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奈良春日山原生林

 11月27日 奈良春日山原生林に出かけた。 21名
 
 秋日和の好天に恵まれ近鉄奈良駅前より出発。興福寺境内の木々 街路樹等々美しく紅葉している。
 
 春日大社本殿に御参りして手をあわす。厳かな雰囲気が気持ちを引き締められた。
 
 春日山原生林は春日大社の山として神聖視されていて 樹木伐採が1000年以上も禁止されているそうで
 
 杉の大木などの原生林が広がりその中に紅葉した木々が自然そのままにうつくしく彩り目を奪われた。
 
 自然のおおらかな美しさに目を奪われ 癒された一日でした。
 
 写真後日添付しま〜す。あしからず。

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久住の山々

 去る1日から4日にかけ阿蘇〜久住山に行った。
 
 大阪南港を夕刻出発 朝別府港に着いていた。 フェリーの利便性は昨年の宮崎で経験済み。
 
 先に阿蘇山トレッキングを目指す。 阿蘇の雄大な景色は新緑 あちらこちらに広がる牧草地。
 
 牧草地には放牧されているはずの 牛は見られずわずか馬が草を食んで居るのみで寂しさと
 
 又 酪農家の方々が いかに厳しい状況なのかが感じられた。
 
 仙酔峡からのトレッキングは生憎の雨で中止。  今尚噴煙をあげ活動している火口湖、又活動を中止している
 
 火口を脅威の目で眺めた。 改めて地球の底知れない力を感じずにはおられなかった。
 
 牧ノ戸峠より筋湯温泉に一泊し翌日は憧れの久住山に登る。
 
 牧ノ戸峠ですでに標高1330m 沓掛山1500m 迄は一気に登る。 お目当ての霧島つつじは蕾もまだ固く
 
 ほとんど咲いていず少し残念。 その代わりといえば変だが私の予想もしなかった馬酔木の木々が群生してい
 
 て眼下をみるとまるで緑のじゅうたんのようで心地良かった。この感覚が山登りの醍醐味です。数箇所でドウザ
 
 ンつつじが見られた。
 
 噴煙を上げる硫黄山の おおきな火口を眺め久住山を目指す。途中自衛隊のメンバー20人ぐらいに追い越さ
 
 れた。逞しいこの人たちが有事の時私たちを守ってくれるのかしら?と頭をよぎる。 久住山は1787m 多くの
 
 人が頂上を目指していた。  展望も素晴らしく素晴らしい山だった。
 
 久住山より中岳をめざす。 中岳の裾にエメラルドグりンの火口湖が美しく神秘的に水をたたえていた。
 
 中岳頂上付近は岩場でよじ登る状態で山登りの醍醐味を味わえた。 眺望もよく最高の気分を味わう。
 
 1791m九重連山で最高峰かな?。景色に目を奪われ当初目的にしていた時間よりかなり遅れ下山は急いで
 
 足を運ぶ。
 
 無事牧ノ戸峠に下山。 毎回だがホッとしたのと名残惜しさの混じった気分。今回も山の素晴らしさと自然の偉
 
 大さ奥深さを感じさせられる山旅だった。ああ〜楽しかった。
 
 
 
 

久住連山登山に備えて

 6月早々久住連山に登る。 昨年この季節霧島連山を縦走してその素晴らしさにすっかり魅せられて又今回も
 
 あの美しい霧島つつじにあいたいと切望しての久住連山。  九重? 連山とも言われるそうですが。
 
 昨年の韓国岳からの縦走はきついものだったが 自然の素晴らしさ また脅威を感じる私の心身を目ざまさせ
 
 られるようなものだった。  新燃岳の河口からのぼる噴煙は地球のうめきのように またマグマのすざましさを
 
 感じられた。
 
 九重連山はどうなのだろうか?  単純に霧島つつじで山がピンクに染まっているのを見たいだけなのだが・・・
 
 好天を切に祈っている今日です。

二人目の孫誕生

3月15日私にとって二人目の孫が無事誕生した。 五体満足を確かめホッとした。 初対面は誕生を聞いてから
 
40分もすぎてからだった。初対面の彼は赤い顔をしてまるで自分を主張するように両手を元気よく動かしていた
 
た。  自分も二人の子供を持ったが今娘の出産した赤ちゃんを見てつい40分前までお腹の中にいたこの小さ
 
な生き物が一人の人間としてこの世の中に認められて存在することの不思議さを感じられ生命の神秘を深く思
 
った。  彼はお腹がすくと大きな声で泣き満足すると眠る。それを繰り返しながら日々成長する。
 
そして2が月ほどの彼は無意識の中でかわいい笑顔を見せてくれ回りの私たちを喜ばせてくれ だんだんと人間
 
らしく育っている。 彼の小さな手は将来何を掴むのだろうか?  彼にとって素晴らしい将来を祈るのみの
 
ばあさんです。

蓄膿手術その後

 蓄膿手術ご2ヶ月経過。 手術の入院は1日という事から安易に考えて1ヶ月も経過すれば回復も出来
 
 るものと考えていた。 でも実際のところそのようなものではなかった。 粘膜の再生は遅れ鼻の違和

 感は感じられた。 冷たい空気を吸い込むのは良くないと言われ外出時はマスクは離せない。2ヶ月

 近くなってやっと傷口もきれいになり内部の赤い炎症めいたものも取れた。

 内視鏡で見る自分のからだの中はかなりグロテスクで今回ほんの一部だが体の内部を見て人間の体は

 外見とは違い正に生きた動物そのものだとおもえた。

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