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普段は楽しく低登山♪年に数回は高い山に挑戦しています!
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 去る6月12日三室戸寺に行って来た。
 京阪宇治線「三室戸」で下車して徒歩15分でついた。早朝の為かお参りの人はほとんどいなかった。
 三室戸寺は西国10番札所の自然に囲まれた素晴らしい寺だった。
 日頃 信仰心には乏しい私ですがその雰囲気は私のイメージにあるお寺そのもののような感じがしまし た。

 本堂の前には大きな瓶に蓮が何鉢もあった。蓮は蕾を付けほんのりと色ずいて開く日が間近いことが  想像できた。咲き開いた蓮の花を みたいとおもったが 7月に入らないと無理のようでした。残念!
 大きな丸い葉がお釈迦様を連想させてくれたのだと思います。

 三室戸寺を後に平安神宮に菖蒲の花をみに行く。
 菖蒲はちょうど見ごろでなんとも形容しがたいくらいに美しく優雅な雰囲気で咲いていた。
 他の花にないその雰囲気は何からくるものなのでしょう??
 季節を忘れず咲く花々にエールを送りたい。

つつじの大和葛城山

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 5月12日つつじのお花見登山に大和葛城山に登った。
 南海高野山河内長野から車で登山口の一つ青崩より登る。
 水越峠よりの登山者が多いと聞いているが 私たちは比較的楽なコースを選んで登る。

 杉 檜の林のなかを清流が流れていて気持ちよく足を運んだ。この水の原点はどこ?と思う。
 その水の透明感は素晴らしく これは自然の恵みだと思えた。さわるとトテモ冷たく気持ち良かった.
 杉木立は何処までも続きひんやりとした空気は心地よく良い気分でいっぱい。

 水場で自然からの贈り物を飲む。美味しい!
 休み休みの歩きで2時間近くかけて頂上に到着。
 多くの人であふれていた。

 つつじは5分咲きぐらい。それでも山の斜面を紅く染めトテモ素晴らしかった。
 金剛山の緑の山肌とのコントラストは素晴らしく感動した。多くの人がその美しさを眺めていた。
 ヤマつつじは一目百万本と言われるほど見事に山を染めていた。 リフレッシュされた一日でした。

琵琶湖疎水と桜

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 4月3日琵琶湖疎水沿いの桜花を見に出かけた。
 最寄の駅をAM6時半頃出発京阪丸田町に8時半ごろに到着。
 途中車窓から桜の花があちらこちらで咲き本格的な春を告げている。

 加茂川ぞいから疎水に沿って桜花が美しく彩って続いている。
 平安神宮の紅い鳥居を左に見て疎水はインクラインへと続く。
 途中東山を登り下って(疎水はトンネルの中)又疎水沿いを歩く。
 
 疎水の完成した明治中期ごろ植えられた桜なのだろうか桜の木々は老木が多いいように思えた。
 満々と流れる疎水に桜の花は寄り添うように優しく暖かく咲いていた。
 京都市民と密接な疎水なのだろう。大切にされていることが分かった。

 疎水からはなれ小関峠を越えて滋賀三井寺に出る。三井寺は高台から琵琶湖を望みその眺めはすばらし かった。
「三井の晩鐘」は良く知られているそうで 私もその鐘を鳴らした。なんとなく気高い音のような 気が して面映い気持ちがした。

 琵琶湖から疎水として流れ込んでいる場所に立って感動していた。
 桜の花に染まりそうな良い1日でした。

久しぶりの麻耶山

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 真冬に逆戻りした13日久しぶり麻耶山に登った。幸いお天気は晴れ 冷え込んだ空気のなかにも日差し は春を感じさせる暖かがあった。
 阪急三宮から北野を経て新神戸駅を下に見ながら布引貯水池をめざした。途中布引の滝を通過してよく
 整備されたハイキング道を登って行った。

