ハイキング

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普段は楽しく低登山♪年に数回は高い山に挑戦しています!
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久しぶりのハイキング

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 3月20日天気快晴 近くの山にハイキングに出かけた。和泉山系の一つ飯盛山(382m)
何度も登った山。名前のごとく飯茶碗をひっくり返したような丸い形をしている。
 淡輪からの上り口から山に入るとすぐに鬱そうとした林の中に入る。

 藪椿の木が多く丁度紅い花をつけていた。谷川?沿いの石ころ道を登る。山頂近くに池がありそこから の水が岩場の谷川を流れるのだが水は少なくほとんど渇水状態だった。川沿いから離れ蛇行して登って 行く。途中鬼子母神を奉っている祠がある。

 天気は晴天 気持ちは上々で山から元気を貰っている事が実感できた。
 1時間あまりで頂上に到着。頂上下の広場で持参した粕汁を温め早い昼ごはんを食べる。
 美味しい!ゆっくりと昼食をとった。

 この暖かさは春です。遠くの山々もまた瀬戸内海も霞みの中でした。
 下山は岬公園方面にアップダウンを繰り返しながら約2時間かけておりた。
 鶯の鳴き声を期待していたが早朝でないと駄目なのかしら?聞くことは できませんでした。 
 
 

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 1月23日今年初めてのハイキングに山仲間と出かけた。
 行き先は伏見稲荷から東山如意ヶ嶽の大文字火床をたづねることだった。
 早朝の京都はさすがに冷え込んでいて 稲荷大社の境内はほとんど人の姿も見えず森閑としていた。
   
 本殿の裏からハイキングコースに入る。色んな姿の「お狐さん」が神の使いとして祀られている。
 千本鳥居と言われる紅い鳥居のトンネルをくぐり少しづつ登っていく。寒かった体も汗ばんでくる。
 稲荷山にはあちらこちらに紅い鳥居や祠がありそこを巡るコースもあるそうだ。

 途中「 おも軽石 」が祀られている所があり 胸の高さぐらいにあるその石を両手で持ちあげ 重く
 感じられると願いは叶えられず 軽く感じられると叶えられるという、、、ちなみに私はとても重く
 やっと持つことが出来た次第。私の願いは〜〜。

 四辻あたりから京都の美しい街がみられた。その後私たちは東山トレイルの標識を見落としたのか目指
 すコースを外れてしまい東福寺につづく道にでてしまった。
 1号線沿いをしばらく歩きようやく清水山にはいる。

 安心したのもつかの間 また コースをはずれてしまう始末。
 私たちは火床を訪ねるという目的はあきらめて早めの昼食をする。
 知恩院にお参りして帰途に就いた。

 今回は少々反省をするハイキングとなったがお天気にも恵まれそれなりに 反省という教訓を得る事が 出来良しとしたい、、、、。
 

鞍馬から貴船の紅葉

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21日昨日までの雨もやんで晴天の中鞍馬から貴船に紅葉をたずねた。
京阪出町柳から叡山電鉄に乗り換えた。早朝に出発したのでまだ8時半。それでも多くの人が紅葉を求めて乗り込んだ。電車のシートは窓側に向けられて沿線の景色を楽しめるように気配りされている。

一乗寺、修学院離宮など歴史深い地名がつづく。比叡山は昨日の雨のせいか霧で煙って見えた。
貴船、鞍馬が近づくと電車は赤や黄色の紅葉のトンネルをユックリと走り紅葉を堪能させてくれた。
鞍馬で下車して仁王門,由岐神社,本殿とお参りした。境内の中も素晴らしい紅葉で目を楽しませてくれた。

奥の院までには 義経公のゆかりの場所が沢山見られ歴史を感じた。杉木立は深く鬱蒼とした神秘的な感じがして 幼い牛若丸がこの地で天狗とであったなどという話を想像することが出来た。鞍馬山」を下ると川音が聞こえ貴船に着く。

貴船神社へと紅い灯篭の階段を登る。貴船の紅葉も素晴らしく まさに秋タケナワ。自然のおりなす美しい色に染まった。欲張って紅葉で有名な東福寺に立ち寄る。素晴らしい境内の紅葉を見る、、、、、ガ行列が出来るほどの人々でちょっと興ざめする感がした。

神社、お寺の紅葉もとても素晴らしいが 自然の山々の紅葉はそれにも増して美しく感動を与えてくれるような気がした。

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 11日生憎の雨模様の中、年2回のハイキング仲間と京都高尾方面に紅葉狩りに出かけた。その日は明 け方まで強い雨が降りとうていハイキングは無理だと思っていたが、変更の連絡もなく天王寺に集合し てマイクロバスで目的地に向かった。予定メンバー16名は揃っていた。             

 幸い雨は小降りとなり空は雲も切れてきて 希望を持って目的の高尾へとバスは走った。
 車窓から見る山々まだ紅葉には早いのかほんのりと色付いた木々が見られるぐらいで高尾あたりの紅葉 も期待は薄れた。

 でも、高尾あたりは紅葉は始まっていた。西明寺の境内に入って驚いた。紅色や柔らかな色など様々な 紅葉に目を奪われた。
 醍醐寺の紅葉もまるで錦絵のような紅葉の競演を見ることが出来た。
 「もみじ」という童謡にあるように その色は ”濃いや薄いの色もよう”だった。

 昼食後は清滝川沿いを下って清滝に出て 念仏寺などを訪れて嵯峨野から嵐山まで出た。嵐山あたりは
 多くの観光客の人で賑わっていた。時おりの小雨の紅葉狩りを終えて車中の人となった。
 雨は残念だったが それでも雨に洗われた紅葉は美しかった。 

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 17日生駒山へハイキングに行った。生駒山は大阪府と奈良県の境にある山です。わたしたちは近鉄電車 石切駅で下車。旧生駒トンネル(閉鎖されている)を右に見てくさかハイキングコースを急登した。
 いきなり電車通りの町並みから山に入れるというのは便利が良いな〜と生駒に登る度に実感します。

 分岐から右の谷道に入りしばらくすると鳥居がありおおきな石の塔のような建造物が祀られていて南  無妙法蓮華経と彫りこまれていた。私たちは大岩のかぶさっている所の人1人がやっと通れるほどの  隙間から中に入った。懐中電灯で周りを照らしながら恐る恐る石道のなかを進んだ。まわりは全て   大きな岩で囲まれていてやっと1人が通ることの出来るスペースで 油断すると頭を打ちそうな窮屈  な通路だった。

 石道の中に少し広いスペースの場所があり小さい仏像が安置されていて 石壁に仏文字が刻まれてい  た。
 ほのかな光が差し込んでいる場所が出口 垂直に近い角度ではしごがかかっていてその狭さは私の
 体が通れるのかと心配するぐらいで まさにここは産道なのだと誰かが言った。

 無事みんな胎内くぐりを終えほっとした。この場所は大きな岩で人工的に作ったものか それとも
 たまたま岩を利用して出来たものなのか わたしには不思議でした。
 はじめての珍しい体験の時間でした。

 その後こぶしの路となずけられているコースにはいり気持ちよく歩いた。少しずつ木々は色づいて本格 的な 衣替えの季節えと移行しているようだった。

 12時前昼食。仲間の持参してくれた水ナスのぬかづけでのビールはとても 美味しかった。
 その後は大乗滝寺に出た。境内の白い秋明菊はとても優しく美しく疲れが癒された。
 生駒駅に出て岐路に着く。3時間半ぐらい生駒山にいました。                    

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