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普段は楽しく低登山♪年に数回は高い山に挑戦しています!
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奈良春日山原生林

 11月27日 奈良春日山原生林に出かけた。 21名
 
 秋日和の好天に恵まれ近鉄奈良駅前より出発。興福寺境内の木々 街路樹等々美しく紅葉している。
 
 春日大社本殿に御参りして手をあわす。厳かな雰囲気が気持ちを引き締められた。
 
 春日山原生林は春日大社の山として神聖視されていて 樹木伐採が1000年以上も禁止されているそうで
 
 杉の大木などの原生林が広がりその中に紅葉した木々が自然そのままにうつくしく彩り目を奪われた。
 
 自然のおおらかな美しさに目を奪われ 癒された一日でした。
 
 写真後日添付しま〜す。あしからず。

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久住連山登山に備えて

 6月早々久住連山に登る。 昨年この季節霧島連山を縦走してその素晴らしさにすっかり魅せられて又今回も
 
 あの美しい霧島つつじにあいたいと切望しての久住連山。  九重? 連山とも言われるそうですが。
 
 昨年の韓国岳からの縦走はきついものだったが 自然の素晴らしさ また脅威を感じる私の心身を目ざまさせ
 
 られるようなものだった。  新燃岳の河口からのぼる噴煙は地球のうめきのように またマグマのすざましさを
 
 感じられた。
 
 九重連山はどうなのだろうか?  単純に霧島つつじで山がピンクに染まっているのを見たいだけなのだが・・・
 
 好天を切に祈っている今日です。

山登り

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 14 〜17日フェリーを利用して宮崎に渡った。初めての泊まりの船旅は童心に返ったように楽しい

 もので楽々と朝を迎えていた。  高千穂が原に車を置いて身支度をして高千穂の峰をめざした。
 
 ハイキングコースには三つ葉つつじが満開に咲き遠く桜島が眺められ最高の景色でハイな気分でいっぱ

 いになる。 高千穂の峰は遠く神話の世界に上る神の山。その昔爆発した山の地肌は赤茶色でガレ石
 
 と火山灰で樹木もほとんどなく這いつくようにミヤマ霧島が生えていた。火口湖の淵に多くのミヤマ

 霧島が生え所々に可憐な花を咲かせていてその生命力の強さを感じさせられた。火口湖の底のあたりか

 ら噴煙がのぼっていた。今でも活動しているのかな? 標高1574m。下方には緑のじゅうたん

 がやわらかくつづき霧島連山がのぞめ絶好の景色だった。 くだりは足場がずるずるとすべり怖い思い

 をしながらやっとの思いで下山した。

 翌日えびの高原8時出発で韓国岳を目指す。韓国岳は1700mの主峰で登山道は歩きやすく

 あちらこちらに三つ葉つつじが美しく咲き疲れを和らげてくれた。頂上近くに火口湖があり その淵に

 ミヤマ霧島が可憐に又強く咲いていた。珍しい淡い黄色のつつじ(ひかげつつじ)を見た。    

 韓国岳には多くの人が登っていた。

 下って下って獅子戸岳をめざす。途中多くの三つ葉つつじが緑の中で美しく映えて疲れを癒してくれた

 1428m 頂上でおにぎり弁当を食べる。  新燃岳を目指す。下りの勾配がきつくガレ場があり

 危なかったがなんとかクリアーする。 新燃岳の火口湖には湖がありかなりの煙が上がっていた。

 4月末まではエメラルドグリーンの美しい水をたたえていたが何故か茶色の水に変わったそうです。

 ミヤマ霧島が沢山咲いていてその綺麗さに感動する。昨日登った高千穂の峰がゆったりと美しい山容を

 みせていた。なんだかすごく安らいだ気持ちになった。連山最後の中岳をめざす。 歩きやすく快調に

 進む。板道になっていてそのあたり一帯にあるミヤマ霧島が保護されていた。
 
 中岳はもうミヤマ霧島があふれるほどに咲き山道を飾っていた。赤紫、ピンク、赤、・・・・ 

 すっかりつつじ色に染まって無事高千穂が原に下山する。

 怖い思いもしたが満足度120パーセントの山旅でした。

 

ハイキング

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 去る3日秋晴れの好天気の中和歌山県北部の生石高原にいった。
 青く澄み渡った空は気持ちまで染まりそうな色をしてトテモ良い気分で体も軽く感じられた。
 870mの高原一面はススキに覆われふわっと気持ちまで広がった。

 太陽の光を浴びたススキは銀色に光 爽やかな風にその穂をなびかせていた。
 なんて美しいのかしら! 感動!感動して目をみはっていた。
 このススキを保存する為に山焼きなどと保存会の人たちの力があるそうな。ありがとう。そしてご苦労 様。

 秋の澄み渡った空気は紀泉の山並みをはじめ遠く大阪湾また神戸六甲の山並みまでも見ることが出来る そうな。美しいススキにすっかり魅せられた素晴らしい一日でした。


 

乗鞍登山

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 去る2〜4日乗鞍岳を目指して8名のメンバーで出かけました。
 ぐづついた梅雨明けのあと真夏日のつづく絶好の山日和と思いきや突然湧き出た大きな台風!
 あ、あ、あ、なんてことか。延期も考えながらリーダーの判断で強行。

 2日は乗鞍畳平に午後3時前に到着。現地は雨にはなっていなかったがガスに覆われ時おりの強風は体 が飛ばされそうな感がした。でも風でガスがとんで青空や山々の稜線がみられた。
 山は夏真っ盛りで健気な花々が短い夏を彩っていた。

 近くの大黒岳に登った。コマクサが美しい薄紅色で迎えてくれた。岩白つめ草が沢山みられた。
 白い小さな花々は高い山を象徴するかのように短い夏を精一杯に彩っていた。好天を祈って早々と
 眠る。

 3日はご来光を早起きして見る予定だった。が台風が日本海を北上する予報でそれどころではない。
 台風の強い影響を感じる強風が吹いている。
 私たちは出発の用意をしてそれでもお花畑コースを一周する。

 沢山の高山植物の花々があたり一杯に咲いて私達にプレゼントしてくれた。
 初めて黒百合の花をみた。 なんて神秘的な花なのでしょうか。
 霧雨の中白い花々のなかに神々しく咲いていた。

 乗鞍岳頂上には立てなかったけどこの可憐な花たちに会えて満足した。
 早々とシャトルバスで乗鞍観光センターまで下山。そこは嘘のように天気はよかった。
 時間を遅らせるとバスは運行不能で下山不可能になるところだった。ホッとした。

 乗鞍高原は白樺が美しく善五郎滝 牛留池など見ながらトレッキングした。
 季節を変えて訪れたいと思った。思いがけない台風の襲来で予定を変更した山旅だったが
 それなりに楽しだ旅でした。

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