日記

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日ごろのつぶやき
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 7月末カナダ旅行に行ってきました。カナディアンロッキーの拠点であるバンフの街に5日間いてコロンビア大氷原など観光しました。地球がその何万年も前氷河期だったことは知っていましたが少し実感することが出来る体験でした。氷河と氷河湖をかかえたロッキーの 山々は針葉樹林帯とくっきり分かれて見える岩の塊のように見えました。バンフの街から30〜40分で行くことの出来たサンシャイン、メドーは(2200〜2400)は とても素晴らしい思い出をくれました。夏季の45日間だけ山全体がお花畑になると言うことなので行く事にしました。冬季はスキー場になるということで草原のようでした。綿毛のような15cmぐらいの花が一面に咲いて?(咲き終ええいるのでは?)いました。頂上には湖がありその辺りから森の中に入って行くと もうそこはお花畑と言えるように色とりどりの花が咲き夢のような世界でした。場所によれば熊も出ると聞いていたのでグリズリーレイクという名前の湖の場所では その名前どうり 熊が水浴びしていてもなんの不思議は無いと感じる自然溢れる場所で 怖かったです。野生の動物たちの領域にお邪魔しているような みょうな気持ちになりました。車で下山しているときビッグホーンシープの群れに遭遇して驚くやら感動するやらの貴重な体験をした1日でした。

 6月20日俎板石山から大福山に行きました。
 和泉山系の山で笹ゆりが咲き始めたというニュースを聞き いつもの山歩きの人たちとの山でした。
 その日は 梅雨の間の晴れの日で蒸し暑さもなく 比較的にさわやかな日でラッキーでした。
 俎板石山に向う尾根道で 笹ゆりが咲いているのを見つけたときは その優しく気品さえ感じる姿に
 心慰められ見ほれていました。。
 大福山までにそのような笹ゆりを何度も見ることが出来 嬉しく皆で眺め讃えました。写真をと思った とき「あっカメラ 忘れてた!」 ドジです。あ、あ残念!なんて事を。携帯でとろう。
 大福山にはたくさんの笹ゆりが咲きまだ蕾みも残っていました。移植しているのだろうと想いました。 最近 このあたりの山では 笹ゆりが少なくなってきたそうでそのようにして笹ゆりを守ることを考え
 ているのだろうと思い移植もやもえない事だと思ったりしました。
 笹ゆりは この季節にだけに見ることの出来る 清楚で 可憐な花です。又 次の年もこの山に笹ゆり に会いに来ようと思いました。
 携帯で移した 素敵なささゆりが見ていただけなくて 残念です。なんどやっても画像が出ませんでし た。

憧れの尾瀬!

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 昨年になるが5月末 尾瀬が原 尾瀬沼ハイキングツアーに参加した。
 尾瀬の水芭蕉を見たいとずぅーと思っての旅でした。
 1日目 早朝宿を出発 尾瀬ガイドさんの同行で沼山峠より歩き始めたが 雪の多いのには驚いた。
 大江湿原では 永い月日を雪に覆われてこの日を待っていたかのように白い水芭蕉がのぞいていた。
 その 姿に愛しいものを感じた。  尾瀬沼は白くひかり 後ろに雪を被った威厳のあるヒウチヶ岳が
 素晴らしく 印象に残った。
 三平峠は雪が多く トド松等樹齢の古そうな大木の林立する峠をアップダウンをしながら一ノ瀬 そし
 て 大清水に出た。
 この日の歩きは終わりバスで片品温泉の宿に向う。

 2日目早朝宿出発 あいにくの雨。がっかりしたが バスで鳩待峠 鳩待峠より山ノ鼻キャンプ場まで 緩やかな木道を下る。尾瀬沼よりは雪は少なかったがまだかなりの雪がありところどころ板道を ふさ ぎ 滑りそうで足元が気になった。
 水芭蕉は多く見られ改めてその可憐さに心が引かれた・
 山ノ鼻を過ぎ 広い沼地に木道が延々と続く前に ヒウチヶ岳が雲の間から勇姿を見せてくれた。
 素晴らしいの一言。振り返れば 雪を被った至仏山の優しく美しい姿が見られ なんて素晴らしいの  だろうと感動し幸せ感で一杯になる。
 ボッカ(歩荷)さんが小雨降る木道を何十キロもの荷物を背負い黙々と歩いている姿が印象に残った。 尾瀬ノ地はまだ 春浅い季節であったが私の心にその厳しくも それだからこそ美しい景色を見せてく れ また季節を変えて訪れたいと思った.。

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 我が家の狭い庭にも 季節の花々がきれいに咲いて気持ちを 慰めてくれています。さほど手入れもし なくても この季節になれば咲き私に 時節を思い出させ感じさせてくれます。
 その中でも あじさいの花は 私の好きな花です。薄紫に咲いたあじさいは 私の心を優しくしてくれ るような気がします。  あじさいには 雨が似合いますね。それもしとしととした煙るような雨の中 に咲いたあじさいに 風情を感じます。   ふと思っていました。桜、スミレ、ぼたん、しゃくなげ 等など ほんのこの前見たような気がしているのに それはもう過ぎ去っているのです。 時節は止ま ることも無く進んで行く。もたもたしている私を待っては呉れないのだと。
 

桜の季節から 若葉の季節えと着実に季節は移っていますね。
世の中になにが起ころうとも、、、、。このことだけは間違いはないですね。
昨日 近鉄奈良駅からバスで当尾(当の)の浄瑠璃寺 岩船寺に行ってきました。
奈良駅よりバスで しばらく走っただけでまわりは田園風景と若葉のまぶしい美しい場所に来ていました。 緑の山には薄紫のふじの花が咲き私達の目を楽しませてくれました。
1時間足らずで目的の浄瑠璃寺に到着。九体佛がまつられているという歴史深い(鎌倉時代?)お寺で自然の中に溶け込むような雰囲気がなぜか ホッとしました。
門前のあ志び乃店でたべたとろろそばは 美味しかった。
岩船寺に向う道すがらにも石仏が沢山みられ このあたりがいかに歴史深い
場所であるのか 歴史を知らない私にもそれだけは 解った。
岩船寺は花のお寺で有名だそうです。
ミツマタの花は黄色の花で初めて見ました。
石室不動明王立像は トテモ珍しく私の頭に残っています。
とても歴史の古いお寺で 日ごろ不信心な私も 手を合わせ頭を下げて居ました。
笑い仏 ねむり仏など 多くの石仏を おまいりして 少し古人のことを考えた1日でした。


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