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鞍馬から貴船の紅葉

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21日昨日までの雨もやんで晴天の中鞍馬から貴船に紅葉をたずねた。
京阪出町柳から叡山電鉄に乗り換えた。早朝に出発したのでまだ8時半。それでも多くの人が紅葉を求めて乗り込んだ。電車のシートは窓側に向けられて沿線の景色を楽しめるように気配りされている。

一乗寺、修学院離宮など歴史深い地名がつづく。比叡山は昨日の雨のせいか霧で煙って見えた。
貴船、鞍馬が近づくと電車は赤や黄色の紅葉のトンネルをユックリと走り紅葉を堪能させてくれた。
鞍馬で下車して仁王門,由岐神社,本殿とお参りした。境内の中も素晴らしい紅葉で目を楽しませてくれた。

奥の院までには 義経公のゆかりの場所が沢山見られ歴史を感じた。杉木立は深く鬱蒼とした神秘的な感じがして 幼い牛若丸がこの地で天狗とであったなどという話を想像することが出来た。鞍馬山」を下ると川音が聞こえ貴船に着く。

貴船神社へと紅い灯篭の階段を登る。貴船の紅葉も素晴らしく まさに秋タケナワ。自然のおりなす美しい色に染まった。欲張って紅葉で有名な東福寺に立ち寄る。素晴らしい境内の紅葉を見る、、、、、ガ行列が出来るほどの人々でちょっと興ざめする感がした。

神社、お寺の紅葉もとても素晴らしいが 自然の山々の紅葉はそれにも増して美しく感動を与えてくれるような気がした。

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 11日生憎の雨模様の中、年2回のハイキング仲間と京都高尾方面に紅葉狩りに出かけた。その日は明 け方まで強い雨が降りとうていハイキングは無理だと思っていたが、変更の連絡もなく天王寺に集合し てマイクロバスで目的地に向かった。予定メンバー16名は揃っていた。             

 幸い雨は小降りとなり空は雲も切れてきて 希望を持って目的の高尾へとバスは走った。
 車窓から見る山々まだ紅葉には早いのかほんのりと色付いた木々が見られるぐらいで高尾あたりの紅葉 も期待は薄れた。

 でも、高尾あたりは紅葉は始まっていた。西明寺の境内に入って驚いた。紅色や柔らかな色など様々な 紅葉に目を奪われた。
 醍醐寺の紅葉もまるで錦絵のような紅葉の競演を見ることが出来た。
 「もみじ」という童謡にあるように その色は ”濃いや薄いの色もよう”だった。

 昼食後は清滝川沿いを下って清滝に出て 念仏寺などを訪れて嵯峨野から嵐山まで出た。嵐山あたりは
 多くの観光客の人で賑わっていた。時おりの小雨の紅葉狩りを終えて車中の人となった。
 雨は残念だったが それでも雨に洗われた紅葉は美しかった。 

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 17日生駒山へハイキングに行った。生駒山は大阪府と奈良県の境にある山です。わたしたちは近鉄電車 石切駅で下車。旧生駒トンネル(閉鎖されている)を右に見てくさかハイキングコースを急登した。
 いきなり電車通りの町並みから山に入れるというのは便利が良いな〜と生駒に登る度に実感します。

 分岐から右の谷道に入りしばらくすると鳥居がありおおきな石の塔のような建造物が祀られていて南  無妙法蓮華経と彫りこまれていた。私たちは大岩のかぶさっている所の人1人がやっと通れるほどの  隙間から中に入った。懐中電灯で周りを照らしながら恐る恐る石道のなかを進んだ。まわりは全て   大きな岩で囲まれていてやっと1人が通ることの出来るスペースで 油断すると頭を打ちそうな窮屈  な通路だった。

 石道の中に少し広いスペースの場所があり小さい仏像が安置されていて 石壁に仏文字が刻まれてい  た。
 ほのかな光が差し込んでいる場所が出口 垂直に近い角度ではしごがかかっていてその狭さは私の
 体が通れるのかと心配するぐらいで まさにここは産道なのだと誰かが言った。

 無事みんな胎内くぐりを終えほっとした。この場所は大きな岩で人工的に作ったものか それとも
 たまたま岩を利用して出来たものなのか わたしには不思議でした。
 はじめての珍しい体験の時間でした。

 その後こぶしの路となずけられているコースにはいり気持ちよく歩いた。少しずつ木々は色づいて本格 的な 衣替えの季節えと移行しているようだった。

 12時前昼食。仲間の持参してくれた水ナスのぬかづけでのビールはとても 美味しかった。
 その後は大乗滝寺に出た。境内の白い秋明菊はとても優しく美しく疲れが癒された。
 生駒駅に出て岐路に着く。3時間半ぐらい生駒山にいました。                    

那岐山登山

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 マツタケ狩りの翌日那岐山登山を目指しました。
 那岐山は 岡山 鳥取の県境に位置する山です。標高は1255mです。私はこの計画をした時より
 とても楽しみにしていました。なぜかというと私の育った田舎から遥か遠くに那岐山を見ることが出来 たからです。そのころは那岐山に登ることなどは考えてもいなかったのですが、ハイキングや山登りを するようになり 幼いとき眺めた山に登れる喜びはなんだか格別なものがあるようです。

 登山口から2.5kのコースで登ることにしました。「檜皮の森林」という看板がありました。那岐山の 国有林には檜の植林が山の斜面に沢山してあり その皮は国宝や重要文化財などの屋根などの修理に使 用される大切な檜なのだそうです。

 しばらく登っていくと眺望の良い場所に出ました。はるか下に民家や田畑が箱庭のように見え また、 幾重にも 重なった 山々が眺められ私の故郷の山もその中にあるのだろうと思った。ジグザグと蛇行 しながら熊笹が一面群生している中を歩いた。雑木林がほんの少し色ずいて秋の気配が進んでいる。 

 1000mを過ぎるとブナの木々も見られるようになった。そのあたりは紅く紅葉した木々もみること が出来た。くぬぎの木? とても気持ちが良かった。(しんどいのに) いきなり樹林帯をぬけて一つ の頂上に着いた。草が一方に倒れている。風がきつい。 熊笹が山を覆うていた。12時すぎおにぎりと 味噌汁の昼食をする。

 その先の尾根が那岐山の頂上だった。山の頂上付近の斜面はドウザンつつじの木が群生していて紅葉し ていた。 美しい眺めだった。頂上から大山、氷ノ山、また日本海 鳥取砂丘を見ることが出来るそう な。 お天気は素晴らしくよかったがガスっていてそのどれも確認することは出来なかった。

 2時間かけて下山する。満足することの出来た山だった。やはり山は良い。                                                    

マツタケ狩り

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 先日山仲間とマツタケ狩りに行ってきました。ありました。とれました。大喜びしました。
 場所は岡山です。私の育った田舎です。何年ぶりかの豊作というニュースを聞き期待と不安が交錯する なかを早朝より出かけました。

 だいたいのはえる場所は知っていたので まっしぐらにその場所に行き丹念にしっかりと探しました。
 予想外に早く目の前にニョッキリとのぞいているマツタケを見つけました。あ〜〜っ あった!!
 感動 感激 大喜びでした。 その後つづいて3本。みんなで合計6本の収穫でした。

 バーベキューをして焼マツタケで食べました。美味しかった。幸せいっぱいでした。


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