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去る1日から4日にかけ阿蘇〜久住山に行った。
大阪南港を夕刻出発 朝別府港に着いていた。 フェリーの利便性は昨年の宮崎で経験済み。
先に阿蘇山トレッキングを目指す。 阿蘇の雄大な景色は新緑 あちらこちらに広がる牧草地。
牧草地には放牧されているはずの 牛は見られずわずか馬が草を食んで居るのみで寂しさと
又 酪農家の方々が いかに厳しい状況なのかが感じられた。
仙酔峡からのトレッキングは生憎の雨で中止。 今尚噴煙をあげ活動している火口湖、又活動を中止している
火口を脅威の目で眺めた。 改めて地球の底知れない力を感じずにはおられなかった。
牧ノ戸峠より筋湯温泉に一泊し翌日は憧れの久住山に登る。
牧ノ戸峠ですでに標高1330m 沓掛山1500m 迄は一気に登る。 お目当ての霧島つつじは蕾もまだ固く
ほとんど咲いていず少し残念。 その代わりといえば変だが私の予想もしなかった馬酔木の木々が群生してい
て眼下をみるとまるで緑のじゅうたんのようで心地良かった。この感覚が山登りの醍醐味です。数箇所でドウザ
ンつつじが見られた。
噴煙を上げる硫黄山の おおきな火口を眺め久住山を目指す。途中自衛隊のメンバー20人ぐらいに追い越さ
れた。逞しいこの人たちが有事の時私たちを守ってくれるのかしら?と頭をよぎる。 久住山は1787m 多くの
人が頂上を目指していた。 展望も素晴らしく素晴らしい山だった。
久住山より中岳をめざす。 中岳の裾にエメラルドグりンの火口湖が美しく神秘的に水をたたえていた。
中岳頂上付近は岩場でよじ登る状態で山登りの醍醐味を味わえた。 眺望もよく最高の気分を味わう。
1791m九重連山で最高峰かな?。景色に目を奪われ当初目的にしていた時間よりかなり遅れ下山は急いで
足を運ぶ。
無事牧ノ戸峠に下山。 毎回だがホッとしたのと名残惜しさの混じった気分。今回も山の素晴らしさと自然の偉
大さ奥深さを感じさせられる山旅だった。ああ〜楽しかった。
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