日記

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賤ヶ岳にハイキング

 去る9月のシルバーウイークの21に賤ヶ岳に出かけた。堺から車で出発。それは無謀という計画

 だとは その時点では考えていなかった。 連休と千円という高速料金で高速の入り口は長々と車は
 
 連なり殆ど動く様子もない状態。  なんとか高速には乗ったものの殆ど前に進まない。

 京都から京滋バイパスに入りそこからは走れた。

 予定より2時間半ほど遅れ目的地の賤ヶ岳の上り口に到着。  40分ほどで頂上に登る。眼下に

 余呉湖、琵琶湖が見られ素晴らしい眺めで渋滞でいらついた気持ちはやわらぎ その美しい景色

 に魅せられていた。   4百年ほど前にこの地で激しい戦いがあり多くの人がなくなり 余呉湖の水

 が赤く染まったと言うことだった。 その時代戦に運命を翻弄された美しいお市の方の事が思われた。

 そして 人は 戦うことが 好きなのだろうかと思うほど争いはつづいている。国が治まった

 現在もどこかで資源だったり 土地だったり 海洋だったりと取りあって・・・・・・愚かしいという

 ことはよくよく知りながら。

 帰りの高速はもっと渋滞はひどくいつになったら大阪に着くのか予想もつかない状態。

 その日の内にやっと家に帰ることができました。

 反省すること大なり。  連休に高速は考え物だと!

夏山の想い出

イメージ 1

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 朝夕は涼しくすごし易くなった。今夏はやはり短かったのか? 過ぎていくとあの暑い々日が懐かしい

 気もちになって来る。  去る7月27〜29日木曽駒ヶ岳に登った。 例年のメンバーで大阪阪急

 バスセンターから中央道駒ヶ根インター、しらび平よりロープウエイで千畳敷まで一機に登ると

 2612M 山上は乳白色のガスで覆われていた。 私たちは荷物を下ろして雪渓のある千畳敷カール

 を散策した。 雪渓の上を歩くのは滑りそうで怖い。 ガスの切れ間より愛らしい高山植物の花々

 が咲いていた。 黒百合も見ることができ感動した。夕刻には霧雨が降り明日の駒ヶ岳登山が気に

 なる。  翌朝は天気予報どうり青空もみられ予定より早めに出発して駒ヶ岳を目指す。

 目前に宝剣岳の鋭い岩山がそびえていた。八丁坂の急登を登りきると乗越浄土にでた。宝剣岳の山小屋
 
 があった。  中岳そして目指す駒ヶ岳山頂には3時間ほどで着く。雲の合間に南アルプスの稜線が

 連なって見られた。 その山脈よりさらに上方に富士山の頂上がぼんやりとみられた。

 が・・・そうしているつかの間にガスがかかり天気の状態もかわってきた。

 下山の途中時おり霧雨状態の中昼食。お湯を沸かして味噌汁、コーヒーはありがたく元気パワー

 をもらえ感謝 感謝。  ミヤマキンバイ、イワカガミ、ハクサンイチゲなどが群生して咲き

 慰められた。 お天気には今一恵まれなかったが良い思いでの山旅になった。

忘却とは?

 忘却とは?忘れることなり  なんだか聞いた事のある言葉だが 忘れて前に進む事は時として大切

 なことなのかも知れない。 私は年のせいか色々なことをよく忘れるようになっている。忘れる事で

 救われる事も多々あるが・・・・・


 でも忘れたくない事がある。それはもうこの世には居なくなっていくら会って話したい、気持ちをかよ

 わせたいと思っても会えなくなった人の事です。   そのような人なのに 少しずつ遠のいていく気

 持が悲しい。 よく時間が解決してくれるよ! という言葉を聴くがやはりそうなのかな?

 ここのところ 異常気象なのか集中豪雨といわれるような物凄い雨が多いい。

 それも場所も同じような地域で繰り返されている。 今夏は梅雨明けといわれる真夏への移り変わり
 
 も今一スッキリしなくてオカシイ気がした。やはり温暖化とか言われているがその影響なのか?

 人間が好き放題に地球の自然を壊してきたそのつけが今少しずつお返しされて来ている様な気がする。

 やはり地球は生きている生なましいものでその環境を破壊するとおのずとそこで生存しているすべての

 生物の環境も変わって生きていくことが困難になるような気がする。

 自然を大切にしなくては。  やがては 宇宙に移住するつもりなのかしら? 人間の驕りと果てしな

 い欲望に寒気がする。  自分もその一人かもしれないが・・・

わかれ

 命ある者は それが動物でも植物でも何時かは終えることは解ってはいるものの 普段はその様な事

 は考えもしない。 まして自分を含めて親しい人は なおさらである。考えないといっても 私の歳に

 なれば自分の命はいつまで生かされるのか・・・と時おり頭をかすめる事はある。他人事のように。

 先日 親しい?人が亡くなった。さよなら も云わずに。  信じられない気持ちでお別れに行った。

 やはりいなかった。それでも認められない感情が強い。 どうして・どうして・・・とばかり思い一月

 余り過ぎた。時間が少しずつこのような気持ちを薄めてくれるのだろう。


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