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普段は楽しく低登山♪年に数回は高い山に挑戦しています!
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那岐山登山

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 マツタケ狩りの翌日那岐山登山を目指しました。
 那岐山は 岡山 鳥取の県境に位置する山です。標高は1255mです。私はこの計画をした時より
 とても楽しみにしていました。なぜかというと私の育った田舎から遥か遠くに那岐山を見ることが出来 たからです。そのころは那岐山に登ることなどは考えてもいなかったのですが、ハイキングや山登りを するようになり 幼いとき眺めた山に登れる喜びはなんだか格別なものがあるようです。

 登山口から2.5kのコースで登ることにしました。「檜皮の森林」という看板がありました。那岐山の 国有林には檜の植林が山の斜面に沢山してあり その皮は国宝や重要文化財などの屋根などの修理に使 用される大切な檜なのだそうです。

 しばらく登っていくと眺望の良い場所に出ました。はるか下に民家や田畑が箱庭のように見え また、 幾重にも 重なった 山々が眺められ私の故郷の山もその中にあるのだろうと思った。ジグザグと蛇行 しながら熊笹が一面群生している中を歩いた。雑木林がほんの少し色ずいて秋の気配が進んでいる。 

 1000mを過ぎるとブナの木々も見られるようになった。そのあたりは紅く紅葉した木々もみること が出来た。くぬぎの木? とても気持ちが良かった。(しんどいのに) いきなり樹林帯をぬけて一つ の頂上に着いた。草が一方に倒れている。風がきつい。 熊笹が山を覆うていた。12時すぎおにぎりと 味噌汁の昼食をする。

 その先の尾根が那岐山の頂上だった。山の頂上付近の斜面はドウザンつつじの木が群生していて紅葉し ていた。 美しい眺めだった。頂上から大山、氷ノ山、また日本海 鳥取砂丘を見ることが出来るそう な。 お天気は素晴らしくよかったがガスっていてそのどれも確認することは出来なかった。

 2時間かけて下山する。満足することの出来た山だった。やはり山は良い。                                                    

大福山で

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 初秋とはいえ太陽は夏なみのエネルギーを燦々と降り注いでいる中を近くの大福山に登った。それでも 林の中にはいると 途端に涼しいひんやりとした空気に変わりやはり季節を感じた。いきなりの急登。
 尾根ずたいに軽いアップダウンをくりかえし眺望の良いベンチで一休み。関空が浮島のように見える。

 俎石山を超えて目指す大福山に2時間足らずで到着した。何度も休んではのユックリユックリの歩きだ った。大福山頂上にはすでに4組ほどの先客のひとたちがお昼のお弁当を広げて賑やかに話を弾ませて いた。紀ノ川が光っていた。

 さあ これからが私達の本番?ビールで乾杯しながらお弁当を楽しむ。中でも鯵の一夜干すは絶品でし た。谷沿いから吹いてくる風は秋を先取りするに十分な爽やかなものでした。満足度100点の時間でし
 た。

秋風を求めて!

 19日天気晴れ 気温31度 初秋にはちょっと程遠い予報の中 摂津峡まで山歩きの仲間と出かけた。早 朝の気温は低かったので安心しての出発。最寄の駅からバスで20分あまりで 都会の喧騒の中からは考 えられない場所に着いた。バス下車15分ぐらいは歩いたが、、、。山間を流れる摂津峡は奇岩がゴロゴ ロと川肌にあって その美しい流れの水音にホットした。 

 私達は流れから逸れて杉木立のなかを萩谷自然公園方向に歩いた。先日の雨で道はしっとりと湿り木々 は 爽やかに気持ちよい秋風を送ってくれた。 私達は小さな流れから落ちる小さな滝で癒されたよう な気分になって深呼吸を何度もしていた。

 木立の中を登り また下って迂回し萩谷総合公園に到着。公園はきれいに整備され 萩の花が沢山 植 えられていていた。お弁当のおにぎりは最高においしかった。そしてちょっぴりのビールも。
 自然が秋の訪れを実感させてくれる一日でした。
 

初秋の金剛山

 急に思い立って金剛山に登った。数回登ったがそれはケーブルを利用してのハイキングだった。今回は
 1番ポピュラーな千早本道を登ることにした。登山口からすぐにお豆腐で有名な「まつまさ」で絹腰豆 腐を買う。朝食が軽かったので休憩時に食べるのを楽しみに登り始めた。先日の雨でまわりの杉、ヒノ キなどの木立はみずみずしく気持ちよかった。
 
 千早城跡をすぎると延々と階段が蛇行してつづいた。早朝登った人か もう軽やかに 下山している人 たちもいる。休憩に足を止めるとひんやりとした風が心地よい。私たちは少し休んでは階段を登り汗を ふいた。「まつまさ」の豆腐は冷たく 大豆の甘みのあるとてもおいしいお豆腐だった。

 頂上近くになると私の好きな ブナの林がつづいた。太い幹にはコケがはえ白い斑点のようなブナの木 独特の美しい紋様を見せどっしりと起立していた。私は木肌にさわって少し精気をもらった。

 1時間30分近くかけて登りきり天法輪寺境内に到着。境内には豊臣秀吉ゆかりの池などがある。境内を 通って 葛城神社にお参りる。参道には樹齢500年の仁王杉など樹齢を重ねた老木が静かに永い年月を 見守っているようにたっていた。なんとなく厳かなものを感じた。

 一の鳥居をくぐり平らな山道を気持ちよく歩き進む。もうススキの穂も出ていて ひんやりとした風に 秋の訪れを感じた。 展望台がある広い場あにでる。約1000mの標高から遠く大峰山系 また護摩壇山 などがみられた。
 
 お弁当を食べ一休みするとすっかり歩く気持ちが無くなり村営の香楠荘のヒノキ風呂に入って帰ること にした。お風呂は私たちだけの貸しきり状態で 古代ヒノキのお風呂は少々あつかったが疲れと汗を落 としてくれ気持ちよかった。

 香楠荘から10分ほどの金剛山ロープウエイ駅より7〜8分で千早駅に到着。午前9時30分(登り始め) から (ロープウエイ乗車2時)2時10分下山の金剛山でした。

吉野山

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4月18日 ハイキング仲間と吉野山に桜を見に出かけた。大和上市よりバスで奈良県川上村西河まで行き そこから青根が峰岳(858m)をめざした。杉木立の鬱蒼としたところを少し登ると激しい水音がきこえ 蜻蛉の滝を見ることが出来た。落差50mぐらいで滝口から垂直におちる滝の激しささに目をうばわれていた。樹林帯をのぼり青根が峰岳に12時過ぎに着く。急登がつづき きつかった。大峰の山々が神々しく連なって見えその山深さが感じられた。嬉しい食事のあと いよいよ目的の吉野山をめざす。途中 大和苔清水の美味しい美味しいみずを口にして 上千本につく。桜はまだ3〜5分さきだったが急にひらけた平らな場所で 西行庵がまつられていた。西行法師のお顔は優しく気品に満ちて 庵に鎮座されていた。金峯山寺 水分神社とおまいりしながら 中千本といわれるところにでた。そこからは目の前はさくら さくら 、、、桜色の世界でした。うすぼんやりと春霞のなかの桜の花は 山全体を桜色に染めていて その中に遠く蔵王堂がうかんでいました。素敵でした。この眺め! やはりさくらは心を温かくしてくれ わたしをちょっぴりさくら色に染めてくれました。

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