/25px-Flag_of_the_Netherlands.svg.png
                  ⅲ    【オランダ満喫☆ ミュージアム&デルフト焼き】 →  http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/20/Flag_of_the_Netherlands.svg/25px-Flag_of_the_Netherlands.svg.png
 
 
 
 
 
ベネルクスの旅を記録しています よろしければお付き合いをくださいませ♫♬
 
 
 
 
 
オランダのお料理といえば、野菜や豆、肉類、ソーセージなどを煮込んだ素朴な家庭料理が代表的。
ゴーダやエダムといったチーズが有名な オランダならではの食文化であります。また生のニシンを食べたり
コロッケの元祖クロケット、シチューに似た食べ物もありました。
 
 
 
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アムステルダムにて、

エルテンスープ:ランダの家庭料理のひとつ。青豆を形がくずれるほど、じっくり煮込んだスープ。
ジャガイモ、タマネギなどの野菜や、ソーセージなども入っていてボリュームたっぷり。
ニシンの塩漬け:5月下旬から6月のニシン漁の時期がベストシーズン。街中の露店でよく売られ
地元のひとたちは、サンドイッチにして食べたりするそうです。
 
 
 
 
 
 
 
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アムステルダムにて、

メインはとり肉料理:あっさりとしたホワイトソースで頂きました♪
サラダは小エビのカクテルでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
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日ごろあまり食べない朝食なのに・・
なぜだろう?こんなにたくさんお腹にはいっちゃう(笑)
 
 
 
 
 
 
 
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こちらはオランダに来たらこれは食べなきゃ、という名物の「パンネクック
デルフトにて、オランダ式のパンケーキいただきました♫♬〜
 
 
オランダ人にとっては日常的なおやつや昼食メニュー、時には夕食にもなります。パンネクックはクレープ
ほど薄くは無く、ホットケーキより厚くない。そして何よりもそのサイズ。直径30センチはあるのが普通みたい
です。大抵はお皿からはみ出しているそうで、運ばれてきてビックリ〜!!
 
生地はもっちりとした感触で、明らかにクレープともホットケーキとも異なる感覚。まさにオランダ独特の
パンケーキでありました。
 
 
が、hattiには苦手料理と判断がくだされました(笑)
なぜなら、、甘い薄めのパンケーキにハムとチーズとマシュルームが混入。
そこに黒蜜&パウダーシュガーをかけることに抵抗がありました(涙)
 
一度食したら、もう食べなくよいものとなりました(笑)
 
 
 
 
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マーストリヒトにて、

ジャガイモがスライスされた酸味のあるサラダに、メインはポーク料理いただきました!
20センチほどあるお肉の塊にびっくり。。(笑)
 
ベルギーとドイツの国境に接しているマーストリヒトは、オランダ東南部の州リンブルグの州都。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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マーストリヒトの町一番おいしいと評判の 中華料理を頂きました♫♬〜
 
 
 
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この日も 朝から美味しく頂きました ❤ 
 
 
 
 
聞いた話によりますと、
 
オランダ人は、パンとパンのトッピングなしでは1日たりとも生きてはいけないんだそう。
「ロッヘブロート」と呼ばれるライ麦パン、「ベスハウト」、「オントバイトクック」、
「クレンテンボーレン」など、オランダ人は朝食にも昼食にもパンを食べるパン大好きな国民なのです。
 
 
 
 
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さて、国境を渡ります・・
 
 
 
 
EU圏内ではシェンゲン条約があるため、その国の人々が行き交う場合何もありません。
(EU以外の)外国人でもシェンゲン条約に加盟しているある国に入って入国審査を受ければ
その他シェンゲン条約加盟国へは出入りが自由になります。

 
 
拙く記事に 最後までお付き合い ありがとうございました❤ 
 
 
今夜のはっち夫さん 職場のレクに参加しますので
主婦業が半日お休みになった@hattiです(笑)
 
 
 
 前回の記事ⅰ  【 キューケンホフ公園 in おらんだ 】→   http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/20/Flag_of_the_Netherlands.svg/25px-Flag_of_the_Netherlands.svg.png
        ⅱ  【 世界遺産 オランダ19基の風車群 】 →  http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/20/Flag_of_the_Netherlands.svg/25px-Flag_of_the_Netherlands.svg.png
 
 
 
 
オランダといえば有名な陶器があります。デン・ハーグから15キロほど南にあるオランダのデルフトで
作られている「デルフトブルー」(デルフト焼き)。世界で一番古いものの一つで、現在まで愛され続け
ている伝統の陶芸品です。
またフェルメールはこちらの町で生まれ、生涯のほとんどの時間をデルフトで過ごされたそうです。
 
そちらの工房にお邪魔しました・・。
 
 
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展示物の中でひときわ目を引くものがこちらの置物。説明を聞くと、チューリップ専用の
花瓶であります。チューリップ1本1本させるよう、いつくもの筒状のさし口があります。
一輪挿しの複合体のようなこちらは、チューリップ専用花瓶です。
 
 
我が家にもひとつ欲しいなぁ〜なんて思ってみたものの、重くて重くて
持ち上げられないくらいの重量のため、断念。
 
この花瓶にチューリップや ガーベラ 活けたかったなぁ(笑)
 
 
 
 
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そんな我が家のお土産にと はっち夫さんは 百百さん似のブルドッグくんと
チューリップのアクセサリー入れを購入してくれていました♫♬〜
 
 
 
旅の目的といえば、観光地巡りやお食事など。。
中でも楽しみにしている場所はミュージアムです。
 
今回は、長らく改修工事に入っていた アムステルダム国立美術館本館が、10年近い改修の間
ついに2013年4月14日正午にグランドオープンしましたので、楽しみにしておりました。
 
 
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改修工事後は、レンブラントやフェルメール作品など名画が、オランダ最大のミュージアムにふさわしく
晴れて生まれ変わった本館に展示されることに。また建物が改修され、あたらしくアジアのパビリオンが
できておりました。開館時間は毎日9時〜17時まで。改修後は、世界初の「閉館日なし、365日開館」
の美術館となります。


 

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レンブラント「夜警」
 
 
 
 
 
 
 
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中でも、フェルメールの作品には 
多くの人だかりが!!
 
