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クレマチスの花

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 紫色のクレマチスの花がさきました。大輪です。美しい形の花びらはまるで描かれたように整然と 
 形作られ感心して眺めています。
 友が挿し木で育てたもので少し育ってから頂きました。
 季節を忘れることなく可憐な花を咲かす力に自然の摂理のようなものをぼんやりとかんじています。

琵琶湖疎水と桜

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 4月3日琵琶湖疎水沿いの桜花を見に出かけた。
 最寄の駅をAM6時半頃出発京阪丸田町に8時半ごろに到着。
 途中車窓から桜の花があちらこちらで咲き本格的な春を告げている。

 加茂川ぞいから疎水に沿って桜花が美しく彩って続いている。
 平安神宮の紅い鳥居を左に見て疎水はインクラインへと続く。
 途中東山を登り下って(疎水はトンネルの中)又疎水沿いを歩く。
 
 疎水の完成した明治中期ごろ植えられた桜なのだろうか桜の木々は老木が多いいように思えた。
 満々と流れる疎水に桜の花は寄り添うように優しく暖かく咲いていた。
 京都市民と密接な疎水なのだろう。大切にされていることが分かった。

 疎水からはなれ小関峠を越えて滋賀三井寺に出る。三井寺は高台から琵琶湖を望みその眺めはすばらし かった。
「三井の晩鐘」は良く知られているそうで 私もその鐘を鳴らした。なんとなく気高い音のような 気が して面映い気持ちがした。

 琵琶湖から疎水として流れ込んでいる場所に立って感動していた。
 桜の花に染まりそうな良い1日でした。

青春18切符の旅。

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 3月27〜28日青春18切符を利用して尾道までの旅をしてきた。まさに旅と言う感のするノンビリ
 とした(時間がたっぷりかかる)ものでした。最寄の駅をAM6時過ぎ出発 尾道到着PM12時19分。
 4回の乗り換えを含めて約6時間の時間がかかっていました。

 生憎尾道は小雨が降っていましたが 私たちは十分張りきっていて先ずは腹ごしらえに事前に調べてい
 た尾道ラーメンの評判のお店「朱華苑」にいった。評判どうり十数名の人が並んでいたが列に加わった
 。少し辛かったが美味しく満足できた。

 千光寺公園の桜はちらほら咲きだったが尾道水道を見下ろす景色は見事でした。千光寺へ下る文学の小 道には巨大な岩が沢山あり著名な歌人、俳人の句がきざまれていた。多くの人に愛された尾道を感じら れた。 志賀直哉氏の居たくも見ることが出来た。

 翌日は好天に恵まれ 高速艇で生口島にわたった。約40分の船旅に私達は喜んで「瀬戸の花嫁」
 を口ずさんでいた。耕三寺におまいりした。西日光と呼ばれるそうだ。

 私達は目的の一つである「平山 郁夫 美術館」をおとずれた。
 開館10周年特別展で素晴らしい絵の数々に目をクギ付けにしていた。
 日本の誇れる画伯に感謝する気持ちになっていた。

 片道1600円の尾道への旅は少し疲れたが思い出深いものになりほぼ満足した。

久しぶりの麻耶山

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 真冬に逆戻りした13日久しぶり麻耶山に登った。幸いお天気は晴れ 冷え込んだ空気のなかにも日差し は春を感じさせる暖かがあった。
 阪急三宮から北野を経て新神戸駅を下に見ながら布引貯水池をめざした。途中布引の滝を通過してよく
 整備されたハイキング道を登って行った。

 少しずつ登って行くことで木々の間から神戸市街地が絵のように美しく目にはいった。
 布引ハーブ園に登るロープウエイがその景色に色添えしているかのように次々と空中にみられた。

 布引貯水池はブルーがかった濃緑のうつくしい色をして満々と湛えられていた。大切な神戸市民の飲み
 水はフェンスなどで大事に守られていた。池沿の木々は少しずつ芽をふくらませ春の訪れを待っている ように思えた。ほとりに咲いている白梅は とても美しく私の気持ちを和らげてくれた。

 さらに市が原を目指して登る。早朝のせいかハイカーの姿はほとんどみられなかった。
 市が原は広い川原になっていたが土日には多くの人たちが訪れるそうだ。

 市が原からどんどんと傾斜面を登る。稲妻坂にさしかかると急斜面が続きひたすら足を運んだ。朝方
 の冷え込みからか登山道の脇には霜柱があちらこちら見られた。踏みつけるとバリッと音がして子供の 頃そうして歩いたことが思い出され童心に還れた。

 天狗坂を登りきると目指す麻耶山に到着できる。やっと稲妻坂を登りきってホッとしたのもつかの間
 下って行く。麻耶山のテレビ塔が目に入る。天狗坂は急斜面長く続き岩場もあり慎重に登った。
 しんどい。でも気持ちが良い。無心に登る。

 布引から3時間ほどで麻耶山ロープウエイのある広場に到着。多くの人がお弁当を食べたり休憩
 していた。(掬星台)夜景の美しい場所として有名だそうです。
 私たちも楽しみなお弁当を食べる。
 大阪湾が霞んで見られた。麻耶山は699Mとそんなに高くはないが起伏に富んだしんどい山だと思う

 楽しい昼食を済ませ王子公園駅をめざして青谷道(青屋道)を下る。急傾斜の道は悪く転ばぬよう
 注意深く歩く。少し下ると天上寺跡の広い空き地にでる。(今は掬星台の傍に祀られている。)
 お釈迦様の母様の像が祀られているそうな。

 その場所からは考えられないような急傾斜の階段が長々と続いた。
 天上寺への参道だったそうで 立派な山門をくぐった。残念なことに山門の屋根はめくれ傷んでいた。
 下っていくと曙茶屋があり私たちも一服頂くことにした。 、、、、が残念お休みらしくあきらめた。
 茶屋の横には綺麗にかられたお茶の木が沢山行儀良く並んでいた。    

 無事下山出来ホッとした。王子公園駅より帰路につく。ハードだが気持ちよい1日だった。
 やはり山歩きは好きだな!


 

 

梅林から四つ石山へ

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 3月2日てんき晴れ 金熊寺梅林から四つ石山へ
 金熊寺の梅はみごろで甘い香りを漂わせてわたし達を出迎えてくれた。
 少しつぼみを残して清楚な花をひらいてその一帯を 薄ピンクにそめている。
 梅林から少し登ると四つ石山登山口の標識があった。すぐに森の中に入り少しずつ傾斜道をのぼる。
  
 気持ちは良好。小さなため池の辺をとおり急傾斜道を登りきると鉄塔のある見晴らしの良い場所に着い た。深い谷のむこうに起伏のない尾根がつずいている。一休みして道しるべに沿って尾根づたいに気持 ちよく歩き進んだ。谷底までくだり又登る。そのような行程を何度かしてようやくめざした四つ石山に 到着する。384mと高くはないが起伏にとんだ山だった。

 四つ石山からの眺めはとてもよく関西空港をふくむ大阪湾がみられた。
 初めて登る山だった為か四つ石山は私たちに気を持たせるように直ぐには到着させてくれなかったが
 その行程を含めてとても良い山だった。

四つ石山頂上近く幼鶯の「ほ ほ ほ けきょけきょ〜」と幼い鳴き声を聞きなんだか嬉しい気分
 になり また近いうちに登ろうと思いながら下山した。
 

 


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