 少しずつ登って行くことで木々の間から神戸市街地が絵のように美しく目にはいった。
 布引ハーブ園に登るロープウエイがその景色に色添えしているかのように次々と空中にみられた。

 布引貯水池はブルーがかった濃緑のうつくしい色をして満々と湛えられていた。大切な神戸市民の飲み
 水はフェンスなどで大事に守られていた。池沿の木々は少しずつ芽をふくらませ春の訪れを待っている ように思えた。ほとりに咲いている白梅は とても美しく私の気持ちを和らげてくれた。

 さらに市が原を目指して登る。早朝のせいかハイカーの姿はほとんどみられなかった。
 市が原は広い川原になっていたが土日には多くの人たちが訪れるそうだ。

 市が原からどんどんと傾斜面を登る。稲妻坂にさしかかると急斜面が続きひたすら足を運んだ。朝方
 の冷え込みからか登山道の脇には霜柱があちらこちら見られた。踏みつけるとバリッと音がして子供の 頃そうして歩いたことが思い出され童心に還れた。

 天狗坂を登りきると目指す麻耶山に到着できる。やっと稲妻坂を登りきってホッとしたのもつかの間
 下って行く。麻耶山のテレビ塔が目に入る。天狗坂は急斜面長く続き岩場もあり慎重に登った。
 しんどい。でも気持ちが良い。無心に登る。

 布引から3時間ほどで麻耶山ロープウエイのある広場に到着。多くの人がお弁当を食べたり休憩
 していた。(掬星台)夜景の美しい場所として有名だそうです。
 私たちも楽しみなお弁当を食べる。
 大阪湾が霞んで見られた。麻耶山は699Mとそんなに高くはないが起伏に富んだしんどい山だと思う

 楽しい昼食を済ませ王子公園駅をめざして青谷道(青屋道)を下る。急傾斜の道は悪く転ばぬよう
 注意深く歩く。少し下ると天上寺跡の広い空き地にでる。(今は掬星台の傍に祀られている。)
 お釈迦様の母様の像が祀られているそうな。

 その場所からは考えられないような急傾斜の階段が長々と続いた。
 天上寺への参道だったそうで 立派な山門をくぐった。残念なことに山門の屋根はめくれ傷んでいた。
 下っていくと曙茶屋があり私たちも一服頂くことにした。 、、、、が残念お休みらしくあきらめた。
 茶屋の横には綺麗にかられたお茶の木が沢山行儀良く並んでいた。    

 無事下山出来ホッとした。王子公園駅より帰路につく。ハードだが気持ちよい1日だった。
 やはり山歩きは好きだな!


 

 

梅林から四つ石山へ

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 3月2日てんき晴れ 金熊寺梅林から四つ石山へ
 金熊寺の梅はみごろで甘い香りを漂わせてわたし達を出迎えてくれた。
 少しつぼみを残して清楚な花をひらいてその一帯を 薄ピンクにそめている。
 梅林から少し登ると四つ石山登山口の標識があった。すぐに森の中に入り少しずつ傾斜道をのぼる。
  
 気持ちは良好。小さなため池の辺をとおり急傾斜道を登りきると鉄塔のある見晴らしの良い場所に着い た。深い谷のむこうに起伏のない尾根がつずいている。一休みして道しるべに沿って尾根づたいに気持 ちよく歩き進んだ。谷底までくだり又登る。そのような行程を何度かしてようやくめざした四つ石山に 到着する。384mと高くはないが起伏にとんだ山だった。

 四つ石山からの眺めはとてもよく関西空港をふくむ大阪湾がみられた。
 初めて登る山だった為か四つ石山は私たちに気を持たせるように直ぐには到着させてくれなかったが
 その行程を含めてとても良い山だった。

四つ石山頂上近く幼鶯の「ほ ほ ほ けきょけきょ〜」と幼い鳴き声を聞きなんだか嬉しい気分
 になり また近いうちに登ろうと思いながら下山した。
 

 

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