 
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8000点に及ぶ国立美術館の所蔵作品をもっている アムステルダム国立博物館
またゆっくりおとずれたいものです♫♬
 
 
 
徒歩圏内には こちらゴッホ美術館もあります。
 
 
 
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ゴッホ美術館は、世界中から年間160万人以上が訪れる市内で1、2を争う人気の美術館だそうです。
そのゴッホ美術館が改修工事のため、2012年9月23日から2013年4月末日まで一時閉館され、このたび
再オープンされた模様。あまりの人出に驚きを隠せず、ただただ横切っただけのhattiでした。。
 
 
 
ちなみに現在 京都市立美術館ゴッホ展 行なわれているんですよね(笑)
実は以前も、フランスのルーヴル美術館を訪れた際、絵画の多くは
海を超え日本に渡り、ルーヴル美術展が催されていたのでありました・・。
 
 
広いようで、狭いモノを感じました(-。−;)
 
 
拙い記事に最後までお付き合い ありがとうございます ❤ 
 
 
 
 
前回の記事ⅰ  【 キューケンホフ公園 in おらんだ 】→ http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/20/Flag_of_the_Netherlands.svg/25px-Flag_of_the_Netherlands.svg.png
 
 
 
 
 
ベネルクスの旅を記録しています よろしければお付き合いをくださいませ♫♬
 
 
 
 
 
 
オランダといえば思い出すのは チューリップと風車でしょうか?
 
 
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産業革命以前のオランダには、一万基ちかい風車があったらしいですが 今は10分の1に減少。
その中でロッテルダム南東20Kいった こちらのキンテルダイクには 1740年頃灌漑設備用と
してつくられた風車が19基残っています。
 
 
 
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オランダは国土の4分の1が海抜0メートル以下という低地帯で、絶えず洪水の被害に遭ってきました。
風車は18世紀、治水の切り札として登場。水路沿いに連結するように建てられ、低地から高所の川へ
と水を汲み出していったのです。
 
 
わたくしたちはこちらに乗船して 風車群の見物をいたしました
 
 
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偶然 風車を回されている住人さんに遭遇・・
 
 
 
 
 
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世界文化遺産の玄関に落書き発見・・(笑)
もしや子供の仕業かな?
 
 
 
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風車は湿地帯を緑豊かな土地に変え、オランダを農業大国へと発展させました。産業革命以降は
ポンプに取って代わられ、すたれてしまった風車たち。まだ数多くの風車が残されているキンデル
ダイクでは、風車守が風車小屋の中で暮らしながら保存に努めているそうです
 
 
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 こちらキンデルダイク風車群のさまは 圧巻でした。
 
 
 
 
拙い記事に最後までお付き合い ありがとうございます ❤ 
 
 
こんにちは
週末は全国的に雨模様。日々暑かっただけに 体調くずさないようになさってくださいね。
さて今日は前回の続き・・
 
 
 
ベネルクスの旅を記録します。よろしければお付き合いをくださいませ♫♬
 
 
 
幼少のころからオランダを訪れたいと夢見ていたわたし
風車にチューリップ一度は自分の目で見てみたいな・・ と
 
 
 
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そこで訪れたのが世界的にも有名なキューケンホフ公園
(上記の写真をクリックしますと HPに入ることが出来ます ❤ )
 
 
 
 
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キューケンホフ公園 
こちらの園内には700万本ものチューリップやスイセン、ヒヤシンスが咲き誇っています
32ヘクタールの花壇に加え、30のインスピレーション溢れるフラワーショーや、
7つのインスピレーション・ガーデン、そして100の素晴らしい芸術作品を見ることができます。
 
 
 
 
 
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園内を隅々まで歩き、「おもしろい場所 発見」しちゃいました。 おもわず ぱちり☆
 
 
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鳥取県の大山の麓近くにある「とっとり花回路」と こちらの「キューケンホフ公園」
交流があるとのこと。この看板の下で、外国人のみなさんの大半が
手を合わせてのポーズで 写真撮り行なっていました〜♫♬
 
 
 
 
最後に、、 
 
オランダとチューリップとの関係
チューリップがオランダに持ち込まれたのは、6世紀。気候が適していたために栽培しやすく、
すぐに広まったそうです。オランダでは多くの人がチューリップに興味を持ち、取引を行い、
チューリップは他の植物より交配がしやすく、改良を重ねるたび色や模様が変わることの楽しさに
のめり込んだそうです。
なかでも、珍しい模様のチューリップは1630年頃にもなるともとの値段の10倍以上の値段がついたり
し、人々は没頭、この時代を「チューリップ・バブルの時代」と呼んだそうで、お金儲けに夢中に
なった結果、失敗して財産をうしなう人も少なくなかったそうです。
637年、オランダ政府はようやく事態の沈静化に乗り出し、チューリップの取引を規制し、、この事態は
収束を向かえたということです。
 
また、オランダが原産国と思われがちなチューリップ、実はトルコから中央アジアにかけてが原産と
言われています。旅行することで、改めて学んだ@hattiでありました。
 
 
 
拙い記事に最後までお付き合い ありがとうございます ❤ 
 
 
 

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